松本復興相、宮城県の村井知事を叱責
松本復興相、宮城県知事を叱責 記者恫喝
無能すぎる松本龍復興担当大臣/菅改造内閣は被災者殺しの人事
松本復興相、宮城県の村井知事を叱責
松本龍復興担当大臣が就任後初めて、3日、宮城県庁を訪れましたが、村井知事が出迎えなかったことに腹を立て、知事を叱責しました。
宮城県庁を訪れた松本龍復興担当大臣。村井知事が出迎えなかったことで顔色が変わります。
「(村井知事が)先にいるのが筋だよな」(松本龍復興相)
笑顔で現れた村井知事、握手を求めますが、拒否。応接室が緊張します。そして要望書を受け取ると、松本大臣が語気を強めて自らの考えを伝えます。
「(水産特区は)県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ。お客さんが来るときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ。長幼の序がわかっている自衛隊なら、そんなことやるぞ。しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。書いたらもうその社は終わりだから」(松本龍復興相)
松本復興大臣のこの言動は波紋を呼びそうです。(04日05:01 毎日)
「知恵出さないと助けない」=松本復興相、岩手、宮城で発言
松本龍復興担当相は3日、東日本大震災の被災地の岩手、宮城両県を就任後初めて訪問し、両県知事と会談したが、配慮に欠けるとの指摘を受けかねない発言を相次いで行った。
達増拓也岩手県知事に同相は、「(国は)知恵を出したところは助け、知恵を出さないところは助けない、そのくらいの気持ちを持って(ほしい)」と話し、復興に向け、被災地側が具体的な提案を行うよう注文した。
このほか、「九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からん」とも述べ、政府の事務方が「しょっちゅう(被災地に)入っているのに、何をおっしゃる」とフォローする場面も。
その後の村井嘉浩宮城県知事との会談で同相は、宮城県が漁港の集約化を国に要望していることについて、「3分の1とか5分の1に集約すると言っているけど、県の中でコンセンサス得ろよ。そうしないとわれわれ何もしないぞ」と述べ、県内での合意形成を急ぐよう求めた。会談の場に知事が同相より遅れて入ったことについても、「お客さんが来る時は自分が入ってから呼べ」と話した。(2011/07/04-01:28時事)
松本氏は先月末の内閣改造で新設された復興担当相に就任しました。6月27日に環境相を退任し、復興相と防災担当相を兼任しています。6月28日には復興相就任会見で「3月11日以来、私は民主も自民も公明も嫌いだ」と発言、批判を受け謝罪をおこなったばかりです。
やっぱり小人物…松本龍が被災地でブチ切れたワケ
2011.07.04ZAKZAK
村井知事(右)を恫喝した松本復興相(左)の暴言は被災地の心情を大いに傷つけた
松本龍復興担当相が独特のこわもてでブチ切れた。3日午後に宮城県庁を訪れた際、村井嘉浩知事が出迎えなかったことに腹を立て、握手を拒否したうえ、「突き放すところは突き放す」などと言い放ったのだ。報道各社にも「最後の言葉はオフレコ。書いたらその社は終わりだ」と恫喝。菅直人内閣の復興の遅れに苦しむ被災者らの気持ちを理解しているのか。
「(知事が)先にいるのが筋だよな」
松本氏は県庁応接室に通された際、村井知事が出迎えなかったことで顔色を変え、同行した官僚にこう語りかけた。
数分後、村井知事が笑顔で到着したが、松本氏は握手を拒否。応接室に緊張が走った。村井知事が県内の漁港を集約する構想などに関する要望書を手渡すと、松本氏は大臣とは思えないべらんめぇ口調でこう言った。
「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、こっちも何もしないぞ」
さらに、松本氏は復興に向けた政府指針を今月中に策定する考えを強調したうえで、「政府に甘えるところは甘えていい。こっちも突き放すところは突き放す」などと話し、最後にこう語った。
「いま、(知事は)後から入ってきたけど、お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか? 長幼の序が分かっている自衛隊なら、そんなことやるぞ。わかった? しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 書いたらその社は終わりだから」
