何故使わなかった高感度、赤外線センサーを積んでいるグローバルホーク 無人偵察機!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」

$むかい 弘 の 東京リーシングと土地活用戦記
東芝赤外線サーモ画像


福島原発上空を飛行するグローバルホーク 無人偵察機 Global Hawk

$むかい 弘 の 東京リーシングと土地活用戦記

Photo by US.AirForce

アメリカ空軍無人偵察機「グローバルホーク」で撮影の映像、日本政府の判断で公開していないことが判明
2011年03月19日 コメント(226) ニュース
1 名無しさん@涙目です。(dion軍) 2011/03/19(土) 06:39:02.51 ID:U2RGZrjn0● ?PLT(18000) ポイント特典
東日本大震災:福島第1原発事故 米軍無人機の映像、日本政府が公開に慎重

 日本政府が、米空軍無人偵察機「グローバルホーク」が撮影した福島第1原発上空の映像の提供を受けながら、公開に慎重姿勢を見せていることが関係者の証言で分かった。米軍側は「あくまで日本側の判断」とし、提供した映像の公開を承認している。

 無人機が搭載する高性能のカメラは「車のナンバーが読み取れるほど鮮明」(米空軍)で、映像は原発施設の内部状況をほぼリアルタイムでとらえており、
専門家の分析にも役立つ可能性が高いという。

 米空軍は日本政府からの要請を受け、グアムのアンダーセン空軍基地に配備されている最新鋭のグローバルホーク(翼幅約40メートル、全長15メートル)を震災の翌12日から、被災地周辺に飛行させている。

多量の放射性物質が検知されている福島第1原発上空では自衛隊機の飛行が困難なため、グローバルホークが24時間態勢で撮影。

衛星通信を介して映像を米カリフォルニア州の米空軍基地に送信し、日本政府側にも提供している。

 だが日本側は、映像を保有したまま公開していない
。同米空軍基地では、米国の原発専門家らが映像を詳細に分析しているという。【大治朋子】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110319ddm012040016000c.html

4 名無しさん@涙目です。(関西地方) 2011/03/19(土) 06:40:07.00 ID:+vrQ7dtM0
はよ公開せんかい


RQ-4AティアIIプラス グローバル・ホーク

遂にアメリカ軍が無人偵察機グローバルホークを投入
2011年03月17日一般 コメント(2)

1:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/03/17(木) 00:28:48.94 ID:LdhXkfAb0
東日本大震災で、高い放射線が検出されている東京電力福島第1原発の原子炉建屋内部を撮影するため、米軍が17日にも無人偵察機グローバルホークを飛行させることが分かった。日本政府関係者が16日明らかにした。

無人機であるため乗員が被ばくする危険性がない。同機は高性能カメラと赤外線センサーを備えており、破損箇所など建屋内の状況が把握できれば対策づくりに役立つ。

http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031601001241.html

257:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/03/17(木) 01:06:19.46 ID:8MwPOeHu0
RQ-4 グローバルホーク

全幅:35.42m

全長:13.52m

全高:4.64m

重量:6710kg

巡航速度:648㎞/h

航続距離:21,700km

上昇限度:19,800m

お値段:5,000万ドル(52億円)



米軍 グアムに最新鋭無人偵察機グローバルホーク配備の狙い


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Photo by US.AirForce

RQ-1AティアII プレデター


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■[UAV(Unmanned Air Vehicle : 無人航空機 )]
UAVは無人飛翔体或いは無人航空機と呼称される遠隔操縦又は高性能コンピューター
を搭載し自律飛行を行う無人の航空機である。 民間・軍用ともにUAVと呼ばれるが米国
国防省防衛高等研究計画局(DARPA)と国防航空偵察局(DARO)はCIAと共同で空か
らの偵察任務を有人機に代わって行う無人偵察機の開発と導入を目指した「ティア計画」
を推進し目的別に中高度・高高度用の偵察用UAVを開発している。これらはURAVと呼
ばれ敵性領域を3次元的に偵察行為が出来る事から、空軍のみならず陸軍・海軍・海兵
隊でも導入され、世界各国の諸軍隊でもURAVによる偵察が主流となりつつある。 UAV
は有人偵察機とは違い低コストで運用が可能で、その特性を活かして長距離・長時間の
滞空能力でリアルタイムの偵察活動を行う為、昼間用CCD内臓TVカメラ・FLIR(前方監
視用赤外線装置)・TE-SAR(戦術滞空合成開口レーダー)等を搭載し目標領域の偵察
監視活動を行う。



