たけし氏 最新携帯に徹夜、ラーメンで1時間行列みっともない!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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たけし氏 最新携帯に徹夜、ラーメンで1時間行列みっともない
2012.10.16 16:00


 ヨーロッパでは「映画界の巨匠」として知らぬ者はない北野武・監督。新作『アウトレイジ ビヨンド』も好評だ。もちろん日本では芸人・ビートたけしとしてずっと以前から国民的人気者だ。そのたけし氏が生活保護の不正受給問題などが噴出する現代日本社会への思いを語る。
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 デモで日本車をぶっ壊したり、デパートに押し入って商品を盗んだりしている中国人たちを「レベルが低い」「下品でしょうがねえ」と見下している日本人は多いよね。
 だけど本当に笑っていられるか、オイラはわからないと思う。昔はあった「品格」みたいなもんが、この国でもどんどんなくなってるからね。
 街を歩いてみれば、みんな「みっともないこと」を平気な顔でやらかしてるよな。
 たとえば、最新ケータイを手に入れるために徹夜したり、有名なラーメン屋に1時間以上も行列したり……。今じゃ当たり前の光景だけど、昔の日本の常識じゃ、これは「みっともないこと」だった。
 安いものに飛びつくのだって、昔はどんなに貧乏でも、周りから「あの家、安い店に乗り換えやがった」なんていわれるのが嫌で、少々高くても近所のなじみの店で買ったわけだよ。それがこの頃じゃ、老若男女問わず10円でも安い店に群がる。
 オイラの母ちゃんは、食い物屋に並んだりするのが大嫌いでね。「いくら安くたって、いくら旨くたって、並ばなきゃ食えないなら食うな」って言われたよ。「もってけ泥棒、みたいなものを買って得したっていう根性が気にくわない」って叱られたこともある。貧乏だったけど、「自分たちはカネのために生きてるわけじゃない」って誇りみたいなもんが確かにあったんだ。
 もちろんあの頃だって、本音では安い方がありがたかったに決まってる。だけど、やせ我慢してでも「精神までは落ちぶれない」って踏みとどまろうとしていたんだね。
 ところがいまや、みんな貧しさや格差に開き直っちまってるよな。生活保護の不正受給なんて最たるもんだよ。
 どうやったって生きていけないって人のためには重要な制度だと思うけど、「できれば受けたくない」「人様の世話になりたくない」って気持ちが失われてしまえば、あとは「もらえるものはもらっとけ」って話になっちまう。
※SAPIO2012年11月号


ビートたけし 日本で向こうをはって反中デモをやり返す方法
2012.10.13 07:00


 『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子…など、様々なジャンルで活躍する論客が時事批評を展開する。10月12日に配信された35号では、ビートたけし氏が反日デモにもの申す。
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「壊れにくい」だろうと思って買ったのに、「壊されやすい」ってんじゃ笑うに笑えないよな。中国各地で反日デモが起こって、日本車がボコボコに壊されまくったって話だけどさ。
 笑っちまうのが、それで「日本車用ステッカー」がバカ売れしてるって話でさ。「中国愛してる」とか「日本車だけど中国製です」とか、「この車で尖閣諸島を取り返してくる!」とか書いてあるシールを車に貼って見逃してもらおうっていうんだけどね。もう涙ぐましい話だよな。
 日本はやられたい放題だけど、かといってやり返す方法も見当たらないってのが悲しいところでね。
 ニッポン人が向こうをはって「反中デモ」をやろうとしたって大変だぜ。「今日から私はラーメンと餃子を食べません」って宣言したって困るのはニッポン人のほうだろ(笑い)。
 抗議のために店中に餃子をぶちまけたって、「何考えてるんですかお客さん」って店員に怒られるだけだしな。天津丼を箸でグチャグチャにかき回したって天津の市民はちっとも怒ってくれないだろうし、広東麺を火にかけたってアツアツで美味しくなっちゃうだけというね。
「メードインチャイナの服は着ません」なんていったら日本の衣料品業界が干上がっちまうわけなんでね。ニッポンで売られているパンツの99%が中国製だっていうけど、パンツをビリビリに引き裂いたって、困るのは自分だけだもんな。中国の日本車ステッカーよろしく「履いてるパンツは中国製だけど、中身はニッポンです」なんていって愛国心をアピールしたりして(笑い)。でも、パンツの破けたところから顔を覗かせてるのは「陳(チン)さん」だというね。もう何が何だかワケが分からなくなってくるというオチなんだよ。
※メルマガNEWSポストセブン35号

