カプセルホテルを越えたデザイナーズホテル?「ファーストキャビン」とは?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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【ユニーク特集】株式会社ファーストキャビン:鈴木氏
 2011年6月29日 16:00 

(提供元:ニュースメディアネットワーク)

飛行機のファーストクラスをイメージした革新的なコンパクトホテルを企画・運営する株式会社ファーストキャビンに自社の「ユニーク」に関して伺ってまいりました。

早速ですが、御社のユニークとはどのようなものですか?

「コンパクト&ラグジュアリー」をコンセプトに飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン」を企画・運営しています。
一般的な「カプセルホテル」と同じ宿泊施設ですが、ゆったりと広々とした空間で、「カプセルホテル」のイメージを覆すホテルです。


飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルを考えたきっかけは?

もともと、ホテルは部屋の広さに準じて宿泊料金が掛かってくるのですが、カプセルホテルとビジネスホテルの間では価格帯に3,000~4,000円程度の開きがあります。
そこで、カプセルホテルより広く、女性も利用しやすい快適な空間で、ビジネスホテルより安く気軽にご利用いただける宿泊施設を提供したいと考えました。
そして、ロンドンのヒースロー空港内にある、日本のカプセルホテルをイメージして作られた「YOTEL(ヨーテル)」というホテルや、世界各国どの航空会社のファーストクラスであっても、限られた空間の中で快適な空間やサービスを提供していることなどをヒントに、限られた広さで宿泊施設を提供する事業「ファーストキャビン」が生まれました。
ご利用いただいたお客様の反応はいかがですか?

低料金で快適な空間に滞在できるホテルとしてご好評をいただいています。
チェックイン手続きをしたお客様のみが入館できるセキュリティなどもあり、女性と男性で完全に区画も分かれているので、女性のお客様にも「安心して泊まれる手軽なホテル」として好評です。

開業当初は、十分に告知はしていたのですが、お客様によっては「普通のホテルだと思っていた」とおっしゃって、鍵が掛からないのではいやだと当日キャンセルされる方もいらっしゃいましたが、現在ではそういった部分も浸透して、実際ご利用いただくと「快適だった」と喜んでいただける方が非常に多くなりました。

キャンペーンもユニークなものを行ったと伺ったのですが?

「ファーストキャビン京都烏丸」で、開業1周年を記念して
「じゃんけんで勝ったらタダでご宿泊」プランを今年3月に販売しました。
該当プランを予約いただいたお客様に、チェックイン時にフロントスタッフとじゃんけんをしてお客様が勝ったら無料で宿泊できるといった内容で、とても喜んでいただけました。
負けた方にも、次回の宿泊時に半額で泊まれる優待券を差し上げておりました。
勝率は五分五分だったのですが、「ほんとにタダで大丈夫なの?」とご心配いただいたお客様も多かったです。

プレスリリースを配信したこともあり、どこかで目にした方がTwitterなどで「大丈夫なのか、このホテル!?」のようなツイートをされている方もいたりとすごく反響があったので、また機会をみてこういったお客様に喜んでいただける面白いキャンペーンができればと考えております。


最後に今後の展開などをお教えください。

今後は、まずは東京に開業し、その後主要都市での展開を計画しています。
また、地方都市での開業のお話もいくつかいただいているので、そちらの計画も進めております。



【PR記事 大阪府大阪市】 カプセルホテルを越えたデザイナーズホテル?女性経営者による「ファーストキャビン」とはなにもの?
【PR記事 2010.06.25 大阪府大阪市】
カプセルホテルを越えたデザイナーズホテル?女性経営者による「ファーストキャビン」とはなにもの?

男性の牙城?カプセルホテルに女性経営者による、女性「も」泊まれる新感覚のデザイナーズホテルが登場。
カプセルホテルと言えば、限りなく「男性的」な宿泊施設といったイメージが強い。
酔いどれのおっちゃん(人のことは言えないが)のたまり場か、貧乏旅行者(これまた人のことは言えないが)の寝るだけの宿、というのが、世間一般の認識であろう。相部屋に近いという宿の構造もあってか、当然のことながら、男性専用という宿が多い。
そんな中、女性経営者による、女性「も」泊まれるカプセルホテルが昨年、大阪に登場した。ファーストキャビンがそれだ。正確に言えば、この宿は「カプセルホテル」ではなく、新感覚のデザナーズホテルだと言う(正直、このきどった売り方は鼻に突いた)。当社には日ごろからプレスリリースが大量に送られてくることもあって、このホテルの存在はオープン当初から気になってはいた。予想どおり、マスメディアを駆使したPR戦略が功を奏したのか、京都で2号店をオープンするまでに至っている。

簡易宿泊所の域は脱しないが、その制約の中で最大限のクオリティーを提供?今後の全国展開や如何に。
さて、このホテル、きどった部分が鼻に突く、とは言ってみたが、いちおう誉めるところは誉めておこう(笑)

まず、デザイナーズホテル、と言うだけあって、客室、浴室、ラウンジとも、既存のカプセルホテルのような野暮ったさは無い。強いて挙げれば、デザインが売りのカンデオホテルズに近い印象だ。客室は簡易宿泊所の扱いとなるため、さすがに鍵をかけることはできないが、じゃばら式のドアで仕切られた「キャビン」は、いわゆる個室カプセルの仕様をグレードアップしたもので、タイプによっては32インチの大型テレビまで設置している。2段式ではないので、ベッド部分の天井が異様に低いということもない。
もちろん、客室・浴室とも男性用、女性用双方をしっかり用意。ラウンジは男女共用となる。料金は最安値で1泊3,000円~。2,000円台のカプセルもある大阪・難波にあって、このグレードでこの金額はなかなか善戦している、と言えるだろう。
全国展開も目論んでいるようだが、既存のカプセルホテルや廉価なビジネスホテル業界がどう対抗するのか、注目されるところだ。

予約・問い合わせは
ファーストキャビン


秋葉原や、羽田にも、あるんだって・・