愛犬ナナちゃん&メイちゃん日記

愛犬ナナちゃん&メイちゃん日記

愛犬ナナちゃん(チワプー)とメイちゃん(チワマル)のことや、
日々の出来事、
考えたことなどを綴っています


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今日は、ずっと自分でもわからなかった、

私の思考の癖、ブロックに気づいたのでお話します。

 

自分の長年の経験にも自信が持てず、

経験を提供することに大きな不安を覚える原因はなんのか、

ずっと謎でした。

 

結論から言うと、私のブロックは

「知らないことを訊かれたらどうしよう」という恐怖、

「知らないことがあるのはダメなこと」という思い込みにありました。

 

「仕事でお金をもらっているから、

聞かれたことには正確に即答できなければいけない」

「何を訊かれるか分からないのが怖い」

というのが私の不安や恐怖の源でした。

 

自分が完璧主義だということは自覚していたし、

20代前半に、「たぶんそうだと思う」といった

あいまいな回答をして上司にこっぴどく叱られた経験が

かなり深刻なトラウマになっていることには気づいていました。

 

でも、自分の中に常にある不安や恐怖がどこからくるのか、

いろいろなワークをしても今一つ気づくことが出来ずにいました。

 

ずっと、「自分が知っているのはほんの一部で、

知らないことがまだまだたくさんある。」と思ってきたので、

常に「自分にはまだまだ足りないことだらけだ」

と思って生きてきました。

 

「知らないことは恥」「知らないと言ったら責められる」

という思い込みを消したい。

そのために、

「知らないことがあってもいい」

「知らないことがあるのは当たり前」と

自分にOKを出すことにしました。

今まで長い間、

「知らないこと」に恐怖を感じて生きてきた自分にもOKを出します。

 

知らないことがあってはいけないと思って

ずっと緊張して生きてきた自分に、

「今までよく頑張ったね。

これからは知らないことがあってもいいんだよ。

だれだって知らないことがあるのは当たり前だよ。」

といってあげます。

 

日中も、眠る前も、そう自分に言ってあげたいです。

2014年1月にうちの子になったメイ(チワマル)も、

実家ワンコのナナちゃん(チワプー)も

元気にしていまーす。




ワンコ投稿を7年もしてなかったので、一応(笑)


メイは5キロちかくあり、

後ろ脚に負担がかかっているので

減量をマジで始めました。

ワンコダイエットは飼い主の根気が問われます(泣)



雨が降ると、

「天気が悪いね」というけど、

雨はほんとうに「悪い天気」なんでしょうか?

晴れると「いい天気だね」というけど

晴れはほんとうに「いい天気」なんでしょうか?

 

私は、子供のころから雨の日が好きでした。

ザーっという雨の音を聞いていると落ち着きました。

 

「雨かあ、憂鬱だね~」という言葉を聞くたびに

「なんで雨だと憂鬱なの?静かでいいと思うけどなあ」

と思います。

 

晴れは良い天気、

雨は悪い天気、なんて誰が決めたんでしょう。

 

ずーっと晴れてばっかりでは干ばつになって植物は枯れます。

適度に降る雨は植物をぐんぐん育てます。

 

天気に良いも悪いもないんです。

状況や立場によって、良くも悪くもなるんです。

 

これは天気に限った話ではなく、

いろんなことに当てはまります。

 

明るい人=良い、 暗い人=悪い

背が高い=良い、 背が低い=悪い

グイグイ引っ張っていく=良い、 グイグイ引っ張られる=悪い

色白=美しい、 色黒=美しくない

くせ毛よりストレートヘアのほうが美しい、

50代より20代の方が美しい

・・・誰が決めたのでしょう??

 

常にテンションが高くて明るい(ように見える)人は本当に幸せなのか?

落ち着いていて、淡々としている人は暗くてやる気がない人なのか?

人前でいつも笑ってないからって不幸な人なのか?

 

こうした世間の常識に縛られて、

「良いと言われている状態にしなければならない」に縛られすぎて、

演じてしまって自分らしさを失ったり、

人から言われた言葉を勝手にネガティブに受け取ってイラっとすることは多いと思います。

 

多くの言葉がネガティブかポジティブかのどちらかに区分されていますが、

その区分が正しいのかどうか、

立ち止まって考えてみるのもいいと思います。

 

私は、言葉や事象、出来事を良いとも悪いともとらえず、フラットに受け取って、

平和な精神状態で暮らしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27年ぶりにピアノを再開して約2ヶ月が経過しました。

 

ハノンやツェルニー30番も少しずつ練習し

指のトレーニングをしています。

弾きたい曲を弾く、自分の意思通りに弾くためには

基礎練習は欠かせない。

まして私は27年のブランクがありますし。

 

「ブルグミュラー25の練習曲」は、2ヶ月で13曲ほど弾きました。

懐かしい曲であるとともに、大人になって楽譜を読むと奥が深いです。

 

初級~中級レベルの楽譜でも難しく見えてしまい

自信喪失しそうになりますが、

「この曲はこういう雰囲気で弾きたい」という意思を表現すべく

コツコツ、断続的であっても継続したいです。

 

「継続=毎日欠かさずやること」と考えてしまうと、

2-3日、1週間、練習できないと

「継続できなかった・・・意志が弱いな、わたし」

と自分を責めてしまうのですが、

「継続=少し間が空いても戻ってくること」と考えれば

自分を責めなくてすみます。

 

先週は実家に行っていて1週間練習できませんでしたが、

自宅に戻ってきてから練習したので、

自分をほめています!

