橋下の大阪都構想、「評価する」が67%
2011/11/ 7 17:10 毎日新聞
橋下徹前大阪府知事の「大阪都構想」について「評価する」が67%と最も多かったと、毎日新聞が2011年11月5、6日に行った全国世論調査の結果を明らかにした。
それによると、二重行政の解消のため、大阪府と大阪、堺両市を再編する構想について「評価しない」は、27%に留まった。
「独裁者『橋下知事』出生の秘密」「暴力団員の父はガス管くわえ自殺」…文春&新潮、揃って橋下氏本人ではなく出自を特集★8
1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2011/11/02(水) 07:26:52.86 ID:???0
・『週刊文春』と『週刊新潮』が揃って橋下徹大阪府知事の出自の問題を特集している。
『文春』が「暴力団員だった父はガス管をくわえて自殺 橋下徹42歳 書かれなかった『血脈』」。
『新潮』が「『同和』『暴力団』の渦に呑まれた独裁者『橋下知事』出生の秘密」。
両誌ともほとんど同じ内容で、橋下知事が大阪・八尾市の同和地区に生まれ、父親と叔父が
ヤクザで父親は自殺、従兄弟が1999年に金属バット殺人事件で逮捕--というもの。
これまで書かれなかった出自のことが、なぜ今? なぜこのタイミングで?
府知事辞任、市長選出馬表明というこの時期を考えると、明らかにネガティブキャンペーンの
一環としか見えない。
だいたい橋下知事の出自を問題にすることに何の意味があるのか。
しかも、この件は両誌に先行して『新潮45』11月号で、自らも同和地区出身であることを
公表しているノンフィクション作家、上原善広氏がレポートしているのだ。
月刊誌署名記事の後追いという形でしか記事にできなかったところに週刊誌ジャーナリズムの
衰弱を感じる。『文春』が上原レポートに一切触れていないのはフェアじゃない。
『文春』ならむしろ、このタイミングで、こういう記事が出て来た背景をこそ探ってほしかった。
両誌とも後味が極めてよくない。(抜粋)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111029/bks11102907540001-n1.htm
※関連ニュース
・橋下氏は16回連続でツイート。実父は橋下氏が小2の時に自殺したことを明かしたが、「物心ついたころには
実父は家にいなかったのでほとんど記憶なし」 と説明。父親とその弟について、「むちゃくちゃやんちゃくれで
暴力団関係者であったことは周囲の話からは聞いた。同和地区に住んでいたことも事実」と大筋で認めたが、
自身については、暴力団とのかかわりを否定した。
「公人の子供であれば、超プライバシーにあたる事項も全て公開か。子供は自分でも
知らなかった今回の週刊誌報道にかかる事実をこれから背負わされる。週刊誌はどう考えてるのかね」と
メディア批判のツイート。(抜粋)
http://www.j-cast.com/2011/10/29111605.html
※前:http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1320136422/
★橋下知事の「大阪都構想」高給取りの役人にとって面白くない
・11月27日投開票の大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙を目前にひかえて、橋下徹・
前大阪府知事への異様なバッシングが燃えさかっている。
『週刊新潮』(10月27日発売号)が、「『同和」『暴力団』の渦に呑まれた独裁者『橋下知事』
出生の秘密」と報じれば、同日発売の『週刊文春』も、「暴力団組員だった父はガス管を
くわえて自殺 橋下徹42歳 書かれなかった『血脈』」と題して、いずれも2週にわたって
同じ趣旨の記事を報じている。
橋下氏が既成勢力から包囲網を敷かれた発端は「大阪都」構想だ。府知事時代、大阪府庁と
大阪市役所を解体し、東京都のように強い権限を持つ「大阪都庁」に再編する構想を打ち出した。
また橋下氏は、辞任前に公務員改革の基本となる「職員基本条例案」と「大阪府教育基本
条例案」を提出した。
職員基本条例案は、能力主義人事の導入や信賞必罰の人事評価を細かく定め、怠慢役人の
リストラ基準を明文化した。
しかし、都構想にも役人規範にも、当の役人たちが真っ先に反発した。府と市が一体化されれば、
大量の役人が不要になる。とりわけ大阪市役所は全国有数の“役人天国”として知られ、
現業部門の給料が特に高い。交通局が運営する市バスの運転手の平均年収は民間の
2倍近い800万円弱(2009年)。過去には都市環境局で下水道の維持管理などに従事する職員の
3割が年収1000万円を超えていたことも批判を浴びた。(>>2-10につづく)