報道各社が取り囲んだ取材がオフレコになるはずがなく、新聞各紙だけでなく、地元テレビ局や在京テレビも「松本大臣、被災地で放言」「松本復興相、宮城県知事を恫喝!」などと報道。インターネット上でも、この動画が繰り返し再生された。村井知事は自衛隊出身。
九州出身で独特の存在感を発揮している松本氏。国会は明日から正常化する予定だが、松本氏の発言の真意や閣僚としての資質を野党が国会で追及する可能性もある。

松本復興相、岩手・宮城両知事にきわどい発言連発
「がんばれ東日本」などと書かれたサッカーボールを達増拓也・岩手県知事(左)に手渡す松本龍復興担当相=岩手県庁
「がんばれ東日本」などと書かれたサッカーボールを達増拓也・岩手県知事めがけて蹴る松本龍復興担当相。達増氏はボールを取り損ねた=3日、岩手県庁
松本龍復興担当相は3日、東日本大震災の被災地である岩手・宮城両県を訪ね、両県知事と会談した。前日の福島県に続く就任後初めての被災地訪問だが、被災者の感情を逆なでしかねない発言を連発した。週明けの国会で野党が追及する可能性もある。
最初に訪れた岩手県庁の玄関前では、衛藤征士郎・衆院副議長からもらったというサッカーボールを持ち出し、「キックオフだ」と達増拓也知事に蹴り込んだが、達増氏は取り損ねた。
会談では、仮設住宅の要望をしようとする達増知事の言葉を遮り、「本当は仮設はあなた方の仕事だ」と指摘。仮設住宅での孤独死対策などの国の施策を挙げ、「国は進んだことをやっている。(被災自治体は)そこに追いついてこないといけない。知恵を出したところは助けるが、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持って」と述べた。また、「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と冗談めかして話した。
午後に訪問した宮城県庁では、応接室に後から入ってきた村井嘉浩知事に「お客さんが来る時は、自分が入ってから呼べ。しっかりやれよ」と語った。被災した漁港を集約するという県独自の計画に対しては「県でコンセンサスをとれよ。そうしないと、我々は何もしないぞ」などと厳しい口調で注文をつけた。
松本氏は防災相から引き続き震災対応に当たることもあって村井氏は面会後、記者団に「地元のことをよく分かっている方が大臣に就任して喜んでいます」と述べた。しかし、ある県幹部は「被災地に来て、あの言動はない」と憤っていた。(山下剛、高橋昌宏)
防災担当大臣が「更迭」された理由 4月03日(日) 週刊現代永田町ディープスロート「防災担当相」という肩書なのに、この非常時にまったく顔を見ない大臣がいる。松本龍大臣のことだ。「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」(全国紙政治部記者) 地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない。こんな人物を防災担当相に据えた菅首相の責任は大きい」(全国紙編集幹部) 震災が発生した3月11日から震災が発生した3月11日から数日間、被災地救援や物資輸送が滞り、その後の活動に多大な悪影響を及ぼしたが、松本氏はその 元凶 と目されている。「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れたのです」(全国紙政治部デスク)
<松本復興相>就任後、次々物議 周辺は「投げやり」指摘も
毎日新聞 7月4日(月)21時59分配信
記者の質問に答える松本龍復興担当相(中央)=東京都港区で2011年7月4日午後3時31分、木葉健二撮影
東日本大震災の復興を担う松本龍復興担当相が4日、被災地の岩手、宮城両県知事に対する乱暴な発言で陳謝に追い込まれた。6月28日の就任会見で「民主党も自民党も公明党も嫌い」と発言し、1日に陳謝したばかり。防災担当相として震災の政府対応を担ってきた強い自負が、被災県の知事や国会に対する不満につながったとみられるが、発言は知事を通り越し、被災者自身に不快感を与えてしまった。松本氏は菅直人首相の「延命」にも批判的で、周辺は「本音は復興相をやりたくないのでは」と、松本氏が投げやりになり、不満の矛先を菅首相に向けている可能性を指摘する。
