時の旅路にて
できれば全力でお断りしたい・・・ので
Posted by 世羽 on Sep 10.2013 時事ネタ 0 comments 0 trackback
(つぶやき)これからの未来、確かに、けっしていいことばかりではない。
でも、だからといって、ひたすら指をくわえて我慢しているだけなら
未来を動かすことなんぞ、できない。
昨日、ほんのり嬉しい気分に包まれた日本でしたが・・・。
早くも
水を差す話しが流れ始めています。
報道によると
日韓全面協力、18年冬季と20年夏季五輪成功へ
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と
韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長は、
9日、ブエノスアイレスで会談し、
韓国で開催される2018年平昌冬季五輪と20年東京夏季五輪の成功に向け、
全面的に協力することで合意した。
・・・だ、そうで・・・。
リップサービスでなければ
はっきり言って、これは好ましくない。
双方によくありません。
どちらの国も、自国開催が決まれば、それなりに嬉しいものです。
しかし、
それは「独自の力」で成し遂げなければ意味がなく・・・。
先日来、書き込んでいるように
韓国はこれまでも
日本に多大な協力を求め、金銭的な返却約束を反故にし続けています。
最近も「みずほ銀行」が
韓国輸出入銀行に5億ドル(約487億6000万円)の融資をしましたが、
以前書いたとおり、
日韓ワールドカップの建設費の融資額、約300億円は未返済のままですし、
これまでのIMF援助金、ODAの有利子負債における利子の支払いも
ほとんど滞ったままです。
その負債は、日本円にして10兆円を軽く超えるとされ
返されるべきお金が戻ってきていない・・・というのが現状です。
(ことによると、もっとかもしれません)
これほどのお金が、今の日本にあったら、
どれだけのことができるでしょう。
日本自体が借金大国なのですから
「すべてが世界一」と自称し、
日本を「敵」と見なしている隣国の機嫌をとるなど
もはや必要ないでしょう。
それでも韓国は、そんな背景は“全くない”かのように
いまだ日本を徹底的に侮蔑し、見下し
その反面、今回もまたオリンピックの援助を要請しています。
日本はいいかげん、一方的な援助を打ち止めにしなくては・・・。
都合の良いときだけ利用される国であることを止めなければ・・・。
というより・・・もはや
韓国自らが招致した件は
韓国が自らの手で「落とし前」をつけなければなりません。
そうでなければ、韓国自身のまことの発展にとっても、益にはなりません。
雪不足で代替地が必要なら、北朝鮮と友好的に場所の賃貸を協議するほうが
よほどいいのです。
日本には・・・
他国の機嫌をうかがうことで
自国のスタンスを失う「自虐的な国の在り方」を改める時が、
すでに来ています。
つまり、今はもう、
断固「否!」と言う勇気を出しても良い時。
いえ、勇気を出すことが求められている時・・・なのです。
オリンピック云々を抜きにしても
今、この波に乗らないと、
両国の発展は、予想以上に遅れてしまうでしょう。
しかも、もうすぐ2014年が迫っています。
ここから始まる2年間は、
人類にとって非常に大切な時間。
2012年末などを遙かに超えた、大事な2年間です。
この2年間をどのように切り抜けていくかは
地球上の「国々」「人々」「自然」の命運を分ける・・・
といっても過言ではありません。
すべてにおいて、今までのやり方が通用しない、
それこそ、本当の「変革の時期」が始まります。
世界は今、その時間へと動いています。
永代における過日も、
日常の日々も
同じことの繰り返しではありません。
たとえ少しずつであっても
経験の上に、新たな「別の経験」が重なって
「ひとつの大きな織物」を創っています。
織物に火をつけて燃やすか、
ビリビリに破いて捨て去るか
根気よく、さらに美しいものへと織りつづけていくかの
分かれ道。
正しいことがまかり通る世界とは
嘘偽りがない世界です。
そこに近づいて行くには、
公にも、私的にも、
それぞれが、
どんな糸(意図)を織り込んでいくかにかかっています。
おめでたいことなら「一緒に喜んで」なんぼ・・・
Posted by 世羽 on Sep 08.2013 時事ネタ 0 comments 0 trackback
(つぶやき)うまく言えないが、いろいろと先視の世界が変化している感。
いいことだ。
いろんな場所で書かれていることを眺めてみると
面白いことがわかります。
・どちらかというと、思想が「左」に近い人。
・反原発を打ち出して、放射能問題を最優先する人。
・個人的な「心の問題」や「経済問題」に悩み、
どうしても周囲が暗く映り、
世の中で起きる「喜びの感情」を受け止められずにいる人。
そんな方々の多くが、
今回の五輪開催に反対し、決定後も気にくわないようでした。
確かに福島の問題は色々あります。
放射能のことも楽観視できません。
でも、プレゼンのときの以下の言葉が響きます。
まず、日本国民を代表して御礼申し上げたいことがございます。
2011年、大きな地震、そして津波を体験しました。
国際オリンピック委員会(IOC)と関係者の皆様には、深い同情の念を表していただきました。
