パワポで提出した資料をもとに、リハーサルをやったが、これが中々難しい。振り返りで、資料を一つ一つ吟味しながら、修正部分を指摘され、後日改めてリハーサルをやり直すことになった。
そして、この指摘が、実に見事なまでに的を得ているから、ほんと恐れ入谷の鬼子母神ってやつ。
これをやってくれるのが、事務局長だが、この方がまた只者ではない。紳士然とし、胸に熱い志を持って生きている度量の大きい方なのだ。塾生の想いを真摯に受け止め、時に厳しく、時に優しく導いてくれる、一緒にいるだけで勉強になる方なのだ。多分、幕末維新には、この事務局長のような感じの志士が沢山居たんだろうと思う。だからこそ、日本の大変革が出来たのだが。
そう、機会があれば、一度さしで、ゆっくり飲みたいものだ。