福島子供10人甲状腺機能に変化 プルトニウム、ストロンチウム、セシウム広域汚染! | 東京リーシングと土地活用戦記

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児玉龍彦氏 11/8/16 放射能 から子供妊婦を守ろうとしていない iwj


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20110818 小出祐章氏 なぜ政府は福島の人々を避難させなかったのか

福島の10人、甲状腺機能に変化 信州大病院の子ども調査

 長野県松本市の認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州大病院が福島県内の子ども130人を対象に実施した健康調査で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど10人の甲状腺機能に変化がみられたことが4日、同NPOへの取材で分かった。

 福島第1原発事故との関連ははっきりしない。

 健康調査は7月末から8月末にかけて実施。原発事故で福島県から避難し、長野県茅野市に短期滞在していた当時0歳から16歳の子どもが医師の問診と、血液、尿の検査を受けた。

 子どもは大人よりも放射性ヨウ素が集まりやすく、蓄積すると甲状腺機能低下症や甲状腺がんになる可能性が高まる。

2011/10/04 10:42 【共同通信】

枝野氏は3月17日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の観測結果について「情報はどこかで一元化し勝手に出さないように」と文部科学省や原子力安全・保安院に指示しており、住民への情報公開が遅れた張本人が枝野氏ではないかとの指摘もある。野党側は国会で枝野氏の「連帯責任」を追及する構え2011.9.12 22:17 産経


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セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表
asahi

セシウム134、137の蓄積量
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 文部科学省は27日、航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、群馬県の汚染マップを公表した。東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、250キロを超えて広がっていることが分かった。

 8月23日~9月8日、県の防災ヘリコプターで測定した。汚染度の高い地域の帯は、原発から北西60キロ付近まで延びた後、南西に方向を変えて栃木県を越え、群馬県まで続いていた。文科省によると、放射性物質を含んだ雲が山地に沿って風に運ばれ、樹木や雨によって地上に沈着したと推測できるという。

 放射性物質の量が半分になる半減期が30年のセシウム137で最も蓄積が多かったのは県北部。原発から約180キロ離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、1平方メートルあたり10万~30万ベクレルにのぼった。250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。チェルノブイリ原発事故では3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされた。朝日



9/27に文科省による群馬県のセシウム汚染地図が公表されました。
 なんて酷い状況なんでしょうか。良くこれで作付けを許したもんだなあというのが素直な感想です。

 図中に、周辺県の状況は、これから調査するとのコメントが付け足しのようにありますが、 宮城、山形、新潟、長野、埼玉、千葉の県境まで、3万ベクレル/㎡以上の範囲が広がっています。飛行機での調査ですから、当然、放射線の反応がある限り飛んでいる筈です。つまり今回は、該当する県との調整が付かなかったということでしょう。更に言えば、該当する県は、その情報を貰っているはずですが、公表を拒んだということでしょう。このグラフには有りませんが、宮城以北の岩手、青森についても、どのように汚染地域が広がっているか知りたいものです。
 それにしても、作付け前でなく、収穫時期になってからの公表というのは何なんでしょう。今日もスーパーでは、福島支援ということで福島産の梨を売っていました。首都圏の中小スーパーです。 そこに、佐藤福島県知事の言葉で、「福島県産の梨は、すべてモニタリングを実施し、暫定基準以下であることを……」と書いて有りましたが、いつまで暫定基準なのでしょうか?
 暫定基準と言えば、500ベクレル/kg以下、つまり3/11以前の基準だったWHOの50倍です。
 ①暫定基準の適用はいつまでなのか?
 ②暫定基準の適用の正当性はどうなっているのか?
 ③セシウムで汚染地域を代表するのは良いとして、ストロンチウムやアメリシウムも含めた全放射能レベルがどうなっているか?
 私の場合は、2週間だからいいよね?年間換算1/25だからいいよねと言って過ごしていますが、本当は中国だって日本以上にヤバいんだから、日本にいるときくらい勘弁してよというとこなんですよね。
 また原発テントは来年送りらしいですけど、北風が吹くってのに、どうするつもりなんでしょうか?なんでマスコミは騒がないのでしょうか?どこか、今年、一冬の放射能汚染予測(もちろん首都圏の)していないのでしょうか?SPEED使えば簡単ですよね、もう汚染源のレベルは判っているし、北風データは昨年のがあるし。心配だなあ。それでも中国よりマシなのかなあ?私の場合、どっちにしても嫌だなあ。歳だからまあいいか?しかないなあ。

