『じゃりン子チエ』(じゃりんこチエ)は、はるき悦巳による日本の漫画作品。大阪の下町を舞台に、『漫画アクション』(双葉社)にて1978年から1997年までの19年間連載。全786話。第26回(昭和55年度)小学館漫画賞受賞。単行本の発行部数は3000万部[1]。2度テレビアニメ化され、1981年にアニメ映画化された。
大阪市西成区萩之茶屋をモデルとした西萩地区を舞台に、自分でホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子「チエ」と、彼女を取り巻く個性豊かな人々を描いている。
物語は小学5年生の1年間を循環する形で、時間は進行しない。このことについては、マサルが「来年は6年生になる」とノイローゼになるが新学期に「今年も5年生でいいんですか」と狂喜する話があるほか、登場人物や壁の貼り紙で言及されている。
朝日
橋下徹大阪市長は29日、低所得者層向けに学習塾や習い事の費用を助成する全国初の「教育バウチャー制度」について、同市西成区内で就学援助を受ける中学生約950人を対象に7月から先行実施することを決めた。支給額は月1万円で、2013年度からは市全域で中学生の7割程度を対象に実施する。
橋下氏は生活保護率が高いなど西成区の課題解決に向け特区化する構想を示しており、他の地域に先んじてバウチャー制度を実施することで特区構想を先取りする狙いがある。
バウチャー制度の対象は、同区内の公立中6校で就学援助を受ける生徒。学習塾や習い事、スポーツ教室などで使用できるクーポン券を毎月1万円分配布する。市の新年度予算を検討する会議で29日、事業費8800万円の計上を決めた。橋下氏は「13年度から全市で実施するためのモデル事業。文化やスポーツ活動などにも使えるようにして、塾以外にもいろんな事業が生まれることを期待している」と語った。
教育 [編集]
2010年時点では、区内には高等学校2校・中学校6校・小学校14校(以上いずれも公立)、専修学校2校(私立2)、幼稚園4園(公立3・私立1)が設置されている。大学や特別支援学校は区内には設置されていない。
かつて私立の金剛学園が梅南2丁目にあったが、学校敷地がなにわ筋の延伸予定地となったことから、住之江区南港に移転している(跡地の一部は現在ライフ西天下茶屋店になっている)。
高等学校 [編集]
大阪府立西成高等学校(全日制普通科総合選択制)
大阪府立今宮工科高等学校(全日制工業系学科、定時制総合学科)
小学校・中学校 [編集]
小学校は、いずれも大阪市立の萩之茶屋小学校・今宮小学校・天下茶屋小学校・岸里小学校・玉出小学校・千本小学校・橘小学校・梅南小学校・弘治小学校・松之宮小学校・長橋小学校・北津守小学校・津守小学校・南津守小学校の14校がある。
明治時代初期に、勝間村に現在の玉出小学校(1873年2月)、津守村に現在の津守小学校(1875年10月)が設置された。玉出小学校は、西成郡で最初に設置された小学校だとされている。今宮村では現浪速区の区域に今宮(現・恵美)小学校が設置されている。今宮村北部の大阪市への分離編入(1897年)により今宮村には一時期小学校がなくなったが、1898年に新たな今宮村の小学校として現在の弘治小学校が開校している。
大正時代以降地域の人口急増により、1910年代から1920年代にかけて現在区内にある小学校が次々と開校した。2000年代に入り、児童数の減少により弘治・今宮・萩之茶屋の3校について、統廃合も含めた再編が検討されている。
中学校は以下の6校。中学校の校区(2-3小学校校区で構成。1小学校校区が複数中学校の校区に分かれる例はない)についてもあわせて記述した。
じゃりン子チエの出身地なんですね!!
・・なつかしいですね・・
