こんにちわ。
ここ数年、子供たちのおかげで見ることもしなかったサッカーにまた興味を持つことが出来たのですが
息子とサッカーをしていて気になったことがたくさんありました。
テクニックの一つ、キックです。
キックといってもさまざまですけど、近年の子供たちのテクニックにはいつも驚かされます。
そんな中で、ことキックに関しては、疑問の声が上がっていますよね

「昔みたいに飛ばないなぁ」
「パスが弱いなぁ」
「蹴り方おかしくない?」
「内股だからしょうがない」
などなど。。。
息子が小学校のころは、よく話題になりました。
昔は蹴って走る、サッカーの基本?といってもいいと思いますが、ボールを必死になって追いかけるのが当たり前だったように思います。
今でも子供たちには大事!
でも、飛ばなくてもいいよ。「しっかり当てられていれば。」
「フォームが良ければ。」
日本のグランドは転がりやすい土なので、大きな大会で芝になると
必然的にパスが弱くなりますね。
キックを強く蹴られるって、大事です。セーブしたりする幅も広がりますね。
そして、トラップへと繋がります。
状況にもよりますが、強いパスで見方がトラップミスしてしまう。そうです、トラップは難しい。
でも、その強いボールの扱いは相手選手も難しいので、いろんな見方ができるので楽しいかもしれません。
フォームも決まったものにこだわらなくてOK(^O^)/。
内股でもがに股でも、体格も違いますし、蹴り方の個人差も含めて、本人の思い通りの方向に、強さの幅を持って蹴れたとき、それがフォームです。
飛距離は身体が大きくなれば出ますもんね。。
うちでは大変でした。。
一人は内股。。二人はX脚。
そんな簡単に骨、なおらなーい

ちなみにX脚はサイド上手(笑)
「強いパス」を息子に教えていたら、
「お前にはやさしさがねーなー!!」
と怒られて混乱していた息子たち。
隠れるお父さん( ̄ー ̄;
加減加減

