「永遠の0」原作者百田尚樹氏、田母神氏応援弁士として登場2「宣戦布告なしに戦争したと日本は責められるが、米軍はベトナム戦争も、湾岸戦争も、イラク戦争も宣戦布告することなしに戦争している」
14-02-03 23:15 配信
東京大空襲の司令官カーチス・ルメイは『もしアメリカが戦争に負けたら、私は戦争犯罪人として裁かれるだろう』と述べた。それほどの大虐殺を行った。これをごまかすために東京裁判をやったのだ。つまり自分達の罪を相殺するためだ。
よく出てくる南京大虐殺。1938年に蒋介石が、日本軍が南京大虐殺をやったとやたら宣伝した。でもその時に世界の国々は無視した。何故か。そのようのことはなかったからだ。その当時南京には、大量の欧米人新聞記者がいた。彼らは現実を見ていた。だから蒋介石がいくら嘘を言っても、そんなことは誰も信用しなかった。いくつか報道もあったが、これはニューヨーク・タイムズで、実は報道した記者は現実(南京の状況を)まったく見ていない。蒋介石の言い分をそのまま書いた。だから国際的にもこれは問題にならなかった。
ところが10年間ずっと問題にならなかったものが、戦後、極東軍事裁判で、突然亡霊のごとく南京大虐殺が出てきた。これは何故か。米軍は自分達の罪を相殺するためだった。『東京大空襲、広島や長崎の原爆も、米軍が悪いんじゃない、お前達が悪いからこうなったんだぞ』とするために米軍が持ってきたのは南京大虐殺だった。これも最初は20万人だった。ところがこれは20万では少ないということで無理やり30万人にした。とんでもない話だ。米軍はさらに言った。『お前達が悪いことをしたんだ。真珠湾攻撃で、お前達が宣戦布告なしで攻撃した。だからその報復で無茶苦茶やってやったんだ』と。
宣戦布告なしに戦争したと日本は責められるが、実は、20世紀における戦争で、宣戦布告が為された戦争はほとんど無い。米軍はベトナム戦争の時も宣戦布告していない。湾岸戦争もそうだ。イラク戦争もそうだ。一つも宣戦布告することなしに戦争が行われた。実は第二次世界大戦で英国とフランスが、ドイツに宣戦布告したが、これは形だけのもので実際宣戦布告しながら半年間まったく戦闘がなかった。だから米軍は、とにかく日本に対して『お前達が悪いんだ。お前達が悪いことをしたからこれほどひどい目にあったんだ。米軍を恨んではいけない』ということを徹底して植えつけた。
東京大空襲 昭和20年3月10日 史上最大の虐殺
2001年9月11日に起きた同時多発テロの映像は世界中に大きな衝撃を与えたと思います。犠牲者の中には邦人も多く含まれ亡くなった方のご冥福を心から願っております。
しかしながら、この惨劇も昭和20年3月10日未明に都民が経験した悲惨さに比べると霞んでしまいます。今から六十余年前の東京で、この同時多発テロの犠牲者をはるかに超える10万人以上の都民が1夜にして命を失いました。
犠牲者は生きたまま火あぶりに会い、あえぎ苦しみ亡くなっていきました。当時のメディアが今のように発達していれば、いわゆる「東京大空襲」の想像を絶する地獄絵が世界の人々に伝えられたでしょう。これは広島、長崎の惨事と並び、人類史上最大の虐殺だったと表現してもおおげさではありません。
左翼マスコミの偏向報道に、惑わされることなく・・
都知事選は、嘘つき政治家に・・
投票しないように、しましょう。

