売上速報、食品スーパー、2013年8月、堅調! | 東京リーシングと土地活用戦記

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October 01, 2013

売上速報、食品スーパー、2013年8月、堅調!

食品スーパー、売上速報、2013年8月度:PI研、独自集計23社約2,200店舗

2013年度
  8月度:全体105.1%(既存店100.2%)
  7月度:全体103.8%(既存店99.0%)
  6月度:全体105.8%(既存店100.9%)
  5月度:全体104.1%(既存店99.2%)
  4月度:全体103.1%(既存店97.9%)
  3月度:全体105.1%(既存店100.5%)
  2月度:全体101.2%(既存店96.9%)
  1月度:全体101.7%(既存店98.8%)
2012年度
  12月度:全体102.5%(既存店99.7%)
  11月度:全体102.0%(既存店98.8%)
  10月度:全体100.5%(既存店97.5%)
   9月度:全体103.7%(既存店100.3%)
   8月度:全体102.4%(既存店 99.1%)

2013年:
8月度ベスト10
  1.マックスバリュ中部121.0(既存店98.7)
  2.マックスバリュ東海119.5(既存店97.5)
  3.Olympic:フード111.8(既存店110.8)
  4.ヤオコー109.0(既存店101.6)
  5.マックスバリュ東北108.2(既存店101.0)
  6.マックスバリュ北海道107.3(既存店106.0)
  7.ハローズ106.9(既存店99.6)
  8.オオゼキ106.9(既存店102.5)
  9.ダイイチ104.5(既存店104.6)
 10.イズミ104.5(既存店104.5)

7月度ベスト10
  1.マックスバリュ中部120.2(既存店96.7)
  2.マックスバリュ東海120.1(既存店96.7)
  3.マックスバリュ九州109.1(既存店102.5)
  4.ヤオコー109.0(既存店101.4)
  5.オオゼキ107.7(既存店103.3)
  6.Olympic:フード106.5(既存店105.7)
  7.マックスバリュ北海道106.2(既存店105.0)
  8.ハローズ 105.3(既存店98.3)
  9.バロー105.0(既存店96.8)
 10.マックスバリュ東北102.7(既存店98.3)

6月度ベスト10
  1.マックスバリュ東海(静岡)121.7(既存店97.2)
  2.マックスバリュ中部(三重)117.8(既存店95.3)
  3.Olympic:フード(東京)114.6(既存店110.7)
  4.ハローズ(広島)109.8(既存店103.2)
  5.オオゼキ(東京)108.9(既存店104.5)
  6.ヤオコー(埼玉)108.4(既存店102.3)
  7.ヤマザワ(山形)107.4(既存店101.3)
  8.イズミ(広島)106.0(既存店105.2)
  9.マックスバリュ北海道(北海道)105.6(既存店105.4)
 10.マックスバリュ東北(秋田)105.4(既存店102.3)

既存店:
2013年度
8月度、伸び率べスト5
  1.Olympic:フード111.8(既存店110.8)
  2.マックスバリュ北海道107.3(既存店106.0)
  3.ダイイチ104.5(既存店104.6)
  4.イズミ104.5(既存店104.5)
  5.オオゼキ106.9(既存店102.5)

7月度、伸び率べスト5
  1.Olympic:フード106.5(既存店105.7)
  2.マックスバリュ北海道106.2(既存店105.0)
  3.オオゼキ107.7(既存店103.3)
  4.マックスバリュ九州109.1(既存店102.5)
  5.ダイイチ(北海道)101.4(既存店101.5)

6月度、伸び率ベスト5
  1.Olympic:フード(東京)114.6(既存店110.7)
  2.マックスバリュ北海道(北海道)105.6(既存店105.4)
  3.イズミ(広島)推定106.0(既存店105.2推定)
  4.オオゼキ(東京)108.9(既存店104.5)
  5.ダイイチ(北海道)103.3(既存店103.5)

PI研のコメント:
食品スーパー、23社、約2,000店舗の2013年8月度の売上速報を独自に集計しました。結果は全体105.1%、既存店100.2%と堅調な結果です。ただ、上位2社、マックスバリュ中部121.0%とマックスバリュ東海119.5%はM&Aがらみですので、異常値です。また、Olympic:フード111.8%は昨年が厳しかった分、反動が大きくなっています。したがって、これらを除くと若干全体の平均が下がりますが、それを加味しても、ベスト10を見る限り、堅調な伸びといえそうです。食品スーパー業界、ここへ来て、新規出店を積極的に取り組む企業とそうでない企業との格差が開きつつあり、成長戦略をどう打ち出すが課題となりつつあります。コンビニが空前の新店戦略に打って出ており、ドラックストアもM&Aを含めて、成長戦略にシフトしているといえ、今後、食品スーパーも成長戦略が格差をより広げると予想され、各社がどのような成長戦略を打ち出すか、注目です。


GMSより・・食品スーパーのが・・安くていいって・・あるかもねーー