あ~、今日はカレーを作って食べたけど、
食べ過ぎた~苦しい~。

今回のテーマはまわりからの評価と現実の
ギャップについて。


ちょっと前から悩んでいることがあるのですが、
それは、何故だか知らないけど、人から
「仕事ができる」と思われてしまうこと。

これ、全然自慢しているわけじゃないんです。

私、まったく仕事ができない訳じゃないけど、
バリバリ仕事をこなすタイプではないの。
しかも、本とかあまり読まないから、文章の
読解力も書く力もほぼゼロ。

定時に帰りたいし、普通の女子(笑)

だけど、まわりから仕事ができる扱いが。
まず、海外研修いったこともあり、会社では
英語がベラベラ話せる扱い。
年末までは経営プロジェクトの担当に指名。
そして、ある非営利団体から、今年度から団体の
理事になってほしいという依頼まできた。
「私でなくて他の方がよいのでは」と申しても
「いや、シーパンダさんじゃなけダメなんです」と、、、。

なんだなんだ、何か姉御肌のキャリアウーマンオーラでも
無意識で出しているのか。仕事できるフリがうまいのか。

いや、本当に仕事ができればいいのだけど、中身が
ともなっていないから必死です。

そろそろ気づいてくれてもよいと思うのだけど。

なんでそう思われるのかと思ってひとつ思いあたったのが、
小さい頃からアドリブが得意なこと。

小学生の時から、急なスピーチやピアノ伴奏アレンジ
ダンスのお手本など先生から直前に頼まれてた。

私、あまり緊張しないので、普通に受けてた。

会社に入った当時も女性上司から「初々しさが全くないわね」
と言われてた。

そうか、なんでも慌てず動じず淡々としているから
仕事ができるように思われているのかしら。


じゃあ、テンパってみればいいのか。
そんな急にできないよ~ショック!