こぱんたのサッカーあれこれ -9ページ目

こぱんたのサッカーあれこれ

サッカー好きのみんなを勝手に応援して、ウンチクこぼして息子も応援するブログ

こんにちわ。

偉大な先輩たち。

選手権県大会、みごとに優勝しました。

素晴らしい経験をさせてもらっているのに、二男はあっさりしたもの。

「やっぱスゲーなー、祝賀会だってさー」

ぬーむかっ

弁当も残して来たなー(*`へ´*)
っていうか、ほとんど食ってない!

ぬぬー

時間がなかったかな


ふぅ

難しい年頃と言われたのですが、その他サッカー以外で手をやいています( ̄ー ̄)


先輩の全国での1勝に期待します👏




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こんにちわ。

ここ数年、子供たちのおかげで見ることもしなかったサッカーにまた興味を持つことが出来たのですが

息子とサッカーをしていて気になったことがたくさんありました。


テクニックの一つ、キックです。

キックといってもさまざまですけど、近年の子供たちのテクニックにはいつも驚かされます。

そんな中で、ことキックに関しては、疑問の声が上がっていますよね得意げ

「昔みたいに飛ばないなぁ」

「パスが弱いなぁ」

「蹴り方おかしくない?」

「内股だからしょうがない」

などなど。。。

息子が小学校のころは、よく話題になりました。

昔は蹴って走る、サッカーの基本?といってもいいと思いますが、ボールを必死になって追いかけるのが当たり前だったように思います。

今でも子供たちには大事!

でも、飛ばなくてもいいよ。「しっかり当てられていれば。」

「フォームが良ければ。」


日本のグランドは転がりやすい土なので、大きな大会で芝になると

必然的にパスが弱くなりますね。

キックを強く蹴られるって、大事です。セーブしたりする幅も広がりますね。

そして、トラップへと繋がります。

状況にもよりますが、強いパスで見方がトラップミスしてしまう。そうです、トラップは難しい。

でも、その強いボールの扱いは相手選手も難しいので、いろんな見方ができるので楽しいかもしれません。

フォームも決まったものにこだわらなくてOK(^O^)/。

内股でもがに股でも、体格も違いますし、蹴り方の個人差も含めて、本人の思い通りの方向に、強さの幅を持って蹴れたとき、それがフォームです。

飛距離は身体が大きくなれば出ますもんね。。


うちでは大変でした。。

一人は内股。。二人はX脚。

そんな簡単に骨、なおらなーい叫び

ちなみにX脚はサイド上手(笑)

「強いパス」を息子に教えていたら、

「お前にはやさしさがねーなー!!」

と怒られて混乱していた息子たち。

隠れるお父さん( ̄ー ̄;

加減加減




こんにちわ。

準決勝第二試合

伝統校が勝利。

というより、伝統校対決となります決勝戦。

技と仲間意識チームと軍隊のような相手チーム。

蹴って走る軍隊のOBが叫んでいた。

「蹴って走れよー」
「なんでドーンと蹴らねんだよー、バーと走れよぉ」

幼児がそばで言った。

「意味わかんなーい」

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