私どもはそれに対する感謝の気持ちは一生忘れません。
―――高円宮憲仁親王妃久子殿下―――
日本の良さを日本語の一言で表すと、「おもてなし」です。
それは訪れる人を慈しみ、
見返りを求めない深い意味があります。
先祖代々受け継がれ、最先端の文化にも根付いています。
これは日本を理解する鍵になります。
―――滝川クリステル―――
今回の招致にあたって、とりわけ問題となったのが福島の件でした。
「放射能被害の実態がわからないなか
五輪を開くなんて、言語道断、世界への責任はどうする」
「政府は放射能対策にお金を回せ」・・・と糾弾する気持ちもわかります。
ただ、そのような皆さんでさえも、もし
「ほんとうに、どうにかしたいのです。
でも労力が足りません。
そこまで言ってくださるなら
お国のため、未来のため、愛する人たちを救うため
ぜひ、お力をお借りしたい。
もちろんお給料をお支払いしますから
ぜひ、現場に入って処理を手伝ってください」
と言われたとき、
「いやです」・・・と言うかもしれません。
今、福島原発の現場で働いている人たち
なかでも、地位的に一番下にいて処理をしてくれている人たちは
どんな方が多いかは、ご存じでしょう。
日給も飛び抜けて高いとは言えず、
元締めに給与の上前をはねられ
それでも、働けるなら、少しでも高額なお金がほしい・・・
そう思い、危険なことは重々承知で現場に入る人たちがいます。
しかも、一般の人にも、それなりに危険度が認知されてきていますから
そうそう、なり手もいません。
人員不足のため、893がらみで送り込まれる人も多い。
過去に傷をもち、世の中から「つまはじき」される人さえも。
けれど、彼らが
東電の技術者や、工事業者と協力して危険な仕事をしてくれているからこそ
何とか、福島が維持できているわけで。
線量が一定レベルに達すれば、作業する人たちは次々と入れ変わります。
そしてまた、新しく、名も無き労働者が投入されていく・・・。
放射能の問題が、無視できないとしても
それを「命を護るため」
他国への責任はどうする・・・と言って叩くにしても
あの場所で働いている彼らに
心からの「ありがとう」を口にしたことが
あるのでしょうか。
「何かしろ・・・」というのは簡単です。
けれど、実際に「処理する方法」は、そんなに簡単ではありません。
でも、現場には、一般が知る以上に頑張ってくれている人たちが
たくさんいるのです。
そんな「痛い問題」を抱えるなかでの、五輪開催決定でした。
ちょっとだけ、想い出してみてください。
あの震災の当日でさえ、この世に生まれた赤ちゃんがいました。
その報道は、
絶望感に満ちていた日本の人たちに
言葉にならない暖かい感情を起こしたはず。
結婚式があって、
新郎・新婦が喜びにいるとき
いくら可能性がありそうだから・・・としても
「なんか嫌な未来が視える」と、
ただ、ただ、叩き続けるのは
ほんとうに新郎・新婦に必要なことでしょうか。
未来はけっして完全には確定していません。
さまざまな、起きる事柄の時間ポイントも流動します。
劇的に「放射能問題の解決」がなされる未来もあるのです。
そんな未来を創り出したいなら
今は、たとえ少し遠回りに「感じられ」ても
究極の「悪いこと」でない限り、喜んで迎えるほうが得策です。
自然のこと、放射能のこと・・・
悪い部分だけを考え出すとキリがありません。
未来を変えたいと願うとき、
実際は「喜びながら変えていくほう早い」・・・のです。
どうせです。
敷島に宿る“霊的なエネルギー”
そして、そこに住む「日本人の底力」・・・を
これから、もっと・もっと発揮してみようじゃありませんか。
喜ぶ、明るい心を失わないなら
この先何が起きたとしても
未来には必ず救いがあるでしょう・・・。
そのきっかけとなるかもしれない五輪招致決定
このさい、「喜んで」なんぼ・・・です。
斥候兵と「ロザリオ」・・・
Posted by 世羽 on Sep 07.2013 聖母マリア 0 comments 0 trackback
(つぶやき)タム山塊か・・・。巨大火山だったことがわかったと言うけれど、
ずっと前から知ってたような? どこでどう知ったか想い出せない。
どこでもらった記憶かもわからない。
だとすると、房総の近海にも隠れ火山が?・・・まさか。
今現在の地下、海外モードのほうが強いが、猛烈な唸りが止まらない。
少し警戒感が出てきている。
浮き世の風・・・の吹き流し・・・的な話しですが・・・。
心と魂で知ったことを言葉で伝えようとするのは
なかなか難しいものです。
聖母マリア・・・
この霊的な存在がどんなに清く、穢れなく、美しいか・・・
感じることを言葉で説明するのは、ほんとうに難しい。
でも、伝えたいような・・・。
そんな気持ちになることがあります。
聖母は宗教の別・無宗教を問わず、
助けを求める人を見放すことがない・・・と
昔から伝えられていました。
「ロザリオの祈り」・・という信心業がありますが
聖母を知り、愛するようになると
一般の人でも
ごく自然に、聖母に祈りを捧げたくなる気持ちが湧き
「ああ・・この祈り」と感じて、ロザリオを繰る人が多くいます。
普仏戦争のころ。
ずいぶん前のことですが、ひとりの斥候兵が手記を残しています。
それはこんなものでした。
そのとき、わが旅団はローマにいた。
しかし、「ただちにフランス帰還を・・・」と命ぜられ、
