外国人参政権、悪夢のシナリオ・民公連携[桜H23/11/22]
H23.9.18【 フジテレビ偏向報道抗議デモ大阪】vol.3 御堂筋
鳩山氏ら外国人参政権早期成立を「約束」 民団記念式典
2011.11.18 19:29 産経
在日大韓民国民団の「創団65周年記念式典」で鄭進・中央本部団長(左)と握手する民主党の鳩山由紀夫氏 =18日午後、東京千代田区紀尾井町(荻窪佳撮影)
在日本大韓民国民団(民団)の創団65周年記念式典が18日、都内のホテルで開かれ、民主党の鳩山由紀夫元首相や公明党の山口那津男代表、社民党の福島瑞穂党首らが相次いで永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の早期成立を訴え、支持を求めた。
鳩山氏は「永住外国人、特に韓国の皆さま方が『地方参政権を早く認めるように』というのは当たり前の願いだ」と指摘した。その上で「時間がかかっていて申し訳ないが、政治の立場から応えていかなければならない。民主党も最大の努力を約束する」と述べた。
さらに、同席していた樽床伸二幹事長代行の顔を見ながら「できる限り来年の通常国会でがんばりましょう」と呼びかけた。
その後にあいさつした樽床氏は「鳩山氏の思いをしっかり支えながら、国政運営にあたっていく」と述べた。
山口氏は「民主党を挙げて合意を固め、国会へ(法案を)提出していただくならば、喜んで成立に力を貸す」と宣言し、福島氏も「民主、公明、社民各党が協力すれば国会で法案は通る。必ず成立させる」と意欲を示した。
式典には、民主党の江田五月元参院議長や赤松広隆元農水相、公明党から草川昭三、魚住裕一郎両参院議員らも出席した。自民党国会議員のあいさつはなかった。鳩山氏は在任中、参政権付与法案の提出に意欲を示していたが、党内の慎重派の反発もあり、断念した。
亡国の仕草を着々とやっていますねーー
マスコミも応援しているものねー
ー国民にはしらせないで・・
朝鮮民主党、朝鮮社会党、朝鮮公明党に、
いっそ・・呼び名を変えたらいい・・
諸外国における外国人参政権の実施状況
【アジア】 国政参政権 地方参政権 備 考
中国 認めず 認めず
台湾 認めず 認めず 外務省資料より
韓国 認めず 認める 参政権の前提となる永住権取得に関して投資額や年収などの条件あり
北朝鮮 認めず 認めず
ヴェトナム 認めず 認めず 外務省資料より
フィリピン 認めず 認めず
タイ 認めず 認めず 外務省資料より
マレーシア 認めず 認めず
ブルネイ
シンガポール 認めず 認めず
インドネシア 認めず 認めず
インド 認めず 認めず
スリランカ 認めず 認めず
モルジブ 認めず 認めず
パキスタン 認めず 認めず 外務省資料より
アフガニスタン
イラン 認めず 認めず
イラク
クウェート 認めず 認めず
サウジアラビア 認めず 認めず 外務省資料より
UAE 認めず 認めず 外務省資料より
イエメン
ヨルダン 認めず 認めず
シリア 認めず
イスラエル 認めず 認めず
レバノン
トルコ 認めず 認めず 外務省資料より
キプロス
【ヨーロッパ】 国政参政権 地方参政権 備 考
イギリス 一部認める 一部認める 国政参政権は英連邦国民及びアイルランド国民のみに認める
地方参政権は英連邦国民及びアイルランド国民及びEU国民に認める
アイルランド
アイスランド 認めず 一部認める 北欧諸国民のみに認める
フランス 認めず 相互 相互:EU国民のみに認める
ドイツ連邦 認めず 相互 相互主義を憲法で明記:EU国民のみに認める
オランダ 認めず 一部認める 5年以上在住の者に認める
ベルギー 認めず 相互 相互:EU国民のみに認める
ルクセンブルグ 認めず 相互 相互:EU国民のみに認める
デンマーク 認めず 認める 3年以上在住の者に認める
ノルウェー 認めず 認める 3年以上在住の者に認める
スウェーデン 認めず 認める 3年以上在住の者に認める
フィンランド 認めず 認める 2年以上在住の者に認める
ラトビア
エストニア 認めず 相互 相互:EU国民のみに認める
リトアニア 認めず 認めず
スイス 認めず 一部認める 一部のみだが、各州の自治に委ねる。
現状では全25州のうちヌーシャテル州とユラ州の2州のみ。
イタリア 認めず 相互 相互:EU国民のみに認める
オーストリア 認めず 相互 相互:EU国民のみに認める
ハンガリー 認めず 一部認める 地方選挙権のみ、永住権所持者に認める(外務省資料より)
ポーランド 調査中
チェコ 認めず 認めず
スロヴァキア 認めず 認めず
ギリシャ 認めず 相互 相互:EU国民のみに認める
アンドラ
スペイン 認めず 相互 相互主義を憲法で明記
ポルトガル 認めず 相互:アルゼンチン・ペルー・ブラジル・カーボベルデ(調査中)
【CIS】 国政参政権 地方参政権 備 考
ロシア連邦 認めず 認めず 外務省資料より
【アフリカ】 国政参政権 地方参政権 備 考
エジプト 認めず 認めず
リビア
チュニジア 認めず 認めず
