最近、母親に声を荒げることが、1日に数回はある。些細なことなのだが、同じことを何度も言ったり、昔と現在の記憶が時々交錯していたり等々。そんな時に限って、こちらが忙しかったり、イライラしているから、必ずと言っていいほど、声を荒げてしまうのだ。当然、怒鳴られれば、母親の小さな身体が余計に小さくなってしまうのだ。女性の平均寿命の年齢に今年の3月になってしまい、後どの位の時間を一緒に共有出来るのかどうかカウントダウンに入っているかもしれないのに、何時もこの繰り返し。外で偉そうなことを言っていてもこれでは全く説得力に欠けるし、コーチングを生業としているものとしては恥ずかしい次第だ。
別れる瞬間に後悔しないように、良い時間を共に過ごすようにしよう!