こんばんは、
転職して、ドタバタしてましたが、
今年の会計士の論文式試験も終了したみたいですね。
今年はどのような問題が出題されたのでしょうか。
試験が終わると、会計士業界もリクルートが始まります。
受験生の皆さんは、色々と監査法人を回られると思います。
今年は、採用状況はどうなのでしょうか。
今年、「内部統制監査」「四半期レビュー」と大きな制度が二つスタートしたので、これまでは、そのために人を確保していたのですが、個人的には、これらの制度(特に内部統制監査)はある程度軌道に乗ると、当初よりは時間はかからなくなると思ってます。
急に、「超買い手市場」にならないといいんですが。。。
この業界のリクルートは結構、大きく変動するので。。。
余計なお世話ですが、もし、就職状況が厳しくなった時に、面接を突破するコツというものを言って終わりにしたいと思います。
というのは、私、今回の転職で色々と面接を受けましたが、その際に常に意識してたのが「自分が会社を面接するくらいの気持ちで、色々な質問をぶつける」ということでした。
これが、うまくいったのかは分かりませんが、自分ではこれがうまくいった要因の一つと思っています。
必ずといっていいほど、面接の最後に、「何か質問はありますか?」と聞かれると思いますが、その時に、「特にないです。」で終わらずに、どんな些細なこと(給料とか待遇面をあんまりしつこく聞くのはよくないですが)でも気になることを質問するといいと思います。
熱心に、色々質問すると、面接側も「うちにとても興味を持っていて、入所後のことも真剣に考えている」と感じ、好印象になると思います。
さらに、面接を受ける側も、面接で疑問をぶつけることで、「入ったあとに、こんなはずじゃなかった。。。」と後悔することも防げるとお思います。
もちろん、あまり、ちんぷんかんぷんな質問をするのはよくないので、事前に調べることは必要ですが、ある程度、調べた上で、あとは自分の想像で質問したのであれば、結果として的外れでも問題ないはずです。
そういう意味では、試験も面接も(というかすべての物事)準備が大事ですね。
共感いただけたら、是非試してみてください。