【松本復興相】「助けない」発言陳謝 辞任はしない考え強調
「3月11日からずっとこの間、5月5日に丸一日休んだことを除いて、ずっと東北の問題にかかわってきた」。松本氏は4日、記者団に対し、被災者への陳謝とともに、震災後の自らの役割も強調した。松本氏は被災地を何回も訪ね、一部の市町村長とは携帯電話で連絡を取り合う関係を築いた。一方、政府内には、仮設住宅の整備などを巡り「県は自助努力をせず、国に責任を押しつけている」(内閣官房幹部)との不満が募っていた。
3日の村井嘉浩宮城県知事に対する「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと我々、何もしないぞ」という発言の背景には、村井知事が主張する漁港の集約や民間参入に、地元漁協が反対している現状への不満がある。松本氏は4日も「知事との話は真剣勝負」と強調した。
10年9月の入閣後、目立った発言のなかった松本氏だが、菅首相が震災と原発事故で「一定のめど」をつけた後の退陣を表明した翌日の6月3日の記者会見で「一日も早く退陣した方がいい」と6月中の退陣を要求。復興相就任も2回固辞していた。最終的には受け入れたが、6月28日の就任会見にはサングラス姿で現れるなど、物議を醸した。
就任会見での「民主も自民も公明も嫌い」との発言は、政局的な駆け引きばかりが目立つ国会への批判として評価する声もあったが、松本氏の周辺は「矛先は菅首相」と指摘する。自民党の谷垣禎一総裁は「松本さんはやる気を失っているのではないか。もう菅さんの下でやっているのは嫌だ、という表現だと思う」との認識を示した。【中井正裕】
松本復興相「博多の人間でB型で短絡的だから」…岩手・宮城での暴言問題
2011年07月05日08時05分
提供:スポーツ報知
松本龍復興対策担当相(60)の被災地での暴言に対し4日、与野党から一斉に反発の声が上がった。民主党の斎藤やすのり衆院議員(42)=宮城2区=は「政府の初動遅れが市町村に迷惑をかけてきた。もっと謙虚な態度が欲しかった」とガックリ。地元からの「猛烈な抗議」を松本氏に申し入れる構えで「県民に謝罪してほしい」と求めた。
自民党の小野寺五典衆院議員(51)=宮城6区=は、松本氏を「元々ああいう口調の方」と心得てはいたが、さすがに立腹。しかし「これを政局にすれば復興の議論が遅れ、損をするのは被災地なので、グッとこらえる。借りを返す気で全力を尽くしてほしい」。大臣が野党議員から温情をかけられる始末だ。
松本氏は宮城県庁の応接室で待たされたことに不満を見せたが、これに村井嘉浩知事(50)は、対応に問題はなかったと説明。「ダメだと言うなら『松本大臣バージョン』の気を配った接遇をしたい」と皮肉った。県には知事への激励と松本氏を非難するメールが200件以上殺到した。
ハマダ(和幸氏)事件に続くマツモト問題。野党は松本氏の辞任を含め、責任を問う姿勢で、6日の衆院予算委集中審議では、菅直人首相(64)の任命責任も追及する構えだ。
民主党の岡田克也幹事長(57)から「謙虚にやってほしい」と電話で注意を受けた松本氏は「(発言は)問題なし」の認識。官邸などで「被災者の気持ちを傷つけたのは申し訳ない」と反省を見せた。しかし「博多の人間だから語気が荒かったりしたとは思う」「私はB型で短絡的なところがある」と、出身地や血液型のせいにした上、「まっすぐ前を向いて復興に当たっていく」と、やる気満々だった。
◆松本復興相の3日の発言
▽岩手県庁(達増拓也知事と面会)
「(私は)九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からない。あれが欲しいこれが欲しいはだめだぞ、知恵を出せということだ。知恵を出したところは助けるけど、出さないやつは助けない。それぐらいの気持ちを持って」
▽宮城県庁(村井嘉浩知事と面会)
「(応接室で待たされたことについて)お客さんが来るときは、自分が入ってから呼べ。(陸上自衛隊出身の知事に)自衛隊上がりで、あんたは分かっているだろうけど。言われなくてもしっかりやれよ。今の部分はオフレコな。書いた社はこれで終わりだから」
具体的な問題をおこしましたね・・
こいつが悪いのか・・・選んだ奴が、悪いのか・・
被災地の復興を、妨げることはできても・・
震災復興なんて・・とてもじゃないができないだろう・・
