アジアカップ準決勝 日本×韓国 PK戦!
サッカー=アジア杯、日本がPK戦で韓国破り決勝進出
2011年 01月 26日
[ドーハ 25日 ロイター] サッカーのアジア王者を決めるアジア・カップは25日、準決勝2試合を行い、日本と韓国は延長に及ぶ激闘の末に2─2と譲らず、迎えたPK戦を制した日本が決勝進出を決めた。
日本は前半23分に奇誠庸のPKで先制点を奪われるが、同36分には左サイドを突破したDF長友佑都のクロスにFW前田遼一が合わせて1─1の同点に追いついた。
試合は90分で決着がつかず延長戦に持ち込まれ、日本は延長前半7分に途中出場の細貝萌が、本田圭佑の放ったPKのこぼれ球に鋭く反応し、勝ち越し点を奪った。しかし、試合終了間際に同点ゴールを許し、PK戦に突入した。
PK戦ではGK川島永嗣が2本止め、4人目の今野泰幸が決めて3─0とした日本が決勝への切符を手にした。
日本は4回目の優勝を懸けて、29日の決勝戦でオーストラリアと対戦する。
サッカー日韓戦 PK戦の末 日本勝利、アジアカップ準決勝
NCN 1月26日(水)1時03分配信
サッカー・アジアカップ準決勝「日本対韓国」戦が、2011年1月25日深夜に行われた。試合は前後半90分・延長30分でも決着がつかず、PK戦の末、2-2(PK3-0)で日本が勝利した。
日本は前半23分、PKで韓国に先制される。追いかける日本は同36分、左サイドからの長友のクロスを前田が決め、1-1の同点に追いついた。同点のまま両者とも譲らぬ激しい攻防が続き、前後半90分終了しても決着はつかず、戦いは延長へともつれ込んだ。
延長は前後半各15分の計30分。開始直後の前半7分、韓国のファールで日本がPKを獲得。本田が蹴ったこぼれ球を、細貝が押しこんで逆転ゴールを決めた。しかし、日本の勝利が目前に迫った後半終了間際、韓国が執念のゴールを決め、2-2の同点のまま延長も終了を迎えた。
決着はPK戦へ。PK戦では日本がゴールを決める中、韓国が連続でゴールを外し、最終的にはPK3-0。2-2(PK 3-0)で日本が韓国を破り、勝利した。
なお、この試合を「実況」する番組がニコニコ動画で放送され、視聴者はサッカー中継とニコニコ動画の両方を見てコメントをするなどしてサッカーを楽しんだ。番組では、コメントの色が青と白に統一され、日本のゴールの瞬間には、画面が日本を応援する視聴者による歓声で埋め尽くされていた。
2011年1月29日深夜には、アジアカップ決勝戦の「実況」もニコニコ動画で行われる予定だ。
すばらしい試合でしたーー
やっぱり、本田でしょ!!