Gracious Days -40ページ目

Don't start now

私はこの恋に対する決定権を持ってはいない。


唯、誰より満たされてそれ以上に苦しむべきだけで。



だけどあたしは…あなたにこれからもクリスマスにはプレゼントを選びたいんです。



だけど…。



どうしたらいいのか分からないのは、いつも同じだ。





始まりが無ければ、終わりも無い。


そう信じたいだけ。




退屈

彼と出会っていなければ、

私はよく考えずに男の人に着いていっちゃう女の子になっていたかも。



今もあの頃みたいなばかな女の子のままだったと思う。



そう考えると怖いなあ、って。






彼がいれば、男の人に誘われて着いて行くようなことは絶対に無いと思います。

危ないとこにも行かない。



『退屈凌ぎ』が1番危険なんだな、と思う今日この頃。



彼は退屈にさせてくれないから。


あたしは相変わらず馬鹿だけど…こんな感じになって初めて、人を好きになれたのかな。



退屈凌ぎで、興味本位で…それがどういう結果になるかはたいてい同じで。


それが怖い思いじゃなかったのは、多分奇跡だったんだと思う。



あたしみたいな馬鹿が生きるには世の中は危険だらけだから。


とりあえず女だらけの職場に転職してみたんだけど、正解かな。




あたし馬鹿だから、これからも彼に教育して貰わなきゃ駄目みたいです。






教訓『男の人は馬鹿ではない』。

マクレーン

Image708.jpg

久しぶりにデート。一日中べったり。


映画、自分の趣味じゃないから絶対見なかったと思うんだけど…見てみたら意外と面白かった。

同じ趣味同士もいいけれど、、違う趣味だとお互いを知る楽しみがあるなあ…って。思ってみたり。