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公認会計士受験生が勉強方法や勉強の記録を書いてます。

結果と分析 偏差値ベース

会計学(午前)
第1問 54.4 C
第2問 70.0 A
計   65.6 A 78位

会計学(午後)
第3問 62.7 A
第4問 62.5 A
第5問 47.7 E ←
計   59.3 A 221位

会計学
計   62.6 A 112位

監査論
第1問 63.6 A
第2問 58.7 B
計   63.3 A 114位

企業法
第1問 64.4 A
第2問 69.6 A
計   71.3 A 14位

租税法
第1問 68.6 A
第2問 74.0 A
計   74.4 A 4位

経済学
第1問 51.4 C
第2問 53.0 C
計   52.2 C 15位

総合 素点 393点 67.1 36位


・学んだ事

①どの科目で成功(失敗)するかわからない

財務会計論はかなり伸ばしたつもりだったし、前回(4月)よりかなりできていたつもりでいたが、第5問の死亡により大幅に偏差値を下げた。
一方租税法は何の奇跡が起きたのか、計算が49点/60だった。
この様に、自分で狙った科目で必ず好順位を取るとは限らない。一方で勝負していない科目で思わぬ好成績をとれる事もある。
このため、(不測の失敗リスクに備え)どの科目でも100パーセントの勝負を出来る体制を作っておく必要があるのだろう。その意味で「科目や分野を切る」という選択は論外と考える。

②総合力の勝負だという事

どの科目においても、大問の偏差値平均より科目偏差値の方が高く出る傾向にある。
これが示唆する事は、「片方はうまく言ったが片方失敗した」という受験生が多くいる事である。
前回の全答練では、監査論、企業法ともども第1問の偏差値が65以上あったにもかかわらず、科目偏差値は伸び悩んだ。この為、今回は両方の大問においてセーフティーな解答を心がけ、「失敗しない事」を最重点においた。企業法の結果はこの試みがうまく行った好例と言えよう。

③全答の成績は関係ない

試験において、今自分がどこにいるか、というのはあまり重要では無い。今自分がここからどこまで伸びる事ができるのか、その一点のみが重要である。
残り1ヶ月間ベストを尽くし、やるべき事をやり切ったのなら、本番はそのやり切ったという事実を自信に換えて臨める。しかし、いかに全答練で良い成績を取ったからと言って、そこからベストを尽くせないで本番を迎えたら、その事を心残りに、力を発揮できないと思うのだ。
だから今回の成績に関係なく、今やるべき事をいかりやり切れるか、それだけを考えて、わき目も振らずに残り期間を過ごそうと思う。


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さて、全答練の結果発表も終わり、刻一刻と勝負の時は近づいて来ています。
私はというと、変な夢にうなされたり、夜不安とプレッシャーでなかなか眠りにつけない事がやくあります。勉強してていきなり泣き出したい気分になる事もしょっちゅうあり、ハッキリ言って情緒不安定です。
「たかが試験如き」と思う方もいるかもしれません。しかし、大学生活の大半を投入し、多くの情熱をかけてやってきたこの資格試験は、私にとってただの試験では無い、人生を賭した戦いなのです。
落ちればニートという不安もありますが、それ以上に全力の自分を否定されるのが怖い。
しかし、逆に言えば、不安に思うという事はまだやり足りていない事があるという事なので、喜ばしい事でもあるのだと思います。

今、最後の戦いの火蓋が切って落とされようとしています。論文を受験する皆さま、どうか悔いの残らぬ様、残り期間を全力で駆け抜けましょう。

最後の1秒まであきらめず、正々堂々勝負する事をここに誓います!!!