うちの母親は、85歳だが、「ものを忘れること」に非常にnervous。日常生活はそれなりにこれなりに出来るのだが、「ものを忘れること」になると哀しくなるほど、感情的になる。今迄覚えていたことを忘れてしまうのがショックなのだろう。20歳を過ぎれば記憶の坂がどんどん下っていくのが当然なのだが、それを言っても納得しないし、もっと大らかに朗らかになって小さなことには気にしない方がいいとか前向きになればいいと言っても納得はしない。
最終的に喧嘩、その繰り返し。きっとどこの家庭でも同じなのだろうと思うのだが。
僕自身が、ネガティヴが悪という思い込みがあるからかもしれない。ネガティヴな部分もありポジティブな部分もあるからこそ健康というふうに思えれば、もっと気楽に接することができるのだろう。昨日確かこういうことを学んだはずなのに、ダメだなぁ!
明日は、少しは意識出来ればいいなぁ。