ヴィノア将軍指揮下の大13師団に編入された。
セダンの戦いではムジュールにいた。
将軍の巧妙な退却後、わが旅団は
「パリ防衛の任務を帯びた部隊」の一部を編成することになった。
幾多の激戦があって
わが部隊はヴィトリーに送られ、その地で防衛工事をはじめたが、
敵が絶えず私たちを狙い、困難と不安に支配されていた。・・・・
私の部隊長は、
彼が“塹壕の敵”・・・と呼んでいた敵方の陰険な戦術に対抗するため
射撃の達者な兵からなる決死隊を作り、私もその一員に加えられた。
私たちは弾丸の空費と、敵に発見されるのを避けながら、
敵状を偵察しなければならなかった。
夜明け少し前のこと。
雑木に取り囲まれた1本の大木のところへ辿り着いた私は
初めて歩をとめた。
そこでしばらく身をひそめ、さらに辺りを偵察していると・・・
自分が、プロシア兵の銃口の的になって、
“死の門”の前にいるかも知れない・・・ということを忘れていた。
足下で小さなアリが
自分よりも大きな荷物を引きずっていくのを面白がって見たり
玉虫が、気の幹のところで緑の羽をひろげるのに感心したりしていた。
また、水の流れにさらわれそうになっている草花の青い茎を
まっすぐに直してみたりもした。
イヴリーとシャラントンの要塞では、砲声が聞こえ、
ムーランサゲの方でも小銃の音が絶えず響き、
手榴弾の不気味な唸りが私の頭上をかすめ、そこかしこで炸裂していた。
しかし、
この鉄と火薬の嵐も
私の心を、小さな「アリ」や「玉虫」や「草花」から引き離すことができなかった。
こうして1時間が過ぎ、それからまた1時間。
私は既に、自分の任務に失望し始めた。
すると突然、
道路の樹のうしろに、一つの手がチラッとしたように思えた。
ははあ、あそこに敵がいるな・・・と、双眼鏡をとると、
すぐ間近に人の頭と両手が見えたので、思わず後ずさりした。
その男が静かに、棒で地面に穴を掘っているところを見ると、
まだ私がいることに気づいていないようだ。
その男はドッカと腰を下ろし、両足を投げ出し、
頭を左ひじにのせ、まるで歩哨の任務を忘れたかのようにしている。
容貌はいかにも正直そうで、
軍服下には、自分の家のことを夢見る“農家の純情な青年”の気配がうかがわれる。
私は、この紅顔可憐な青年を、
ウサギでも殺すように撃たなければならない・・・
そんな自分の“悲しい運命”を感じた。
私は身構えた。
銃を手にし、両ひじを地につき、銃床を方にして、
青年兵士がもう少し身体を上げるのを待った。
彼の“死の苦痛”を少なくするために、胸を撃とうと思ったのだ。
やがて、このババリア兵は、頭を挙げてあたりを見回したが、
私のいる方へは視線を向けなかった。
しかも、誰もいないと思ったようで、膝の上に革袋をのせ、
袋の中から何かを取り出したのだ。
私は早速、銃をおいて双眼鏡を手にした。
なんと、ババリア兵は、ロザリオを手にしている。
そのうち彼は立って、それからひざまづき、十字架のしるしをした。
今や彼の身体は、まったくもって私の前にさらされた。
戦闘的本能が、ふたたび私に銃をとらせた。
そして青年を狙った。
彼は私の銃口の前に不動のままだ。
頭を少したれて、両眼を天に上げている。
彼の唇が動き、彼の指の間をロザリオの珠が静かに滑っていく。
突然!
ああ・・・何事が私に起こったのか、私にはわからない。
私の血管が、全身の血潮が、ふるえおののいた・・・・。
そのとき
この青年の上に、天から、ある不思議な光明が降り、
金色の雲になって、また天に昇るのを見た気がしたのだ。
そして、聖いまぼろしが私の全身を支配すると、
銃は私の手から滑り落ちていた・・・。
私が思わず、その場所から退こうとした瞬間、
ヒューヒューと弾丸の幾つかが私の身近をかすめていった。
ハッとして、そのとき初めて、われにかえったが、
銃弾がどこから発砲されたのか、まったくわからなかった。
あの青年の祈りが、私を護ってくれた・・・そう思った。
その後私は、精兵としての義務をつくし、国家への負債を払い、
ついに負傷して野戦病院に送られたが、勲章を授与されることになった。
(あのババリア兵は、おそらく、
ロザリオの祈りが自分を救ったのも知らずに、故国へ帰っただろう)
――ヤコブ・オルヴァル――
斬新な話しではありませんが
ここには、祈りの力が働くときによく起きる典型例が見てとれ・・・。
つまり
何か、特別な「恩寵」が降(くだ)るときは
人は、その少し前から、前兆のようなものを無意識に感じ始め
通常とは少し異なる精神状態に導かれます。
そして、その後、決定的な体験に遭遇し、
そこで魂に響く「何か」を得るのです。
たぶん、このパターンは
信仰対象が「ある・なし」に関係なく起きるでしょう。
そして・・・
どんな立場や状況に置かれようと
自分の力でやれることをすべてをやったなら・・・安心し
そうした自分の努力にあわせて
高次からの助力を素直に祈る・・・これは、有意義なこと。
それは
人が考える以上に、色々なことをうまく運ぶでしょう。
聖母は「神」の位置づけではありませんが
人類を助ける役を担っている存在です。
そんな聖母に
いわゆる“願い”のためだけではなく
愛情をもってロザリオの祈りを捧げる・・・
そんな素朴な行為が昔から行われてきたわけで。
それは、「多々ある道」のなかのひとつです。
この道を行く人は、
特に聖母の助けを通して神を見出し
