橋下改革、市立美術館建設を白紙へ
橋下次期市長 大阪市立近代美術館計画を白紙へ
大阪市の橋下徹次期市長は、建設が予定されていた市立近代美術館について計画を白紙に戻す考えを明らかにしました。
市立近代美術館は大阪市が28年前に建設を計画し、財政難で一旦凍結したものの総額153億円の美術品をすでに購入しています。
これまで市は建設費を当初より削減し、2014年度から着工する予定でした。
しかし、橋下次期市長は7日、担当部局からヒアリングを行い「費用が妥当なのかいっさい考えられていない」などとして、計画を事実上白紙に戻す考えを明らかにしました。
「近代美術館はまずじっくり考えましょう、御用学者を使って形式的な審議会を開いてやっているような今のような文化行政ではだめだと思います」(大阪市 橋下徹次期市長)
橋下次期市長は今後、建設費の負担を大阪府にも求めるかどうかなどについて、府市統合本部で検討していくということです。
(12/08 12:28 MBS News)
どんどん改革されて行くでしょうね!!