マクドナルド/通期予想を下方修正!!?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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11月米マクドナルド既存店売上高0.5%増、国内不振で予想下回る

[9日 ロイター] -米マクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)が9日発表した11月の世界の既存店売上高は0.5%増と、コンセンサス・メトリックがまとめたアナリスト平均予想の0.6%増を下回った。

米国での減少が響いたほか、日本での落ち込みも売り上げ全体の足を引っ張ったという。

株価は午前の取引で1%強下落した。

米国の既存店売上高は0.8%減となり、予想の0.3%増を大きく下回った。

マクドナルドは、競争の激化や来客数の低迷が米国での販売の落ち込みにつながったと説明した。

同社はこれまでに、年内はさえない事業展開が継続するとの見通しを示している。

マクドナルドは事業規模が大きいだけに、ウェンディーズ(WEN.O: 株価, 企業情報, レポート)やバーガーキング・ワールドワイド(BKW.N: 株価, 企業情報, レポート)などが推し進める、期間限定商品や販売促進といった小回りの効いた顧客需要への対応が遅れているが、専門家らは、マクドナルドも形勢逆転に向け「販促拡大が必要かもしれない」(ITGリサーチのスティーブ・ウエスト氏)と指摘している。

欧州での既存店売上高は1.9%増で、予想の0.8%増を上回った。ドイツが伸びなかった半面、英国や仏、ロシアが好調だった。

アジア太平洋・中東・アフリカ(APMEA)は2.3%減で、予想の0.7%減を超える落ち込みとなった。日本の販売減が下押し要因になったという。 ロイター


マクドナルド/通期予想を下方修正

決算
/2013年12月19日 流通ニュース

日本マクドナルドホールディングスは12月19日、2013年12月期通期業績予想の修正を発表した。

売上高2600億円(前回予想比1.9%減)、営業利益115億円(42.5%減)、経常利益100億円(48.7%減)、当期利益50億円(57.3%減)とした。

8月以降の全店売上高は、当初の想定を大きく下回る水準で推移した。お客が魅力を感じる商品の開発と提供に努めたが、お客の期待に十分に応えられなかった。

第1四半期以降の客数は見込みを大幅に下回り、第3四半期以降では、期間限定商品の提供に加え客数獲得のための施策に傾注したものの、効果は限定的なものとなった。

将来のビジネスを構築するため、店舗環境の改善とサービスの向上への投資を行った。既存店の改装やメンテナンスに関わる支出、店舗スタッフの積極的な投入の費用を計上した。

店舗ポートフォリオの改善のため、継続的に進めている戦略的閉店についても、来期は74店を閉鎖することを決め、そのコストも計上した。

日本マクドナルドホールディングス <2702>【連結決算】
2013年12月19日15時30分
マクドナルド、今期経常を49%下方修正
 マクドナルド <2702> [JQ] が12月19日大引け後(15:30)に業績修正を発表。13年12月期の連結経常利益を従来予想の195億円→100億円(前期は237億円)に48.7%下方修正し、減益率が18.0%減→57.9%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の120億円→25.4億円(前年同期は114億円)に78.9%減額し、一転して77.9%減益見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 8月以降の全店売上高は、当初の想定を大きく下回る水準で推移しております。その間、当社は、お客様に魅力を感じていただける商品の開発と提供に努めて参りましたが、お客様のご期待に十分にお応えすることができませんでした。また、第1四半期以降の客数は当社の見込みを大幅に下回り、第3四半期以降では、期間限定商品の提供に加え客数獲得のための施策に傾注したものの、その効果は限定的なものとなりました。 

こうした状況の中、当社の将来のビジネスを構築するため、店舗環境の改善とお客様サービスの向上への投資を行ってまいりました。その結果、既存店の改装やメンテナンスに関わる支出、店舗スタッフの積極的な投入の費用等を当期に計上いたしました。 なお、店舗ポートフォリオの改善のため、継続的に進めている戦略的閉店についても、来期は74店舗を閉鎖することを決め、そのコストを当期に計上いたしました。 それらの結果、上記の通りに通期業績予想を修正いたします。(注)上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因により上記の予想数値と異なる可能性があります。