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5年で20店、40億円を目指すベーカリーレストラン
ル・パン・コティディアン(ベーカリーレストラン、東京・芝公園)
2011年3月11日日経レストラン
「シュリンプ&アボカド マンゴー添え」「リコッタチーズサンド」など8種類の具材から選べるタルティーヌ(1180~1580円)が看板メニュー。キッシュ(1080円~)や日替わりのスープ(580円~、写真はコーンチャウダー)を一緒に頼む人も多い。ワインも揃えており夜の利用も開拓する。
世界19カ国26都市に展開するベルギー発のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」が日本に上陸した。
もともとシェフだったアラン・クモン氏が自身の料理に合うパンがないことからパン作りを始め、それが事業になった。
伊藤忠商事が誘致し、日本国内での運営と事業展開はホッコクの100%子会社LPQ Japan(東京都千代田区、長澤宏治社長)が担う。
本国同様にパンは有機栽培の小麦粉を使用。三角形に薄くカットしたパンに具材を載せたオープンサンド風のタルティーヌやサラダ、スープに使用する野菜や果物は、日本国内の契約農家からなるべく有機栽培のものを仕入れている。
早くも近隣住民や隣接するホテルの宿泊客、外国人客などに支持されており、5年で20店舗体制が目標だ。その際の年商目標は40億円を掲げている。
店舗DATA
東京都港区芝公園3-3-1 TEL:03-6430-4157●2011年1月開業●店舗面積/168.5坪(556m2)●席数/98席(テラス席54席)●営業時間/7:30~23:00(22:00L.O.)、無休●客単価/1900円前後●経営/LPQ Japan
文=橋本伊津美、写真=高瀬信夫

こんど、いってみよーと・・
ル・パン・コティディアンの朝食~パリその3~ [My trip]
パリ滞在中「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」に、念願の朝ごはんを食べに行ってきました。
このお店の本店はベルギー(フランスだと思ってました)。今ではパリ市内にも5軒オープンしている、フランス人にも人気の天然酵母を使ったパンが食べられるお店です。今回行ったのはフォーブル・サントノーレ通りをちょっと入った広場に面したお店。木目の大きなテーブルが配置された店内は、なんだかほっとする雰囲気です。朝食セットもいくつか種類があるのですが、私は「パリジャン」をオーダー。フレッシュなオレンジジュースとカフェ、パンのセットです。
ここの特徴は、自由に食べていいジャムが瓶ごと出てくること。それも種類がたくさんで驚きます。ミルクジャムやチョコペースト、プラリネやヘーゼルナッツのペースト、ハチミツ、そして日替わりの果物のジャムなど。お店でも購入できます。そしてパンもクロワッサンや、大好きなパン・オ・ショコラ、プチパン、天然酵母パンなどがバスケットに山盛りになって出てきます。もちろん飲み物はカフェ・オ・レ。ロゴ入りのカフェ・オ・レ・ボールで出てきます。
ここはなんとも幸せな気分に浸れる、素敵なお店ですよ。ロンドンのマリルボーン・ハイというおしゃれなショップが並ぶ通りでも1軒発見しました。東京にも 上陸する日は近いでしょうか?!楽しみですね。http://tomo-delicious.blog.so-net.ne.jp/
Le Pain Quotidien Sydney Weekender.mov
Le Pain Quotidien, Manhattan Beach California