 

今週は練習場所である音楽教室がお休みなことが分かり、

ちょっとがっかり。

 

 

 

こんにちは。

 

27年ぶりにピアノを再開して、

ちょうど1ヶ月が経ちました。

 

私はまだ先生につかずに独習しています。

その理由をお話しします。

 

 

(1)楽譜を読む基礎知識はあるから

(2)指の動きをスムーズにするトレーニングはひとりでもできる

(3)「練習しなくてはならない」と自分を縛りたくないから

(4)演奏法・練習法はネット上で解説してくれているから

 

(1)楽譜を読む基礎知識はあるから

音符や記号、拍子など基礎的なことを教えてもらう必要はないから。

昔に比べると楽譜がぱっと読めなくなってはいるものの、

五線からはみ出た音符をパッと読み取るのは、

たくさんの楽譜を読むことで出来るように勘を取り戻せると思うので。

 

(2)指の動きをスムーズにするトレーニングはひとりでもできる

27年もブランクがあると、指が思うように動きません。

これが一番の課題。

ただでさえ、50代になると指がこわばってくるもの。

指が動くようにコツコツとトレーニングするのは

結局は自分でやるしかない。

 

(3)「練習しなくてはならない」と自分を縛りたくないから

子供の頃は、

「毎日練習しなければ3日後退してしまう」

「1日に1時間は練習しなければ上達しない」など

「〇〇しなければならない」がたくさんありました。

 

50歳になった今は、

音大に行くためやプロになるためといった目的ではなく、

かつて弾けていた曲をもう一度弾けるようになりたい、

好きな映画のサウンドトラックやJPOPを弾きたい、

といったことが再開の動機なので、

「〇〇しなければならな」に縛られて楽しくなくなってしまうようなことは

したくないんです。

 

「レッスンがあるから練習しなきゃ」

と思ってしまっては

気の重い仕事に立ち向かうときの会社員時代と同じです

前日の夜から頭痛がしたりします。

 

練習をする気が起きないときは無理せず休む。

体がだるいとか頭痛がする日は休む。

今は、自分の体からの声に耳を澄ましています。

 

子供の頃は「一度さぼるとさぼり癖が付く」とか

「やる気がしないのは怠け心」なんて言われて、

苦痛でも練習していました。

 

でも、大人になってピアノを再開したのは、

ピアノの音色を純粋に楽しむ時間を持ちたいから。

いかに難易度の高い曲が弾けるかを他人と競うのではない。

易しいといわれる曲であっても50歳だからこその演奏ができるようにするため。

 

もう「ねばならない」に縛られる必要はないんです。

たとえ1日おきでも、「弾きたい」と思ってピアノに向かえばいいんです。

弾きたい気持ちがあるときに練習する方が集中できます。

「1日休むと3日後退する」なんて言葉に縛られなくていいんです。

何十年も全く練習しなかったことを考えれば、

少しずつ2日おきでも練習していれば必ず前進するんだから。

練習できた自分をほめてあげましょう。

 

(4)演奏法・練習法はネット上で解説してくれているから

You Tubeやブログでは

たくさんのピアニストが演奏方法・練習方法の解説をしてくれています。

子供時代には「やらされている」ことが多かったのと違って、

大人は自分がやりたいからやっています。

だから自分なりに研究するのも楽しいです。

「レッスンに行けば先生が上手にしてくれる」という受け身な姿勢よりも、

自分から情報を取りに行って、試行錯誤するほうが断然上達します。

 

You tubeみながら、聞きながら、自分の楽譜に書き込みしたりして、

能動的に取り組むと演奏のイメージが湧いてきますし、

注意点が頭に入りますよ。

 

自分にやさしく接しながら、

大人だからこその学びの方法で「ワタシ基準」で取り組んでいきませんか?

 

 

27年ぶりに、50歳でピアノを再開した元キャリアウーマンの記録です。

再開した経緯はコチラの記事

 

2時間練習すると、

翌日、肩こりからくる頭痛や、背筋・肩甲骨まわり・腹筋が筋肉痛になり、

体全体に疲労を感じ、練習する元気を失ってしまったので、

1日の練習時間を1時間に抑えてみることにしました。

 

2日連続で1時間ずつの練習をしてみたところ、

どこかが痛くなるということは起きていませんし、だるくもなっていません。

どうやらこれくらいがいいみたいです。

 

久しぶりに弾く人が長時間練習すると

指や肘の腱鞘炎になることもあるとのことなので、

「ちょっと物足りない」

「続きを明日練習したい」

と思えるくらいにしておこうと思います。

27年ぶりに、50歳でピアノを再開した

元・会社員女性の記録です。

再開した経緯はコチラの記事

 

