中国海軍のフリゲート艦2隻、尖閣諸島の北北西約150km海域に展開(12/09/20)
中国海軍が尖閣方面へ北上=与那国島沖の接続水域通過-防衛省
与那国島と西表島の間の接続水域を航行する中国海軍の駆逐艦=16日(統合幕僚監部提供)
防衛省は16日、中国海軍の艦艇7隻が沖縄県・与那国島の南南東約49キロの接続水域を、太平洋から東シナ海に向けて北上しているのを確認したと発表した。今月4日に宮古島沖を通過した艦艇と同一とみられ、進行方向には尖閣諸島があることから、防衛省は警戒を強めている。
統合幕僚監部によると、16日午前7時ごろ、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、補給艦など計7隻が航行しているのを海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。統幕によると、中国海軍が与那国島と西表島の間の接続水域を通過したのは初めて。
森本敏防衛相は午前の記者会見で、「現時点で領海内の航行などは認められていない。引き続き周辺海域の警戒監視をし、中国艦艇の動向について注意深く情報収集している」と述べた。 (2012/10/16-12:50 時事)
中国政府「完全に無駄なことだ」日米協調をけん制(10/15 22:01)
尖閣諸島を巡る問題で玄葉外務大臣がアメリカの高官と会談し、日本の立場に理解を求めたことについて、中国政府は「完全に無駄なことだ」と主張し、日米が協調する動きをけん制しました。
中国外務省・洪磊副報道局長:「日本がほかの国を味方にして中国をけん制しようとしているが、完全に無駄なことだ」
さらに、洪磊副報道局長は、「中国と日本の領土の争いで、アメリカはどちらの立場にも立たないと表明した。その通り行動してほしい」と述べ、日米が協調する動きをけん制しました。尖閣諸島の問題については、玄葉外務大臣が15日、アメリカのバーンズ国務副長官との会談で、「日本は冷静かつ抑制的に対応してきている」と日本の立場に理解を求め、バーンズ副長官も日本の対応を歓迎するとの考えを示していました。
中国 日米合同・離島奪還訓練を報道
陸上自衛隊 日米共同 離島防衛訓練
9/25 2012
【ニュース】
「離島奪還作戦」日米共同訓練 中国を牽制
共同訓練で、同じゴムボートに乗って上陸する陸上自衛隊と米海兵隊の隊員=22日、グアム島アプラ港米海軍基地(共同)
【グアム共同】陸上自衛隊と米海兵隊は22日、米領グアムで行っている離島防衛のための共同訓練で、上陸する場面を報道関係者に公開した。敵に奪われた離島を奪還するとのシナリオ。
陸自は「特定の国や島を想定していない」としているが、尖閣諸島をめぐる日中の緊張が高まる中、中国にとっては刺激的な訓練となった。
22日朝、グアム島西部の米海軍基地内の海岸で、陸自と海兵隊の隊員が同じゴムボートに乗って上陸。陸自隊員は、付近を制圧する想定で小銃を構えて移動した。
陸自と米海兵隊の共同訓練はこれまで、米西海岸や、日本国内の山間部の演習場で行われてきたが、初めて離島を使って実施。
参加部隊も米側が沖縄に司令部を置く第3海兵遠征軍(3MEF)、日本側が九州と沖縄を管轄する西部方面隊で、尖閣諸島など南西諸島を強く意識させる内容となった。
共同訓練は8月末に開始。陸自隊員が、沖縄から米海軍の強襲揚陸艦に乗り込み、米自治領テニアン島、グアムへと移動。陸自隊員が海兵隊の練度判定試験に参加し、水陸両用作戦のノウハウを習得する形式で行われている。
尖閣諸島には向かわず=中国軍艦7隻、北西へ航行—防衛省
時事通信 10月16日(火)18時42分配信
沖縄県・与那国島と西表島の間の接続水域を通過した中国海軍の駆逐艦など7隻の艦艇について、防衛省は16日、同日午後3時から4時ごろにかけ、7隻が尖閣諸島の魚釣島の南西約80キロ地点で日中中間線を越え、北西方向に進んでいると発表した。尖閣諸島の接続水域は航行しなかった。
海上自衛隊の護衛艦あまぎりとP3C哨戒機が確認した。尖閣諸島には向かっておらず、このまま中国に戻るとみられる。
尖閣諸島には向かわず=中国軍艦7隻、北西へ航行—防衛省だって・・・
練習ですかーーー??
