おはようございます
今朝の嵐山は曇り模様
そして、私の気分も曇り気味です![]()
なぜかというと、、、そうなんです
大量の請求書の支払いが待っているのです
長期出張から帰ってくると、固定資産税や国民年金、先月作成したホームページの制作代金、先月とある先生にお願いした業務委託料etc、大量の請求書(しかも高額
)が届いていました
今年は消費税が小規模事業者なので免税ですがしばらくすると・・・ゾッとします
さて、本日の日経新聞の「大機小機」に「国際会計基準はYes,Butで」というコラムが出ていました
私も日経新聞の愛読者で毎朝読んでいますが、こと会計系の話題となると、あまり正しく報道されていないような気がします(日経新聞に限らず大半のビジネス誌がそうですが・・・)
本日の「大機小機」での「ポイントは大きく3つ」は、①包括利益、②連単分離、③実用的で管理可能な会計基準にする、というもの。
③はともかく、①はトヨタやソニーといった日本代表するメーカーが採用する米国会計基準でも採用されている事や日本企業も今年の3月より採用が決定している事、②も産業界で議論されている事でありIFRS自体単体まで強制していない事、から主題となる議論ではないのかな、と思ってしまいました。
ただ、IFRSになったらやはり実務に大きな影響を及ぼすことは間違いなく、特に現在検討されている公開草案「顧客との契約から生じる収益」は、今までの実務に影響を及ぼすことは間違いなさそうです(特に履行義務の識別や契約獲得コストといったところでしょうか)。
個人的には、監査法人が実務でどのような対応をするのかも注目しています
(どうしても海外提携先ファームの判断や実務が考慮されて、会計基準には明確でない部分も欧米化されてしまう気が・・・)
今年はアメリカでIFRSの採用の可否が決定される年(日本は来年予定)
ここ2年ほどIFRS関連の記事が増えていましたが(当時はビジネス誌各社そろって「ガラパゴス化」といってIFRS採用を煽っていた気が・・・)、本当にIFRSの情報が必要になるのは、今年度以降かもしれませんね。




















という欲望から実践したことはありませんでした。


