─いまの政治に求められていることは何だと思いますか?
痛んだ地域社会を立て直すことがわれわれの政治に求められているのだと思います。
カルロスゴーンがリストラをして企業を立て直していた頃、日本全体の景気が良くなったと言われることがありました。地域社会はまったく実感がなく、企業の経営者は土地を売ったお金で社員の給料を出していました。家族同士が顔見知りの地域社会ではいくら景気が悪くなろうと社員のクビを切るようなことはできませんでした。小泉元首相が「痛みをわかちあってくれ」という頃には、すでに地域企業に力はありませんでした。
今一度小さな地域社会にスポットをあてることが大切です。
衆院選がいつあるかもわかりません。私自身いつでもその心構えをし、こまめに歩きこまめに仕事をしていきたいです。
こんな時に防災担当大臣が「更迭」された理由
2011年04月03日(日) 週刊現代
永田町ディープスロート
「防災担当相」という肩書なのに、この非常時にまったく顔を見ない大臣がいる。松本龍大臣のことだ。
「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」(全国紙政治部記者)
松本氏は福岡1区選出で、祖父は「部落解放運動の父」と呼ばれた松本治一郎元参院副議長。祖父が興した福岡のゼネコン「松本組」の御曹司で、菅内閣の閣僚中ではダントツの、資産7億円を誇るリッチマンだ。
「ボンボン育ちで、修羅場をとても仕切れない。地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない。こんな人物を防災担当相に据えた菅首相の責任は大きい」(全国紙編集幹部)
震災が発生した3月11日から数日間、被災地救援や物資輸送が滞り、その後の活動に多大な悪影響を及ぼしたが、松本氏はその"元凶"と目されている。
「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れたのです」(全国紙政治部デスク)
3月19日に菅首相が谷垣禎一自民党総裁に「副総理兼震災復興担当相」で入閣を求めた際、「松本防災相を辞めさせてから話を持ってくるのがスジだ」と"更迭"を要求したとされる。もっとも松本氏はすでにクビになったに等しい状態だ。
「松本氏がやるべき仕事は、ほとんど仙谷氏がやっている。被災者支援の業務で官僚を呼びつけ、指示を出しているのは仙谷氏。松本氏は単なるお飾りと化しました」(官邸スタッフ)
どうして菅政権は、こんな役に立たない人材ばかり揃っているのか。
左翼の松本龍 環境大臣・内閣府匿名担当大臣(防災)
やくたたずか・・・
この人だれ??
日本の防災担当大臣??
ぜんぜん・・しらなかったねーー・・