「み旨」とはどんなものか、
つまり、高次の神聖なプログラムを知り、
しかも愛情をもって、それに合わせようとします。
祈りの意味は、単純なようでいてけっこう奧が深い・・・。
どのような方でも、それぞれの道の途上では
特別に「祈る」ようなことに遭遇するかもしれません。
そんなおりには
それぞれの選ぶ、見合った“祈りの形”のうちで
時宜にかなう素晴らしい「み旨」・・・みつかりますように。
まったくの独り言
Posted by 世羽 on Sep 05.2013 つぶやき 0 comments 0 trackback
(つぶやき・・・のみ)
関東住みの人なら、何となく変な感じがあるんじゃないだろうか・・・。
今なら、そんな感覚がつかみやすいだろう。
ここのところ、気象が荒れていて
巷では、いろんな物騒な報道もある。
それでも
敷島はがんばってくれている。
正直、ありがたい・・・という感覚しか浮かばない。
予想とか、そんなものをするのは好きではない。
でも、関東地域の下、
また伊勢を中心にして、その北と南方向の地下がおかしい・・・のは事実だ。
とにかく押されている。
(大震災前日に見た、かなとこ雲に似たものを張っておきます)
専門家は、気象条件が云々・・・と言うけれど
感覚的には、雷の鳴っている大地の下が動いている。
それゆえの雷雲の発生だ。
単に熱帯低気圧や前線のみからくる影響ではない。
これから、外交にしても、自然にしても
けっこうな正念場がやってくるだろうが・・・
それでも、今いる場所で、精一杯生きればいい。
永遠の生命を信じているからこそ
いつ、何が起きても受け止められる。
自然の動きは、人間の生き様と同じ。
人間はその上で生かしてもらっているにすぎない。
恐れるなかれ・・・だ。
どんな人生を送っていようとも
愛する人、家族、子供、友人・知人・・・・その他たくさんの人や生き物たち
それらすべてを
いつも、あふれる笑顔、暖かい心で包め。
できるかぎり心穏やかに、日々を送れ。
人として・・・
嘘をつかず、正直に、純粋な愛をもって一生懸命に生きる・・・。
それが生み出す「透明なエネルギー」こそ
生かしてくれている「大自然」への、
地球への
人間からのお返しになる。
他国を大事にする人たちの話し・・・
Posted by 世羽 on Sep 04.2013 時事ネタ 0 comments 0 trackback
(つぶやき)なんだか、地下の動きが大きくなっている気配。
日本全体がよじれている感じ。それでも大地が堪えてくれている。
・・・ありがとう・・・。
こんな報道が目にとまりました。
けっこう凄いことなのに扱いは小さい・・・www。
村山富市元首相が人民日報に寄稿、
「現行の日本国憲法の改変は絶対に許してはならない」
2013年9月2日。
村山富市・元首相が、日本の現行憲法を変えることは絶対に許してはならないとする文章を人民日報に寄せた・・・というものです。
(はあ・・・)
中国に寄稿・・・という時点で、思惑は読めますが
「平和」の2文字をふりかざせば何でも許される・・・と
いうのでは、ちょっと・・・。
村山さんにも、この方を愛するご家族がおられる。
でも、
国を想い、世界を想う一日本人としては
たとえ目上の方、かつての重鎮であっても、猛省を促したい・・・。
そのあたり、「寄稿内容」を追いながら、つぶやきます・・・。
(・・・引用も入れたので、長いです。適宜飛ばしてお読みください)
私が首相に就任した後、まず韓国、中国などのアジアの国々を訪問した。
そこで、第2次世界大戦期の
「日本の植民地統治と侵略が、アジアの隣国にぬぐい去れない痛みをもたらした」
ことを、身をもって感じた。
下線のところ
「村山氏らのような思想の方々」がたびたび口にする
“決まり文句”です。
これまでも書いてきたように、先の大戦の本質は上記とは異なります。
寄稿された文章は、むしろ
この人の背後にある幾多の反日思想団体のプロパガンダそのものです。
阪神・淡路大震災のとき
自衛隊が「すぐに行く」と言っているにもかかわらず
自衛隊が違憲であるという思想のもとで躊躇し
出動を何時間も遅らせた張本人は、いったい「誰」だったでしょう。
ちなみに、あの日あったことについて眺めるべく・・・。
「国民に知らせたい日本の実態」さん・・・から
引用自由とあったので、以下をコピペしてみました。ありがとうございます。
(文字強調は当方です)
震災の時間系列と村山氏をめぐる周囲の動向記録
17日
05:46 地震発生
05:50 陸自・中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。
05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員、
約三百人による救援部隊・編成開始
06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード7・2。神戸で大地震」
と報道。
06:00 村山起床。テレビで震災を知る。
06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社
06:30 百里基地、偵察のためRF4発進を検討するも断念。
4ヵ月前、北海道東方沖地震でRF4が墜落し、
