「化粧」 | ~光と風のSymphony、涼風のように街に出よう!風blog~

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コーアクティブ・コーチとして、元障害者ビジネスマンとして、そして一人の人間として、「今、この瞬間」の様々に感じた思いを、風の如く軽やかに、そして、自由に綴っていきたい。

久しぶりに、渡辺淳一先生の「化粧」を読んでいる。京都祇園の老舗料亭の美人三姉妹が主人公の華麗なる恋愛小説だ。渡辺淳一先生の真骨頂という感じの小説だ。
男女の機微、苦悩、純なる想い等々が綴られている。
「失楽園」「愛の流刑地」等々色々あるが、柄じゃないが僕は、渡辺淳一先生の大ファンである。愛や性の在り方とは何かを小説や随筆を通じて勉強させてもらった。
今、告白するが、数年間、人妻と不倫していたことがある。あの経験は、その後の人生の幅を機微を拡げさせる良い経験だった。本当にまるで小説みたいな感じだったが、忘れられない経験だった。だからその時の彼女には感謝している。それがあるからこそ、女性とは愛とは性とは何かを、今きちんと感じて考えられることが出来る。

柄じゃないと言われそうだが、これは真実の話。