坂本龍馬 日本を今一度せんたくいたし申候事
橋下大阪市長ウォッチ
維新の会「203議席」獲得見通し 週刊現代予測
2012/7/20
首都圏で2012年7月20日に発売された「週刊現代」8月4日号では、衆院次期総選挙に関する特集を16ページにわたって掲載し、大阪市の橋下徹市長が率いる地域政党「大阪維新の会」が小選挙区・比例区合わせて全480議席中、最大で203議席を獲得すると予測した。 特集で示された2つのシナリオのうち、維新の会が最も躍進するとされるシナリオでは、308あった民主党の議席が94に激減。119議席の自民党も伸び悩んで113議席にとどまる。5議席の「みんなの党」は、13議席と大幅に伸びる見通しだ。
同誌では、
「勝負は、今回のシミュレーションの前提となった『(300ある小選挙区の)全選挙区に候補者を擁立』というハードルを、維新の会がクリアできるかにかかっている」
と分析している。
橋下市長「なぜやめられないのか」会議中に喫煙で職員懲戒
2012/07/18 18:46
大阪市職員による喫煙不祥事が相次ぐ中、市水道局の男性職員(46)が職場で会議中に喫煙し、喫煙を禁じた職務命令に違反したとして停職1カ月の懲戒処分を受けていたことが17日、分かった。市が職員の喫煙に対し、懲戒処分を出したのは今年度に入り9件目。橋下徹市長は続発する職場喫煙に厳しい処分で臨む姿勢を打ち出してきたが、抑止効果は十分に働いていないのが実情だ。
水道局によると、男性職員は6月13日午前11時ごろ、東部水道工事センター(都島区)で、同僚2人と会議中に喫煙した。喫煙防止のためにセンター内を巡視していた上司が目撃し、職員はその場で「すみません」と謝罪したという。
同僚2人は「自然な動きで吸っていたので注意できなかった」などと釈明。水道局は今月13日付で職員に停職処分を出し、職員は「たばこは二度と職場には持ち込まない」と反省しているという。
大阪市では、職員の職場での喫煙を禁じているが、4月に市営地下鉄四つ橋線の本町駅の駅長室内で助役が喫煙し火災報知機が作動、運行に支障が出るトラブルがあり、停職3カ月の処分に。市はこれを受け、勤務時間中の職場での喫煙禁止を徹底するよう再度職務命令を出し、橋下市長は「これまでは注意だったが、そういう態度ではいけないということを示せた」と強調した。
「数が多すぎる」職員不祥事、いらだつ橋下市長
大阪市の橋下徹市長が、後を絶たない職員の不祥事にいらだちを募らせている。
発覚の度に厳罰で臨む姿勢を強調してきたが、懲戒処分を受けた職員や教員は、市長就任以来の4か月間で計55人。橋下市長は「連帯責任でけじめを示せ」と、幹部職員の管理職手当一律カットにも言及。16日午後の幹部による会議で、改めて再発防止策を協議する。
「市民代表として不満だ。もう一度、ネジを巻いてほしい」
橋下市長は11日の幹部会議で、その前日に環境局職員が盗撮容疑で逮捕された件に触れ、強い口調で不祥事根絶を指示。「管理職手当(を減らす)という責任の取り方を指示しなければいけない」と危機感をあおったが、同じ頃、別の技能職員が痴漢容疑で逮捕されたことが大阪府警から発表されていた。
以前から大阪市は職員の懲戒処分について、停職3か月以上の重大事案以外、月1回まとめて発表している。「一つずつでは数が多すぎる」(人事室)からといい、実際、他の政令市などと比べても突出して多い。
(2012年5月17日 読売新聞)
【甘口辛口】産経
醜聞にうまく対応した橋下市長、無言貫き憶測呼んだ小沢氏
2012.7.20 08:51 [甘口辛口]
ピンチに立ったときの身のかわし方は、なかなかのものだった。発売中の「週刊文春」に載った大阪府知事就任前のクラブホステスとの不倫について、橋下徹大阪市長は、あっさりと大筋で認めた。批判的な報道を繰り返す「週刊文春」に対し「バカ文春」とこきおろしていたが、今回は「バカはつけられない」と白旗を上げた。(サンケイスポーツ)
見出しだけ見て「とんでもない男だ」と思った人も多いだろう。しかし、「知事になる前の茶髪のときの姿と重ね合わせて判断していただきたい」とか、「すごいペナルティーが家で待っている」「妻の実家にも迷惑をかけた」などとあっけらかんと話されると、それ以上は責められない。
橋下市長は、その政治的手法や過激な発言で好き嫌いがはっきり分かれる人である。この時期にこんな記事が出るのも何やら謎めくが、それは別にしてすぐに非を認め傷口を最小にとどめたことには「うまい」と感じた人は多かったろう。女性が嫌う問題だが、あるテレビ番組では「口外した女性はプロとして失格」と指摘する女性コメンテーターもいた。
対照的なのが同じ「週刊文春」に妻からの三行半が報じられた小沢一郎氏だ。一切何も話さないから憶測が憶測を呼び、いつまでも周辺は深い霧に包まれたままだ。そうこうするうちに、後援者に送られた「夫は放射能が怖くて逃げだそうとした」という手紙の内容も、たとえ真実でなくても否定できなくなる。
今回、市長は無視しないことで一過性で終わらせた。攻撃一辺倒と思いきや、人間らしい脇の甘さをさらし、思わぬところで危機管理能力も見せた。“橋下嫌い”にも逆にいいアピールになったのではないか。 (今村忠)
テレ朝でやってたけど
ホステスの女がホステスをボロクソに批判、
松尾が「この時期に暴露する週刊誌」の意図を批判、
もう一人男が「男女の問題は他人が口出すべきじゃない」
2006年の頃の話しを、今さら蒸し返して・・・
不倫だとかなんだか・・
今の民主党の閣僚だって・・・モナと六本木でチューしたとか
そんなのばかり・・マスコミは・・
もっと、大事な事を、しっかり報道してほしいね・・