社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため。
06:30 中部方面・総監部、非常勤務体制
06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で状況把握を指示
(園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)
06:30 警察庁が「地震災害対策室」を設置、
大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す
06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動
06:50 陸自・第3特化連隊(姫路)非常呼集
07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示
07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、
村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。
07:14 陸自・中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。高架倒壊等の画像撮影。 出動要請がないため訓練名目
07:30 村山総理に一報
07:30 陸自・第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進
07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援
07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発
07:58 阪急伊丹駅救助活動48人
08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し
08:00 ダイエーが地震対策会議。
中内社長、販売統括本部長にヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。
おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。
08:11 徳島教育航空群所属の偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告
08:20 西宮市民家出動206人
08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議を開くも派遣要請出さず
08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。
08:30 セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始
08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表
08:50 韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」設置
(本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置
08:50 石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント
08:53 五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表
09:00 呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港
09:05 国土庁が県に派遣要請促す
09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」と。
視察はしないのかとの質問に
「もう少し状況を見てから」とコメント
09:20 総理、国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し
09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み、呉を出港
09:40 神戸消防のヘリコプターが、上空から市長に
「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」
と報告。
市長は直ちに県知事に、自衛隊派遣を検討するよう電話で要請
10:00 村山、月例の経済報告終了後、廊下で、記者の
「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」
との質問に
「そう?」とコメント
10:04 定例閣議。閣僚の外遊報告。非常対策本部設置決定。
玉沢徳一防衛庁長官には
「沖縄基地縮小問題で(上京してきている)大田昌秀知事と
しっかり協議するように」と指示。
震災についての指示なし
10:10 兵庫県知事の名で、派遣要請
(実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)
