「菅・小沢会談」終了 決裂したがーーー離党勧告せず?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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小沢氏、政倫審への出席を拒否

【菅ぶらさがり】「小沢氏の問題は国会運営や選挙にマイナス」(20日午後 サンケイ)

 民主党の小沢元代表との会談を終え、質問に答える菅首相。右は岡田幹事長=20日午後、首相官邸
 菅直人首相は20日午後、民主党の小沢一郎元代表との会談後、首相官邸で記者団に「小沢氏の政治とカネの問題は国会運営や選挙にマイナスの影響がある」と語った。
 詳細なやりとりは以下の通り。

 --小沢元代表との会談の内容は
 「はい。小沢元代表と会談いたしました。私の方からは『衆院政治倫理審査会に自ら出るように』と要請をいたしました。まあ、しかし、小沢元代表は先日、岡田克也幹事長に出されたペーパーも用意されて、同じ物ですが、その理由で出る必要はない、出ないということを言われました。私は、いわゆる起訴議決が決まって発表された10月4日ですか、その後に、小沢さんが記者会見で、10月7日ですが、『国会が決めれば私はいつでも出る』ということを言われていたので、『手続きを取れば出るということなのか』と、重ねて聞きました。しかし、小沢さんは『出る必要性がないんだ』ということで、議決があっても出ないという姿勢を示されました。まあ、私としては、『それでは何らかの、党としてのそうした方向に対して物事を決めなければならなくなります』ということも申し上げ、まあ、そのことを、そういうやりとりの中で会談が終わりました。以上です」

--党の決定というのは速やかに行う方針か

 「まず今日午後、役員会、岡田幹事長がこの間の経緯の中で、政倫審の扱い等について一任を受けておられますので、まずは役員会で、今の私の、私と小沢さんとの会談の報告もしていただく中で、今後の方向性についてしっかりと見いだしていくと。そういうことになろうかと思ってます。以上です」
 --党の決定に従わなかった場合には、離党勧告などの処分に踏み込む考えはあるか
 「今日の会談そのもので、そういった話題は一切、出しておりませんし、出ませんでした」
 --小沢氏から首相に、党運営について注文は付いたか
 「まあ、注文というよりも、今のいろいろな国会運営、あるいは選挙の状況について、つまりは『政治とカネの問題も影響はあるかもしれないが、それ以外の影響の方が大きいのではないか』というような趣旨のことは話がありました。ですから私も、いずれがどの程度の影響かは別として、小沢さんの政治とカネの問題も国会運営や選挙にマイナスの影響が、少なくとも、どの程度の幅かは別としてあるわけで、まずはそうした問題を取り除くためにも、ぜひ全党的な立場から協力をしてほしいということを申し上げました。以上です」

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小沢氏が政倫審出席を拒否、党として何らかの対応=首相

 [東京 20日 ロイター] 菅直人首相は20日に官邸内で行われた小沢一郎元民主党代表との会談後、記者団に対し、小沢氏に衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を要請したが、拒否されたことを明らかにした。

 菅首相によると、小沢氏は、政倫審への出席要請に対し、招致が議決された場合でも「出る必要性はない」と拒否。これに対して菅首相は、党として「何らかの方向性に対して物事を決めなければならない」と議決方針を伝えたが、会談の中で小沢氏に対する離党勧告などの話は出なかったという。会談が物別れに終わったことを踏まえ、民主党執行部は午後の役員会で、今後の対応について協議する。

 会談では、小沢氏から現在の厳しい国会運営や選挙結果について「政治とカネ以外の影響の方が大きい」との指摘があったが、菅首相は「どの程度かは別にしても、小沢さんの政治とカネの問題が国会運営や選挙にマイナスの影響がある」と語った。

 (ロイターニュース 伊藤 純夫記者)



きょう「菅・小沢会談」へ 決裂すれば離党勧告も(10/12/20)


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民主党の党内対立

 【東京】民主党の幹部と小沢一郎元代表との党内対立が深まるなか、民主党が年内にも分裂する可能性があるとの懸念が高まっている。そうなれば内政の一段の混乱は必至だ。

 小沢氏が衆院政治倫理審査会への招致をめぐる問題で岡田克也幹事長に出席拒否を正式に伝えたことで、17日、党内対立が一段と緊迫した。一方で、支持率の低下に歯止めがかからない民主党政権は、外交や安全保障、経済といった難しい問題への対応に苦戦している。

 国内メディアによると、菅直人首相が来週早々にも小沢氏と会談し、小沢氏の説得に直接乗り出す見通し。しかし、この説得が失敗に終われば、執行部が政倫審で招致議決する公算が高まっている。

こうした党内対立の深刻化を受けて、一部議員ならびに政治アナリストの間で、小沢氏が年内にも支持議員を引き連れて離党する可能性があるとの見方が出ている。新党を結成し来年から政府各種補助金を受け取るには、新党登録を年内に済ませる必要がある。