(コメント)何せこの国の国民は平和ボケなんでしょうがないです。津波によって海底から巻き上げられた重金属が舞っています。冬になれば雪が降って沈殿するでしょうけど。水俣病みたいな子供が生まれる可能性があります。もちろん、福島近辺では、変な障害児とかがいっぱい生まれます。遺伝子に傷がついたらいわゆる「一般的な見た目では無い」人間が誕生するのは当たり前の理屈でしょう。
 まぁでも、人間、最悪死ぬだけですから。この時代に生まれてきてしまったので仕方がありませんね。人なんか信用するからダメなんです。政府だってマスコミだって所詮人のやっていること。どこの誰だかわからない奴のために働くわけがありません。最後はみな、自分の身が可愛いもんです。もちろん、私もそう思っています。他人が何百万人死のうと、私は身内の数十人だけを守ります。

二階堂ドットコムさん


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「猛毒プルトニウム」拡散していた!忍び寄る発がんの恐怖
2011.10.01 ZAKZAK

 福島第1原発事故で放出されたとみられる猛毒の放射性物質プルトニウムが、原発から約45キロ離れた福島県飯舘村など6地点の土壌から検出された。プルトニウムが原発敷地外で検出されたのは初めて。国や東京電力はこれまで、重い元素で飛散しづらいとし、広域汚染に否定的だった。

 文部科学省の放射線量などの分布マップ作成で、主査を務める中村尚司東北大名誉教授(放射線防護学)は9月30日の記者会見で、「プルトニウムがちりなどに付着し、風に乗って遠方まで飛んだ可能性がある」と述べた。

 下道国・藤田保健衛生大客員教授(環境放射線学)は「放射性セシウムが数百キロにわたって拡散していることを考えれば、(重さの比較から)数十キロの地点でプルトニウムが検出されても不思議ではない」と指摘した。

 プルトニウムのほか、ストロンチウムも広域に拡散しており、日本原子力研究開発機構・原子力基礎工学研究部門の茅野政道氏は「事故発生直後の3月の爆発に伴って、大量拡散したとは限らない」と指摘。原子炉の温度などに応じて異なる種類の放射性物質が放出されることもあるとし、「原子炉の状態も、併せて解析する必要がある」と話した。

 プルトニウムは半減期が極めて長く、呼吸などで体内に入ると強い発がん性を帯びる。文科省は「検出されたのはごく微量で、核実験で残存するプルトニウムと同程度。人体に影響を及ぼすような数値ではない」とはいうが、政府を信頼していいのか?

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深刻!これが首都圏セシウム汚染の実態だ!千葉・松戸、東京23
2011.09.30 ZAKZAK

航空機で測定した放射性セシウムの蓄積量を示す広域地図(文部科学省提供)

 福島第1原発事故を受け、文部科学省が県単位で公表を続ける土壌に蓄積された放射性セシウムの汚染マップが、衝撃の実態を明らかにしている。東京はこれから公表の予定だが、分布図で茨城県南部や千葉県北西部の延長線上となる地域は影響をモロに受けた可能性が高い。「汚染の帯」は首都圏の食を支える生産地の群馬県、栃木県にも伸び、事態は想像以上に深刻だ。

 文科省は29日、原発事故で放出された放射性セシウムについて、航空機で測定した千葉県と埼玉県の土壌への蓄積状況を示す分布図を公表。公表済みの福島、栃木、茨城、群馬県などと合わせると、原発から南西方向に比較的高い線量の地域が帯状に伸び、首都圏まで汚染が広がっている。

 文科省は、風の影響にで原発から北西方向に広がった放射性物質が、福島市西部の山間部で南西に方向を変え、群馬県西部まで汚染が広がったと分析している。

 原発の南方では茨城県北部で風がいったん海側に向きを変えた後、再び陸地側に方向を変え、千葉県北西部まで到達したとみている。千葉県柏市や松戸市などの土壌中のセシウムは1平方メートル当たり6万~10万ベクレル、放射線量は毎時0・2~0・5マイクロシーベルトと高かった。埼玉県南東部の三郷市や西部の秩父市でも同様に高い地域があった。