10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令
(村山の指示で3000人限定。到着は2300人)
10:25 姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加
11:00 村山、廊下で会見。
「総理が現地視察する予定は?」との記者の質問に、
「状況見て、必要があればね」。
「総理は行く用意はありますか?」
「そうそう、状況を見て、必要があればね」
11:00 村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席。
「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」と発言
11:00 京都機動部隊が兵庫入り
11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、
「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」とコメント
11:15 非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)
11:30 非常対策本部第1回会議
11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、
「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。
現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、
村山に事態の重大さを力説
12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。自衛隊増員要請するも、
村山「高見は大げさだ」と冷笑
12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。
村山「え!?」と驚愕
12:48 淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。
隊員がオートバイで被害調査を実施
13:10 渋滞に阻まれていた自衛隊・第三特科連隊215人が到着。救助活動を開始
13:30 防衛出動訓令発令検討するも断念
13:30 大阪消防局隊・応援部隊到着
13:50 社会党臨時中央執行委員会が
「党内事情より災害復旧を優先すべき」として、山花氏の離党届を保留
14:07 村山総理、定例勉強会出席
14:30 小沢国土庁長官、現地空中視察へ
15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。
総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」とコメント
15:58 村山、廊下で記者からの「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」
との質問に
「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」とコメント
16:00 村山総理、地震後初の記者会見。
「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、
「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了
18:00 補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、神戸に向かう
19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請
21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請
筑紫哲也「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て・・・
18日
辻元清美ピースボート現地入り。
印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。
「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、
被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、
韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。
08:00 海上自衛隊・補給艦七隻が、非常用食料10万食と飲料水1620tを積載し呉を出港。
09:46 初の緊急閣議
11:40 海上自衛隊・徳島航空隊が海上自衛隊・阪神基地に救護用の食料を空輸
13:00 自衛隊5200人と、陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に救助活動、
物資輸送を開始。
19日
村山、記者会見で
