ドラマ「監査法人」第2話の感想です。
簡単に感想を言うと、
「ちょっと。。。やりすぎ。。。」
って感じです。
第1話以上に、現実から離れてきてます。。。
ドラマとして盛り上げなくてはいけないんでしょうがないのでしょうが。。。
会計的な細かい点でも色々と、腑に落ちない点がありました。
まず一つ目、
若杉君が火事の気配が帳簿にないということで、会社に話を聞きます。
(そのときの呼び出す、松下奈緒が恐すぎ。。。実際はもっと柔らかですよ!私の場合は「お忙しいところすみません、例の火災についてお話聞かせてください」みたいな感じです。)
すると、課長が、
「管理を別会社に委託しており、保険料もその別会社に支払われます。」
とのこと。
ですが、「管理を委託しているなら、在庫はあくまで飛鳥屋のもの」です。
なので、燃えた在庫の損失がなんらか帳簿上でてこないとおかしいはず、そうでないと、「燃えた在庫は、飛鳥屋の隠し在庫です」っていってるようなもんです。。。 それとも、課長さんは保険料の話だけしてたんですかね。
次に、 松下奈緒が
簡単に感想を言うと、
「ちょっと。。。やりすぎ。。。」
って感じです。
第1話以上に、現実から離れてきてます。。。
ドラマとして盛り上げなくてはいけないんでしょうがないのでしょうが。。。
会計的な細かい点でも色々と、腑に落ちない点がありました。
まず一つ目、
若杉君が火事の気配が帳簿にないということで、会社に話を聞きます。
(そのときの呼び出す、松下奈緒が恐すぎ。。。実際はもっと柔らかですよ!私の場合は「お忙しいところすみません、例の火災についてお話聞かせてください」みたいな感じです。)
すると、課長が、
「管理を別会社に委託しており、保険料もその別会社に支払われます。」
とのこと。
ですが、「管理を委託しているなら、在庫はあくまで飛鳥屋のもの」です。
なので、燃えた在庫の損失がなんらか帳簿上でてこないとおかしいはず、そうでないと、「燃えた在庫は、飛鳥屋の隠し在庫です」っていってるようなもんです。。。 それとも、課長さんは保険料の話だけしてたんですかね。
次に、 松下奈緒が
「名古屋に行ったら、まず、あおなみ興産の不動産価値調べて!帳簿額が時価より大きかったらそれだけで大問題よ!」
と言ってましたが、ドラマの設定の時期は、まだ「減損会計」は適用されていないので、「不動産は取得価額評価」なので、「大問題は言い過ぎ」かなと。
まあ、会計的な疑問はここまでにしておいて、
それ以外のツッコミを。
まず、飛鳥屋に若杉君が乗り込むシーンで、いかにも社長と始めましてというような感じでしたが、実際はありえません。
というのは、監査は「決算時に行って、帳簿見て終わり」ではありません。
決算の前に、社長とディスカッションしたり、規模が大きければ支店に行って、業務管理状況を見たり、在庫見に棚卸しに立会ったり、色々な準備があります。
そういう意味で、テレビで流れている監査のシーンは「監査の集大成」的な作業です。ですから、会計士は年中テレビのようなことしてるわけではないです。
あと、警察の捜査のように、こっそり倉庫にいったり、取引先調べたりはしないです。
「怪しい」と思っても、調べたい場合には会社に許可をもらいます。
会社が嫌がったら、そこは「意見を表明しない」ということで対応します。
次に、
これは第1話でも気になってましたが、
「えっ!?上司にこんな言葉使いするの?」って思います。
松下奈緒なんて、上司捕まえて「あんた!」とか「弱虫!」っていってますからね。。。
2人の上下関係は、普通の会社で行ったら、平社員と部長くらいの関係ですよ(もしかしたらそれより離れてるかも。。。)
会計士は「士業」なので、自己主張が強い集団の集まりで、上限関係なんて関係ないって思われているかもしれませんが、監査法人も組織なんで、普通の会社のように上下関係しっかりしてますよ。
上司捕まえて「あんた!」なんて言えません。。。
とまあ、こんな感じでツッコミどころは満載ですが、
お話としては面白くなってきた感じです。
第3話も期待したいと思います。
と言ってましたが、ドラマの設定の時期は、まだ「減損会計」は適用されていないので、「不動産は取得価額評価」なので、「大問題は言い過ぎ」かなと。
まあ、会計的な疑問はここまでにしておいて、
それ以外のツッコミを。
まず、飛鳥屋に若杉君が乗り込むシーンで、いかにも社長と始めましてというような感じでしたが、実際はありえません。
というのは、監査は「決算時に行って、帳簿見て終わり」ではありません。
決算の前に、社長とディスカッションしたり、規模が大きければ支店に行って、業務管理状況を見たり、在庫見に棚卸しに立会ったり、色々な準備があります。
そういう意味で、テレビで流れている監査のシーンは「監査の集大成」的な作業です。ですから、会計士は年中テレビのようなことしてるわけではないです。
あと、警察の捜査のように、こっそり倉庫にいったり、取引先調べたりはしないです。
「怪しい」と思っても、調べたい場合には会社に許可をもらいます。
会社が嫌がったら、そこは「意見を表明しない」ということで対応します。
次に、
これは第1話でも気になってましたが、
「えっ!?上司にこんな言葉使いするの?」って思います。
松下奈緒なんて、上司捕まえて「あんた!」とか「弱虫!」っていってますからね。。。
2人の上下関係は、普通の会社で行ったら、平社員と部長くらいの関係ですよ(もしかしたらそれより離れてるかも。。。)
会計士は「士業」なので、自己主張が強い集団の集まりで、上限関係なんて関係ないって思われているかもしれませんが、監査法人も組織なんで、普通の会社のように上下関係しっかりしてますよ。
上司捕まえて「あんた!」なんて言えません。。。
とまあ、こんな感じでツッコミどころは満載ですが、
お話としては面白くなってきた感じです。
第3話も期待したいと思います。