今年初の舞台鑑賞は
なんとオペラ☆
ベルガモ・ドニゼッティ劇場の「椿姫」
でございました。
ベルガモ・ドニゼッティ劇場→www.konzerthausjapan.com/performance02/
しかも私が日本で一番好きな劇場「東京文化会館」
だったので嬉しさ倍増です!!!
「椿姫」は作者デュマ・フィスが高級娼婦に恋をした実体験を
もとに書かれた作品です。なので、ヴィオレッタのモデルとなった
人物がいたんですね、どんな素敵な方だったのか気になります。
ちなみにデュマ・フィスのお父様は「三銃士」の作者です。
ハイ、以上が高校の音楽の授業で得た豆知識です。
高校3年生の音楽の授業は音大受験生しか授業をとって
いなかったので、声楽家の先生が来てくださって声楽の
授業とオペラのレーザーディスクを観る授業でした。
「オペラは字幕で観るものじゃないから作品を観る前に
かならず原作を読んでストーリーを覚えてらっしゃい。」
というのが先生の教えで、それ以来オペラを観る前は原作を
読むようにしています。
今考えると音大にいる時よりよっぽど有意義な授業を
受けていたような気がします。先生ありがとう。
S席だったので、オペラグラスも使わず楽しめました。
セットはシンプルな作りで個人的にはもう少し華やかさが
欲しかったですが、日本各地の劇場をまわるにはあの程度が
無理がないですかね。
ヴィオレッタとアルフレードの父が特に素晴らしかったです。
普段着で楽しめる芸術ももちろん必要ですが、
そんな中で、ちょっとドレスアップして行く
オペラがあるのも特別感があって素敵だなーって
思います。
新年早々優雅な気持ちになれました。
今年はヴィオレッタ達みたいに情熱的な恋愛が
したいですわ

ということで明日は、友達とお見合いパーティーに
いってきまーす(^ ^)v




