こんばんわ![]()
一度夜の更新に習慣付けられると、なかなかそこから脱出できない状況です。
というのも、最近SPC(言葉で説明すると難しいのですが特別目的会社の事です。有名な事件としてビックカメラがあります)絡みの案件で、早起きは続けているものの、朝はその検討に時間を費やしている状況です
ただ、この1か月でSPC絡みについては、法務、会計、税務とかなり勉強できたので、そのような機会を頂いたことに感謝している次第であります。
さてさて、広島カープファンなのの今日気になったニュースとして、横浜ベイスターズから戦力外通告を受けた佐伯貴弘選手の記事です(http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101202055.html )
横浜ベイスターズの看板選手として、また一時は4番を張った選手として、輝かしい経歴を残された佐伯貴弘選手をもってして、とってもらった事の恩を感じて目を潤まされたということです。
私自身、大学在学中から公認会計士として表向けは「先生、先生」と祭り上げられた人間なので、社会人として半人前以下の人間なのですが、独立して一番感じたのは、自分の事を思って(一瞬でも)頂ける事への感謝の気持ちです
まだまだ30になってしばらくの人間ですが、独立後、ようやくお金以外での感謝の気持ちというのが、身に染みてわかってきた今日この頃です(遅すぎて申し訳ありません)
ただ、独立後、自分が成長できる節目には「義理、人情、浪花節」の世界だなあ、とつくづく感じております。
本日も京都中小企業家同友会に参加させて頂き(二次会までも参加しちゃいました)、その思いを改めて認識した次第であります
商売毎、綺麗ごと数え切れないほどあれど、結局は感謝の気持ちを自分の強みで恩返しをすることにつきるのかな、と思った次第です。
そういった意味では、プロ野球選手として一定のキャリアを積まれた佐伯選手ですら、義理、人情、浪花節を肌身に感じてやりがいを持たれているのであれば、私のような新米のものは、自分で認識できていない部分まで感謝し、それを自分の強みで恩返しをすべきだと教えられました
佐伯貴弘選手、私の愛する広島カープのライバル球団に移籍されましたが、人生の教訓を教えて頂いた対価として、微力ながら、今後とも(勝手に?)感謝しながら応援させて頂きます