 また、民主党は年明けの通常国会再開時に、衆参ねじれ国会を乗り切る試練に直面する。このため、菅内閣が解散・総選挙に追い込まれる可能性もある。

 党幹部の小沢氏に対する断固とした態度はまた、民主党の野党支持獲得に向けた努力の一環ともみられている。野党は以前、民主党による小沢氏批判の消極性を非難していた。国内メディアによると、小沢氏の起訴は早ければ来年1月にも行われる可能性がある。

 政府の外交問題での対応策のまずさといった問題に加え、小沢氏の政治資金問題もここ数カ月間、民主党の支持率低下の主な要因となっている。

 小沢氏はこの日、岡田氏にあてた文書で、政倫審に自ら出席しなければならない合理的な理由はない、と回答。小沢氏は刑事裁判の中で粛々と闘っていくとの立場をあらためて示した。

ウォールストリートジャーナルジャパン記者: Yuka Hayashi


【激突ふたたび】小沢氏招致なら集団辞任

岡田氏、離党勧告決意


 民主党の小沢一郎元代表の国会招致をめぐる党内抗争が激化している。13日の役員会で小沢氏の国会招致の流れを確定させたい岡田克也幹事長は10日、「離党勧告カード」までもちらつかせ始めた。小沢氏に近い政務三役は岡田氏がこれ以上強行すれば、集団辞任も辞さない。かつ12日の茨城県議選で民主党が大敗すれば、一気に執行部を追い込む構えを見せる。「もはや落としどころはない」と嘆くベテラン議員。党分裂はカウントダウンが始まった。

岡田氏、離党勧告決意

 「週末まで待っても小沢氏が政倫審出席を申し出てこなければ、役員会で取り上げます…」

 10日午前、岡田氏は渡部恒三党最高顧問を訪ね、こう語った。13日の党役員会で衆院政治倫理審査会で小沢氏の出席を議決する方針を提起する。この決意は揺るぎない。

 ≪「小沢氏がそれでも応じなければ…」≫

 岡田氏はここで口ごもったが、離党勧告が念頭にあるのは明らか。そう読み取った渡部氏は「何も心配することはない。思い切ってやれ。国会に出る方が小沢君にとってもいいんだ」と背中を押した。

 菅直人首相も腹を固めつつある。10日夜、首相官邸で記者団に「岡田氏が進めていることは報告を受けているし、了解している」と語った。

政務三役「辞表作った」

 小沢氏に近い衆院1年生グループ「北辰会」13人は党本部で岡田氏に「司法の場に移っている小沢氏の問題を取り上げ、党内を乱すのはよくない」と訴え、一致結束を求めた。だが、岡田氏は「司法の場と政治的説明責任は違う。選挙もあるからやらざるを得ない」とにべもなかった。

 小沢氏に近い衆院1年生グループ「北辰会」13人は党本部で岡田氏に「司法の場に移っている小沢氏の問題を取り上げ、党内を乱すのはよくない」と訴え、一致結束を求めた。だが、岡田氏は「司法の場と政治的説明責任は違う。選挙もあるからやらざるを得ない」とにべもなかった。

 国会閉会後、岡田氏が一気に強気に転じたのはなぜか。周辺は「小沢氏が離党してもついていくのは30人もいないと踏んだからではないか」とみる。別の中堅は「こっちは衆院で過半数を確保できればプラス1だろうがプラス50だろうが、どちらでもいい。仮に党を出ていっても解散を打てば、選挙に弱い小沢系はおしまいだ」と息巻く。

 小沢氏サイドも黙っていない。小沢氏側近の高嶋良充元参院幹事長(今夏引退)は10日、国会内で輿石東参院議員会長に怒りをぶちまけた。

 「小沢氏を国会に引っ張り出すのは暴挙だ。北朝鮮とかわらない!

分裂見据えて徹底抗戦

 分裂が現実味を増す中、小沢氏は10日、都内で脳科学者の茂木健一郎氏と対談し、「政倫審は事件にならないものを扱うところ。私の問題は法廷の場に移っている」と徹底抗戦を宣言。夜には、東京・赤坂のしゃぶしゃぶ店で、岩手県の達増拓也知事や県議らと2時間近く会食した。

 「民主党が勝てばいいんだが…」。小沢氏はおもむろに茨城県議選に話題を振った後、こう断じた。

 ≪「結果が最大の関心事だ
」≫

 県議選で民主党が大敗すれば、小沢氏に近い議員は両院議員総会の開催を求める構え。そこで問責決議を可決された仙谷由人官房長官の更迭要求が出るのは確実だ。首相の退陣を求める動議が提出されることも十分ありえる。

 両院議員総会より前に国会招致への外堀を埋められたらどうなるか。もはや小沢氏は新党に活路を見いだすほか道はなくなるはずだが…。(今堀守通、坂井広志)

2010年12月11日付 産経新聞東京朝刊


茨城県議選は、民主惨敗!!!

あれから・・もう、一週間も、たっちゃった、

今日の、菅、小沢会談・・・

こちらも、茶番で終了???