http://www.news-postseven.com/archives/20111107_69093.html
※関連スレ
・【社会】 "夏のボーナスは職員平均78万円" 大阪市、破綻の試算…2015年度にも財政再生団体に★2
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1247750659
・【政治】 "破綻するかも!"の大阪市、ボーナス減額でも課長の平均年収1000万円、局長は1300万円
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257385685/
・【社会】 「低い給料でガマンしてる!」の大阪府職員、冬のボーナス92万円。橋下知事は3割減の280万…平松大阪市長は414万★5
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1228983611/
2 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/11/07(月) 10:45:47.04 ID:???0
(>>1のつづき)
職員の不祥事にも大甘だ。仕事をしないで給料をもらう組合の「ヤミ専従」が横行しているうえ、
2007年には学歴を詐称して採用されていた職員が400人以上発覚したが、停職1か月で免罪した。
彼らに橋下改革が面白いはずはない。
狼煙をあげたのは府庁職員だった。本誌は「職員基本条例案の内容について確認を要する点」
(9月30日付)と題す、府の総務部が作成した反論文書を入手した。そこには、〈「年功序列的な
人事制度」は事実誤認〉〈「特権的な身分階級」について具体的な事例が府にあればお示し
いただきたい〉といったクレームから、〈「コンピュータ」は「電子計算機」とすべき〉〈「前条」は
「前項」の誤り」〈「除く」は「除く。」とすべき〉といった細かい表記の問題まで、約700項目が
列挙されている。文書そのものが、改革の必要性を証明していることは大いなる皮肉である。
教育基本条例案についても、府の教育委員5人が連名で、条例可決の場合は総辞職すると
文書で表明した。
大阪市役所は現市長が橋下氏と選挙で戦うため、表立った批判は府の役人にまかせているが、
職員の間には、「橋下市長になれば生活はこう変わる」とシミュレーションした文書がひそかに
回覧されている。
市職労関係者が語る。
「文書は“橋下の職員基本条例に従えば職員の5%がリストラに遭う”“バスの運転手や
ゴミ収集などの現業部門職員は一般職に配置転換が認められないから残れない”という
内容で、不安を募らせた職員の家族も親兄弟や親戚に“独裁者の橋下市長になれば
お父ちゃんが失業する”と触れ回っている」
職員の不安を煽って、本来は許されない公務員の組織的選挙活動を誘発する汚い戦略である。
(以上)
家庭 [編集]
母と妻と3男4女。
実父・叔父について [編集]
橋下が実父について述べたインタビューによると[136]、「父親の思い出はひとつだけ。2、3歳のとき、食事中に箸を投げたら、背負い投げされてぼこぼこにされたんです」という[136]。
実父は実弟と共に土木・水道工事の仕事をしていたと伝えられるが、橋下の幼時期に家庭から離れ、八尾市の同和改良住宅に住み、橋下が小学校2年生の時に死去。普通の死に方ではなく、自殺とも言われている[注釈 18][4]。父親は現在、同和地区住民のために建設された八尾市の市営墓地に眠っている[4]。
2011年「新潮45」11月号で橋下の実父がヤクザであったとする伯父の証言が掲載された。橋下はこれらの報道について「ほぼ事実」と認め[137]、twitterで実父についての記憶は殆ど無い、実父のガス自殺は成人近くになって知らされた、実父が正式な暴力団員であったことは週刊誌報道で初めて知ったなどとコメントしている。
橋下姓について [編集]
橋下の母は次のように語っている。「あの子が生まれた時点で、向こう[138]との因縁(いんねん)を断ち切るつもりで、ハシシタ姓をハシモトと変えたんです。向こうの親たち[139]は、反対しました。けど、橋の下を歩むようなイメージの苗字はどうか。この子は、橋のたもとを注意深く生きていくように、と願って変えました。だから、ちっちゃいときから、あの子はハシモト。その意味は当人もよく知らないはずです。」[4]。また、「橋下一族は先祖代々同和地区に住んでいたわけではなく、徹の祖父の代にたまたま転入したに過ぎない」ともいう[4]。つまり橋下の母によれば、「橋下家は同和部落出身ではない」ということになる[4]。ウェキペディア
『週刊文春』と『週刊新潮』もう買わない!!
ギリシャ化した、公務員の手先・・日本のジャーナリズムの崩壊!!
AERA朝日も、やっていた・・・この時期に卑劣だ!!!
大坂の人達、この現実に、もっと怒ってほしいね・・