Tortuga Sailors, Japanese Army Forces Support Operation Tomodachi


日本政府の公表は信用できない」 by アメリカ政府 投稿者:ウエダ 投稿日:2011年 3月19日(土)22時07分44秒   通報 編集済
こんばんは、皆さん、植田です。

 以下の記事も必見です。
 というか、アメリカ政府も普通の日本人の目線を共有しています。
 すなわち、日本政府の「公表」は、信用が出来ない、と。
 なぜか?
 と、考えるのは、今の福島原発の緊急事態が解決してからにしましょう。
 とにかく、緊急事態を解決するのが最優先です。


「福島第1原発:米が情報収集強化 無人機、衛星など総動員

無人機「グローバルホーク」。機首下部に高性能カメラや赤外線センサー、機体上部にレーダー機能が搭載されている=米カリフォルニア州のエドワーズ米空軍基地で2010年10月5日、大治朋子撮影 【ワシントン古本陽荘】福島第1原発の事故への対応が難航していることを受け、米軍の情報収集活動が活発化してきた。日本側から要請があった場合の対処に備えた準備が始まったものとみられるが、同時に日本側発表の事故情報への不信感が背景にあることも浮き彫りになってきた。

 米NBCテレビなどによると、北朝鮮の核実験の際に放射能を観測した空軍の大気収集機「コンスタントフェニックス」がネブラスカ州の基地から派遣された。飛行しながら放射能データを地上に送る航空機で、米軍にも2機しかない。

 さらに、無人機グローバルホーク、U2偵察機、情報収集衛星などを複合的に運用し、現場の撮影や赤外線レーダーによる温度測定なども開始した。

 これらの情報は、放射能観測データとともにエネルギー省研究機関や中央情報局(CIA)など複数の政府機関に送信。現場の状態まで詳細に把握できている模様だ。

 大規模災害に備えた部隊を持つ北方軍司令部(コロラド州)からは核知識のある先遣隊9人が日本に派遣された。先遣隊の調査報告をもとに専門職種の米兵が必要に応じて派遣される見通しで、すでに450人に待機命令が出された。

 これら米軍の活動は日本側との調整を経たもので「自衛隊との情報共有は極めてスムーズ」(ウィラード太平洋軍司令官)という。だが、米ウォールストリート・ジャーナル紙は「日本政府からの情報の質への懸念が米政府で急速に高まっている」と報道。ニューヨーク・タイムズ紙も「東京電力は危機を過小評価してきた」と報じ、日本政府への不信感が米軍の情報収集活動強化につながったと指摘した。」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110320k0000m030018000c.html

 自国民たる日本国民にも、同盟国たるアメリカ政府にも、まったく信用されない「日本政府の公表」とは何か?
 要するに、律令政府は、国民の目線に立つことが、先験的に不可能である、ということです。
 不比等戦略が、統治政策に、根強く刷り込まれているからです。
 民は無知に保て、と。「依らしめよ、知らしめるべからず」


何故、政府は・・米軍からもらった

福島原発上空を飛行するグローバルホーク 無人偵察機からの

の撮影を公表しないのか!!

高感度、赤外線センサーを積んでいて、高度20000m上空から車のナンバーまで識別可能。

しかも、赤外線サーモは、人体の画像を映し出す事ができる・・

米軍ではアフガニスタンなど、軍事戦に実際多く使用され実績がある。

そして、人命救助にも大きく役立つ・・・

画面に生きている人間が一人一人、白くくっきりと映し出されるのです。

何故使わなかった・・福島原発上空を飛行するグローバルホーク 無人偵察機!!