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟(ざいにちかんこくじんをはじめとするえいじゅうがいこくじんじゅうみんのほうてきちいこうじょうをすいしんするぎいんれんめい)は、2008年1月に民主党内に設置された議員連盟である。在日韓国・朝鮮人など「永住外国人に地方選挙権を付与する法案」を通常国会で提出し、実現させることを目的としている[1]。 会長は岡田克也。
概要 [編集]
民主党は、外国人地方参政権付与法案を1998年、2000年に提出していたが、いずれも廃案となっていた。しかし、2006年に韓国が永住外国人の地方選挙権を認めた(認められた日本人はわずか51名)[2]にもかかわらず、白真勲、川上義博、津村啓介、千葉景子らは「相互主義の観点からも、これ以上放置できない」として[3]民主党内で呼びかけ、この議員連盟が発足した。
また、外国人地方参政権付与は自民党が慎重であり、逆に公明党が強く求めていることから「参院に民主党が法案を提出し、公明党に賛成を呼びかければ、与党の分断を図ることができる」ともしている。しかし、民主党内の保守派議員からは「憲法上[4]も、国のあり方という観点からも、絶対に認められない」し、「逆に党内に亀裂が生じるのではないか」という批判も出ている[5]。
会長の岡田克也は2008年1月30日の初会合にて「この外国人地方参政権問題は、民主党としては長年の政策であり、悲願でもあった。私も政策責任者だったおりに、この法案を何度か国会に提出しながら、実現しないことに責任を感じてきた。党として、しっかり法案提出に持って行く。それがこの議連の役割だ。多様な価値観を認める日本の象徴が、この法案だ。」と語っている[6]。
2008年1月26日の読売新聞によると、岡田克也が会長に選出にされたのは「小沢一郎代表肝いり」「岡田氏の会長就任は『岡田氏が意見調整すれば、党内をまとめやすいと小沢氏が判断したため』(議連関係者)と見られる」と小沢の関与が指摘されている。
小沢は、2008年2月の訪韓の際に、李明博大統領から「在日本大韓民国民団(民団)からの要望」もあり、地方参政権付与の協力を求められ、「在日韓国人への参政権付与を与えるのがもたもたしているのは遺憾に思っている」と成立に強い意欲を示し[7]、2008年12月には民団が民主党の支援を表明し、小沢はそれに謝意を伝えている[8]。
2008年3月には、小沢鋭仁議員が在日本大韓民国民団山梨県の本部総会に出席。「政権奪取で在日韓国人の地方参政権を実現する」と演説している[9]。
2009年4月には、櫻井よしこを勉強会に招き、櫻井から参政権付与には帰化をさせるべきと意見され、参加した一部の議員からは「極めて共鳴した」(蓮舫)、「おおむね私の認識と同じだ」(牧義夫)と共感された一方、議連会長の岡田克也は「『選挙権を得たければ国籍を捨てろ』といわれたら許せない」などと主張し、意見を受け入れることはなかった[10][11]。
一方、北朝鮮系と言われる朝鮮総連は、一貫して在日朝鮮人の選挙権付与には強硬に反対している。
民主党は、2009年9月の衆議院議員選挙へのマニフェストには在日外国人への地方参政権付与については記載を見送った。[12]
2010年7月の第22回参議院議員通常選挙で、呼びかけ人の1人である千葉景子法務大臣が落選(法相は続投)した他、メンバー数名が落選した。またメンバーの藤末健三、前田武志両参院議員は、第22回参議院選挙に際し、外国人参政権への反対意見を表明、特に藤末は、自身は既に議連のメンバーではないと言及した。[13]
提言 [編集]
2008年5月、同議員連盟は「永住外国人への地方選挙権付与に関する提言」をまとめている[14]。この中では、(1)対象者を「特別永住者」のみならず「一般永住者」まで拡大すること(ただし国交のない北朝鮮国籍者を除く)、(2)「相互主義」を前提とせずに外国人参政権を与えるつもりであること、(3)対象選挙を「地方選挙権」に限ること(直接請求権・公務就任権は今後必要に応じて検討)、(4)「申請主義」を採用し、要件として20歳以上で3ヶ月以上居住していること-等をまとめている(この提言が現在の民主党案の草案として想定されているものである)。
参加議員一覧 [編集]
民主党の衆参議員65人(衆院29人、参院36人)が参加している[6]。発足後、参加者の一部(藤末健三、前田武志ら)が外国人参政権反対に意見を変えた他、数名の議員が落選・引退する等、人数は変動している。またこの議連の会合や勉強会が継続して行われているのかも不明。
*は野田内閣(2011年9月~)における閣僚
衆議院議員 [編集]
赤松広隆
泉健太
岡田克也(会長)
奥村展三
小沢鋭仁(副会長)
川端達夫*
郡和子
小宮山洋子*
近藤昭一
佐々木隆博
末松義規
仙谷由人
筒井信隆
中川正春*
西村智奈美
鉢呂吉雄
鳩山由紀夫
平岡秀夫*
藤井裕久
藤村修*
細川律夫
前原誠司
三井辨雄
三日月大造
横光克彦
横路孝弘
津村啓介(呼びかけ人)
参議院議員 [編集]
一川保夫*
大島九州男
小川敏夫
岡崎トミ子
加賀谷健
神本美恵子
川上義博(呼びかけ人)
今野東
武内則男
谷博之
谷岡郁子
津田弥太郎
ツルネン・マルテイ
轟木利治
友近聡朗
中村哲治
那谷屋正義
白真勲(幹事:呼びかけ人)
藤谷光信
室井邦彦
藤田幸久
藤原良信
増子輝彦
松野信夫
水岡俊一
横峯良郎