「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」
との女性記者の質問に、
「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂
(結局その後の調査なし)。
11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。
村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。
当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、
王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。
クリントン、在日米軍支援を申し入れ。
救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを
救護 拠点とした救援活動を申し入れるも、
村山拒否。毛布37000枚のみ輸送機で到着。
山口組幹部宅で物資分配
(なので、その後、こんなことも言われたわけで)
20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき、一般車両通行を禁止にする。
20日
筑紫哲也、現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。
21日
筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。自衛隊の頑丈な車もある」
18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、過労で次々倒れる。
その夜、筑紫「市の対策は手ぬるい。個人ががんばっている。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」
村山は国会で
「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」(後に全面撤回)
自衛隊・艦艇4隻給水活動
新進党・海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、
「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否
24日
村山、(交通制限や物価統制の可能な)緊急災害対策本部設置必要なしと答弁
こうして、眺めていくとき
果たして、この方の論に説得力があるかどうか・・・。
・・・次に進みます。
任期中には、第2次世界大戦終戦50周年という歴史的な節目を迎えた。
日本は自らが犯した「戦争犯罪」について深く反省する必要があり、
全世界に向けて今後は平和、民主主義、国際協調の道を進むと表明していた。
このような背景から、私は「村山談話」を発表 した。
「戦争犯罪」・・・そもそも、犯罪と戦争は一緒にできる言葉ではありません。
そして、
日本が戦争にいたった経緯を深く知るならば
当時の開戦状況が、いかに仕組まれ、
どのように日本が「戦争の道」へと追い込まれて行ったかが、わかるでしょう。
齢を重ねたかつての重鎮が、本当にそれを知らないはずがない・・・。
自らが犯した戦争犯罪・・・と言い続けるなら、それは偽りの喧伝に等しく・・・。
私が「村山談話」を発表したのは、
日本がもし、今後アジアや世界の国々と平和的共存を望むのなら、
必ず過去の歴史について徹底的に清算しなければな らないからだ。
私は、中国・韓国などのアジアの国々は、「村山談話」を通じて、
「日本は歴史問題上で過去とは一線を画した」と認識し、
次第に日本を受け入 れていったのだと考えている。
そのため、第1次安倍内閣を含むその後の内閣もみな「村山談話」を継承していった。
これまで他国に対し、自国の利益よりも巨大経済界の私的な思惑を重要視し
日本の矜恃を示せなかった歴代の政府いずれにも責任があります。
この村山談話に「喝」を入れる勇気ある人もいなかった・・・。
現在、清算を盾にし、
日本に対して「嘘と偽りの歴史」を押しつけようとしているのは、
中国と韓国のみです。
日本が前に進めないのは、むしろ
彼の国々に引きずられていると言ってもいいでしょう。
しかし、安倍氏が2度目に首相に就任してからは、
「侵略の定義は国際社会でも定まっていない」として、「村山談話」を修正すると表明した。
まだ、 安倍首相がどのように「村山談話」を修正するかははっきりしていないが、
もし侵略を否定すれば、関係各国は日本の歴代首相の発言に対して不信感を抱くだろう。
何度でも言いますが、
侵略のために、あの戦いが始まったわけではありません。
それからすれば、現首相のスタンスは、ふつうの意見です。
加えて
いつも不信感とやらを抱き続ける中国と韓国。
これら両国とは、
本当なら徹底的に距離をおいたほうがいいのです。
いまだ、これら両国に進出を考えている企業があるなら
それは止めたほうがいい・・・。
あとで必ず泣きをみることになるでしょう。
第2次大戦後、日本の歴史教育は近現代史についてほとんど教えてこなかったため、現在は多くの日本人が過去の戦争について理解していない。
過去の 歴史を正確に学ぶことは、隣国との友好関係の助けとなるだけでなく、