ビートたけし「この時代が抱える問題の原因はプライバシー」
2012.04.02 07:00

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子など、様々な分野の論客が『今週のオピニオン』と題して、毎号書き下ろしの時事批評を寄稿する。3月30日に配信された最新号9号では、ビートたけしが登場。現代の「プライバシー」について持論を展開する。
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 たぶん、今の世の中は「プライバシー」と「豊かさ」のバランスがおかしくなってるんだと思う。オイラがガキの頃なんて、近所の家がみんなビンボーで、そこらで殴り合ったり、とんでもないことが起こってたもんだけどさ。だけど、どこの家もあたりから家の中がまる見えでね。垣根がある家なんて珍しかったぐらいだし、玄関はドアどころか引き戸で、たいていカギもかけてなくてさ。
 でもその分、近所で助け合おうって気持ちがあった。ガキが悪さすりゃ近所のカミナリ親父が怒るし、困ってる家がありゃ、近所のオバサンがそっと差し入れてやったりさ。子育てってもんを地域社会全体でできる仕組みが自然とできていたんだよ。

 でも今はどうだい。どんなに安い家賃の家だって、たいてい分厚いドアにしっかりしたカギがついてる。インターホンだってあるだろ。たいして豪華な物件じゃなくたって、当たり前のようにマンションの玄関にオートロックがついてたりするしね。オイラだって、隣の家に住んでる人が誰なのかなんて、もうわかりゃしないからね。

 で、そのプライバシーが守られた家の中に住んでるのがどんな人かっていうと、意外に貧しかったり、トラブルを抱えててどこにも相談相手がいなかったりする場合が多いのが現代なんだよ。
 そうなると、もう外からはどうにもできねェもんな。ドアを蹴破って助けようったって、「アンタには関係ない」っていわれたらと思うと、やっぱり何もできないって話になっちまう。「昔はよかった」なんていうつもりはサラサラないけど、この時代のすべての問題は、ここに集約されてる気がするよな。虐待に、孤独死、引きこもり……
※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』9号で読めます。
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2012年10月18日(木)
軽減税率をねだる読売社説の恥知らず
テーマ:政治
経営陣の魂胆が見え透いていたとはいえ、読売新聞の18日付社説を読んで、良識ある新聞人は、顔が赤らむ思いだったのではないだろうか。

消費税増税の必要性をあれだけはやし立てておきながら、自らのことになると下記のごとく「新聞は軽減税率にすべきだ」と主張
してはばからない。

新聞は民主主義と活字文化を支える重要な基盤だ。消費税率引き上げでは、新聞に対する税率を低く抑える軽減税率を導入すべきである。(中略)
新聞は、全国で誰もが安く手に入れて活用できる特色があり、公共財的な社会インフラだ。コメなどの食料品と同じような必需品として、新聞の重要性を認める読者は少なくないのではないか。◇

毎月4000円近い料金を支払わねばならない新聞が公共財、社会インフラだというのは、さすがに業界トップクラスの給料を誇る新聞社だけのことはある。所得格差が広がるばかりのこの国で、低収入にあえぐ庶民の痛みなど、どこ吹く風
だ。抜粋

新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)

国家の品格は・・どうした??

マニョフェストなんて・・大層なものつくって・・

大げさに・・国民全体に、宣言して・・

ほとんどやらず・・

まったく反省もせず・・居直って・・

さらに・・平気で、嘘をつく政治家たち・

恥知らずが・・跋扈している・・

こんな国家だから・・

近隣の外国から舐められたり・・

弱い子供達が・・ひどいめにあっても・・

震災で、苦しんでる人達がいても・・