 チェルノブイリ原発事故では、強制避難の基準は55万ベクレル以上ながら、3万7000ベクレル以上が「汚染地域」とされていた。

 周辺都県の結果はこれから公表される。東京、神奈川は早ければ来週中にも出される予定で、とりわけ東京23区東部の汚染は必至。葛飾区では3月23日、金町浄水場の水道水から乳児向け基準を上回る放射性物質が検出されている。

 放射性セシウムの「セシウム137」は半減期が約30年と長く、体内に入ると筋肉などにたまってがんなどの原因となる。文科省によると、毎時0・2マイクロシーベルト以上だと年間被ばく線量が一般人の被ばく限度の1ミリシーベルトを超える恐れがある。

 汚染の帯に覆われた地域で、特に群馬県は全国有数の農産地として知られる。夏秋キャベツ、キュウリ、コンニャクイモの収穫量は全国1位。生乳や生しいたけの生産量は全国2位を誇る。首都東京は居住空間だけでなく、食の面からも放射能汚染の危機にさらされているようだ。

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飯舘村などでプルトニウム検出、福島第1原発の敷地外で初 文科省
2011年10月01日 11:13 発信地:東京

東京電力(TEPCO)福島第1原発1号機(2011年8月10日撮影)。(c)AFP/TEPCO
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【10月1日 AFP】文部科学省は30日、東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所の敷地外の土壌から、微量のプルトニウムが検出されたと発表した。

 6~7月に福島第1原発から80キロ圏内の100か所の土壌を調べたところ、6か所でプルトニウムが検出された。プルトニウムは福島第1原発の敷地内ではすでに見つかっていたが、敷地外で見つかったのは今回が始めて。

 検出されたプルトニウム238の最大濃度は、原発から約30キロ離れた福島県浪江町で1平方メートルあたり4.0ベクレルだった。福島第1原発から約45キロ離れた福島県飯舘村でも同0.82ベクレルのプルトニウム238が検出された。

 文部科学省によると、日本では大気圏内核実験によるプルトニウムは以前から検出されていた。1999~2008年に日本の土壌サンプルで検出されたプルトニウム238の平均濃度は0.498ベクレルで、福島原発事故前の最高値は8.0ベクレルだった。今回の測定値は過去の測定値の範囲内であることから、文部科学省はプルトニウムによる被ばく量は非常に小さいとしている。

 プルトニウムはウランから原子炉内で生成される。専門家によると、人体に入ると長期間体内にとどまって臓器や組織が放射線を受けるため、がんなどを発症するリスクが高まる。(c)AFP

ストロンチウム、最大で事故前の6倍検出 文科省調査

プルトニウムとストロンチウムの沈着状況

 東京電力福島第一原発の事故で放出されたストロンチウムとプルトニウムについて、文部科学省は30日、周辺の土壌の汚染マップを初めて公表した。ストロンチウムの沈着量は原発の20キロ圏内と北西で高い傾向だった。過去の大気圏内核実験で国内に降りそそいだ放射性物質の測定の最大値の6倍のところもあった。事故によるプルトニウムも原発の敷地外で初めて検出したという。

 調査は6月から約1カ月間、福島第一原発から100キロ圏内で土壌を採取。福島県内と県境の他県の市町村(59カ所)と原発周辺(41カ所)の計100カ所で、両物質の1平方メートルあたりの核種の量を分析。1980年代までの大気圏内核実験で日本に降った放射性物質の量と比べた。

 その結果、ストロンチウム90(半減期約30年)が最も高かったのは福島県双葉町(20キロ圏内)の5700ベクレルだった。文科省が1999~2008年度に全国で測定した最大値950ベクレルの6倍。950ベクレルを上回ったのは8カ所あり、7カ所が20キロ圏内と北西方向に集中した。

 プルトニウムは238の最大値が4ベクレル、239と240が計15ベクレルで、いずれの地点でも事故前の観測での最大値を下回った。ただし、原発30キロ圏内と北西の6カ所で検出されたプルトニウムでは、核実験で検出されにくい238の比率が高いことなどから、今回の事故で新たに沈着したことが確認されたという。事故後これまでに福島第一原発の敷地内でしか、検出されていなかった。

 文科省は、最大値が検出された地点に50年間滞在した場合の被曝(ひばく)線量を計算。プルトニウム238は0.027ミリシーベルト、同239+240とストロンチウム90はともに0.12ミリシーベルトだったという。