2時間くらい練習すると翌日に疲れが出ることに気づきました。

大体2時間以上練習すると、

翌日、練習に行くのがめんどくさくなる理由はここにありました。

 

・肩や肩甲骨、腹筋、背筋が軽く痛い

・背中がだるい

・肩コリからくる頭痛

 

27年間もブランクがあったので、

指だけでなく体のあちこち使っていなかった筋肉を使うのと、

不要な箇所に力が入った状態になっているからだと思います。

 

とはいえ、始めから体をうまく使うことは難しいと思うので、

あまり長時間練習しすぎないようにしてみます。

大人シリーズの楽譜にも、

腕や指が痛くなったら無理しないように、と書かれていますし。

 

張り切って練習するのはいいけど、翌日頭痛で予定をキャンセルじゃ、

本末転倒だもんね。

 

ただ、(めちゃ運動不足なのに)ジムで筋トレしても

なぜか筋肉痛にならない私が、

ピアノ練習では筋肉痛になるってどういうことー?

27年ぶりに、50歳でピアノを再開した

元・会社員女性の記録です。

再開した経緯はコチラの記事

 

自宅にピアノを置いていないもうひとつの理由。

それは、いつまでこの趣味が続くか分からないので初期投資は小さくしているんです。

 

「継続せねばならない」に縛られていた50歳までは、

その考え方に支えられて(?)、一つ一つの仕事(会社)での勤めは長続きしていました。

でも、その考えを手放した今、「もうピアノやーめた」ということになりかねません。(笑)

 

先の記事でも書いたように、

「始めたのだから継続せねばいけない」という昭和の呪縛から解放されたいので、

「ピアノ置いちゃったから、続けなきゃなあ」とストレスになるのがいやなんです。

 

「飽きたらいつでも辞められる。無駄になるのは楽譜代くらいね。」

という気楽な気持ちでいたいのです。

 

だからピアノを家に置いていません。

 

27年ぶりに、50歳でピアノを再開した元・会社員女性の記録です。

再開した経緯はコチラの記事

 

私が、「練習に行く」と言っていることで察しがついているかもしれませんが、

今の私の自宅にピアノはありません。

都会のマンションなので、普通のアコースティックピアノはもちろん、

電子ピアノも置いていません。

電子ピアノの音をヘッドフォンで聴くとしても、

どうしても打鍵振動が階下に伝わりトラブルになりかねないので。

 

そこで私が採用した練習環境は、

・歩いて1分のヤマハ音楽教室のピアノ室を借りる

   (アップライト250円/30分)

・歩いて3分の公民館のピアノ室を借りる

   (アップライト1700/3時間)

 

とにかくピアノ室をレンタルできる方法・サービス・場所を

ネットで探しまくりました。

・電車に乗って行くのは億劫

・時間単価が高いと続けられない

・予約がしづらいと、思い立った時に練習できず出鼻をくじかれる。

 

その点、うちの近所のヤマハは、幸いにも(?)

直前30分前に電話してもあいている穴場なので、

当日の体調や気分と相談して、

練習したいと思ったら20分前くらいに電話して行っています。

 

30分単位で利用できるので、

「長時間練習する元気はないかもしれないけど、

ちょっと指は動かしておきたい」という日にちょこっと借りられます。

 

私の住んでいる自治体の公共施設のピアノ室(音楽室、会議室)は、

特定の日時を希望する場合には1か月前に抽選なのですが、

抽選でも埋まらなかった日時については電話や窓口で

当日でも利用申し込み出来ます。

ただし、30分刻みでの利用は出来ないので、

3時間くらいがっつり練習したいと思える時にのみ

利用しています。

 

27年ぶりに、50歳でピアノを再開した元・会社員女性の記録です。

再開した経緯はコチラの記事

 

 

私の練習インターバルですが、

結論からいうと、毎日は練習してません

(27年ぶりの再開3週間にしてすでに()

 

1日空くときもあれば、3日空くこともあります。

「ピアノは1日練習しないと3日後退する」という呪縛から自由になろうとしています。

 

趣味なので、無理はしないようにしています。

無理したり義務感で練習すると、ピアノが嫌いになりそうなので。

1日おきでも、2日おきでも、練習していれば、

27年間練習しなかった時期よりは絶対上手になるんだから。

それは間違いない!

 

私はもともとストイックな性格で、

「短期決戦で目標を達成する」とか

「自分のやりたいこと・やりたくないこと」よりも、

「常識だからやらなければいけないこと」など

親や先生に言われたことをきちんとやるような、いわゆる優等生でした。

「やりたくないは怠け心、やりたくなくてもやらないと上手になれない」

「毎日継続することが大事」

と教育されてきました。

そのおかげで、ある程度ピアノも上手になりましたし、

仕事を27年間続けてこられたのも確かです。

 

でも、50歳になり、

そろそろ「ねばならない」「いやだけど頑張る」は卒業したいんです

だから、「今日はなんかだるいなあ。」「練習行くのめんどくさいな」

と思ったら、体と心の声に従い、練習には行きません。