日本自身の今後の発展において重大な意味を持つ。
私は日本政治の右傾化を非常に憂慮している。
日本の政治家たちは、日本がかつて隣国で行った植民地統治と侵略の歴史について、
より深く学ぶ必要がある。
そうしなければ、同じ轍を踏むことになる。
文中に「歴史を正しく教えて来なかった」旨・・・がありますが
教えてこなかったのではなく、間違ったことを教え
いかにも日本だけが悪者であるという印象感覚を植えつけてきた・・・
と言ったほうが正しい。
多くの人は、いまだ、その印象感覚の支配下にあります・・・。
これをとりはずずことが、むしろ日本の急務です。
一度気づいたなら、その人は二度と、元のおかしな思想には戻りません。
つまりマインドコントロールが解けた状態と同じになります。
日本は「ポツダム宣言」、「カイロ宣言」および東京裁判の判決を受諾したからこそ、
国際社会に復帰できたのである。
もし、日本の首相と閣僚がA級戦犯を祭る靖国神社を参拝すれば、
日本はかつて受諾した国際条約を否定することになる。
私は、首相と閣僚が靖国神社に参拝すべきでないと考える。
最近、憲法改正が1つの大きな課題となっているが、基本的人権や平和と民主主義を基調とした日本の現行憲法を修正することは絶対に許してはならない。
(嗚呼・・・ホントすごく堕落した気持ちになって正直言うなら)
東京裁判・・・これが如何に不当な裁判であったか・・・
数々の証拠もあるのに、この方および関連の思想・政治団体は、
それを無かったごとくに扱います。
あの「拉致」を決して認めなかったときと同じように・・・。
一般の多くの人たちも、A級戦犯という言葉は知っていても
その人たちがどのような様で当時を生きたかを知りません。
日本人であって、当時の「戦争の経緯」を無視するなら
それは、まさに
戦争で命を落とされた「すべての方々」への忘恩・冒涜にほかなりません。
広島の原爆記念館の石碑には「過ちは繰り返しません」と刻まれている。
これは広島県民だけの誓いではなく、すべての日本国民の誓いであるべきだ。
平和国家になることは、日本国憲法が示す方向である。
石碑の文言・・・解釈もいろいろできますが・・・。
いずれにしても、原爆を落としたのは日本ではないでしょう。
これらの話題、今にはじまったことではありませんが・・・
改めて問いたいのです。
村山氏のような人たちはいったい、
どこの国に住んで
どこの国を思いやる御仁たちなのでしょう。
日本に住みながら、別の国の喜ぶことを書き、行い
自国に不利益をもたらし、自国を貶める。
しかも、言っていることすら真実でないなら・・・
もう、何というか、言葉を出すのも・・・
日本国憲法がどのようにして作られたかの経緯は
一般の人たちも、もっとはっきり知る必要があるでしょう。
敗戦国になったとはいえ
当時の白人世界を揺るがした日本。
欧米社会からすると、日本は非常にめざわりでした。
なので、日本が二度と国力を持てないよう骨抜きにし、
工業発展を阻止し、愚民化を画策し
国土を「4つに分割」して統治しようとした当時のアメリカ、
その裏で、暗躍する勢力が作った憲法。
それは
「War gilt information program」にもとづく
自虐史観の助長にほかなりません。
とどのつまり
「日本はアジアの解放者ではなく、残酷な侵略者だった」という洗脳が
GHQ主導で行われたのです。
そしてこれが、マッカーサーによって
「侵略国家日本は、心を改めて、永久に軍隊を放棄し、
国権の発動たる戦争も放棄し
世界平和を希求する」
という趣旨の、平和憲法の部分に繋がっていきます。
これは、実際のところ
日本がどこに攻められようと、指をくわえていろ・・・に等しい条文でした。
しかし、その後、朝鮮半島に有事が起こり
太平洋側に位置する日本が、まるで浮沈空母のように
地理的な戦略上の護りとなっていることをアメリカは認識します。
ゆえに
憲法解釈の見直しをはかり、
「自衛権」はある・・・と言い出したわけで。
これに飛びつく朝日をはじめとするいくつものメディア・・・
賛同する思想家や学者のお歴々
彼らは、はっきり言って
日本の「獅子身中の虫」でさえ、あり得る。
しかし、そんな「虫」を身に抱えながらも
日本はここまで辿り着きました。
それは、
日本ならではの、
長い歴史に培われた国民性(の長所)がなしえた
まことに凄い成果なのです。
いま日本は、
この呪縛から脱する「勇気」を奮い起こし
立ち上がる「時」が来ています。
それは、今後の世界情勢さえ左右する・・・。
憲法改正が即、戦争に繋がると考えさせる促しを
メディアの多くが流しています。
その闇は、以前にメモしたごとくです。
ですから、このような欺瞞の数々・・・を
国粋主義に走ることなく
戦争美化などの観点でもなく
誰かしらを責めるのでもなく
冷静な判断をもって
一人でも多くの方が見破る「時」です・・・。
偽りの歴史観に縛られ、「日本ではない国」を利する部分が憲法にあり
それで保たれる平和だとしたら
それは「偽りの平和」・・・。
まことの「気づき」とは、内面の問題だけではありません。
同時に、外で起きることへの「気づき」も必要です。
微力な「書き手」の独り言ではありますが
そんなことを、心から訴えてやみません。
時の旅路にてさんより
馬鹿やローー達が、はびこる世の中になってほしくないですね・・