 文科省は「プルトニウムやストロンチウムの沈着量はセシウムに比べ非常に小さい。今後の被曝の影響評価や除染対策はセシウムに着目するのが適切」としている。


 事故発生当初、原発敷地内でプルトニウムが検出されたとの報道が流れたが、いつのまにかうやまうやにされ、敷地外への汚染状況については、半年以上、政府・東電は押し黙っていた。プルトニウムは重い元素であるから、遠隔地への飛散はないと、ハアぴょうしていたが、この憶測も覆された。そして、また〝人体に影響を及ぼす値ではない〟と文科省は発表しているが、あの原発発生当初の会見内容、弁明と同じということは、物凄く深刻な状況と考えて間違いない。国が〝人体に影響ない〟など何の裏付けも無く垂れ流しているだけで、無責任発言であり、〝大本営発表〟(=虚言報道発表)にすぎない。

 さてこの原因については、何らの明確な説明をしていない。飯館で検出され、ストロンチウムが79キロはなれた白河で検出された、ことがポイントである。3月15日に発生した3号機の爆発がもたらしたものであることが、明白になったのである。放射線種と検出地点は、その日3月15日の爆発により大量に放出された放射線量が風向きにより高濃度のホットスポット地点として観測された地点と全く一致しているのである。

 さらに、3号機はプルサーマル運転をしている原発で、プルトニウムを燃料にしていた。そしてあの爆発は、明らかに1号機の水素爆発とは異なる様相を示していたが、政府・東電は3号機も水素爆発と発表していたが、ビデオで観る限り明らかに違う。発生当初から、3号機の爆発事故原因には疑惑が起きていた。政府はこの疑惑を打ち消すため、NHKに水素濃度の違いで、爆発の様子が違うという、ニュース報道をしていたが、このニュースはほとんど報道されていない。単なるひとつの仮説。しかし、この説でも説明できない事象は、建屋の損傷状況が違うのである。1号機は、壁は吹き飛んだが、骨組は残った。3号機は、壁はすべて吹き飛ばしたことは同じだが、建屋の鉄骨製の骨組みが溶解してグジャグジャとなっているのである。燃焼温度が全く違うことを証明している。同じ水素爆発でこのようなことがあるだろうか。

 大爆発は、原子炉内の燃料ではなく、使用済み燃料が保管されていた燃料プールの燃料が一部溶け出し、爆発したのではないのか。圧力容器、格納容器にある燃料棒よりも、燃料プールにある燃料棒の暴走の方が危険ではないのか。こちらも対策は、水でひたすら冷却するしかない。最近しきりに〝冷温停止〟という言葉が、何か安心感を醸し出しているが、冷静に記事をよむと、水を100℃以下に制御できれば〝冷温〟という言葉をつかうことに呆れてしまう。地上においては、水は100℃以上では蒸発して液体のまま存在しなくなる。その水蒸気に放射性物質も一緒に運ばれるから、放射能放出は止められない。ということは、依然として危ない綱渡りが続いているのである。水を流通させる配管プラントも地震により、相当に損傷をうけているという記事も出現している。40年以上前に建設された老朽化したプラントでは、相当にガタがきているはずである。

 話を戻すと、今回のプルトニウムは3月15日に発生した3号機爆発がもたらしたものであり、その時の爆発原因は、燃料プールにある使用済み燃料の溶解が引き起こしたものであるから、プルトニウム、ストロンチウムが放出、拡散したと考えることが妥当である。しかし、その放出量は、事故発生後、3カ月経過しての放出量と比較して、200万倍の量が輩出され、風に乗って、四方八方に運ばれ、地形や気候(雨)によってある地点に大量の放射性物質を地上に降下させた。

 普通の線量計では、プルトニウムなどの線種を特定できない。除染するにしても厄介であり、再度、生活が営める環境に戻すまでには、多くの困難が待ち受けている。情報の小出しで、安全宣言をする政府では、子供の健康は守れないだろう。セシウム騒動で、セシウムだけが様々な食物に含まれ、裏付けのない安全基準をつくり、損害補償から逃れることだけを考えている政府・東電に、プルトニウム汚染の食物検査を今まで行ってこなかった、ことは何を意味するのか。考えるだけで恐ろしくなってきた。結局、自分の身を守るのは、自己判断しかないようである。シニアの徒然ライフさん


栃木、群馬、千葉まで広がっている・・

福島子供、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど10人の甲状腺機能に変化!!

文部科学省はプルトニウムによる被ばく量は非常に小さい???

ほんとかね・・??