民防衛(ミンバンウィ)の日:韓国 北朝鮮の攻撃想定し防空訓練…砲撃事件後初 | 東京リーシングと土地活用戦記

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韓国:北朝鮮の攻撃想定し防空訓練…砲撃事件後初


北朝鮮の攻撃を想定して韓国で一斉に実施された防空訓練「民防衛」=2010年12月15日、AP
 【ソウル西脇真一】韓国で15日、北朝鮮の攻撃を想定した防空訓練「民防衛」が全国一斉に実施された。1953年の朝鮮戦争休戦以来、北朝鮮が初めて民間人地域を砲撃した先の延坪島(ヨンピョンド)事件後、初めての訓練。走行中の高速鉄道KTXを一時徐行させるなど、政府は「『民防衛』が始まった75年以来最も規模の大きい訓練だ」としている。

 民防衛はかつて毎月15日に行われていた。90年代には回数が減り、ソウルなど大都市では関心も薄れていった。「戦争の脅威が目に見えるようになった」(韓国消防防災庁)ことで、全国民に退避ルートの再確認などを求めることにした。

 ソウル中心部の光化門では午後2時(日本時間同)に空襲警報のサイレンが鳴り、車両は強制的にストップ。気温氷点下7.8度の寒さの中、歩行者は地下道などの待避所で待つよう指示された。英語の資格試験会場へ急いでいた大学4年の女子学生(24)は「ここまで徹底した訓練は小学生のとき以来だ」と話していた。$東京リーシングと土地活用戦記



砲撃を想定し民防衛訓練 10年ぶり実施へ

消防防災庁は2日、延坪島への砲撃を受けて、10年ぶりに北韓の攻撃を想定し、民間を対象とした防衛訓練を15日午後2時から20分間、全国で実施すると発表しました。
訓練は、北韓による奇襲的な砲撃や空襲などを想定して、全国に空襲警報を発令し、すべての住民は、職場や学校、地域ごとに、近くに設置された待避施設へ待避することになります。
また、運行中の自動車は緊急自動車が通行できるよう道路の両脇に停車し、運転者は公務員の案内に従って待避施設に待避します。

今年に入って民防衛訓練は4回実施されましたが、すべての住民が非常待避施設に待避する訓練は10年ぶりです。

消防防災庁によると、待避施設はソウル市に3924ヶ所など、全国に2万5000ヶ所あまりありますが、その位置を正確に知っている住民は少なく、今回の訓練では待避施設の位置を周知する目的も含まれているということです。KBS


こんにちは、LIVE X SEOULです!
先月11月23日に韓国の西側、黄海にある延坪島(ヨンピョンド)が北朝鮮に攻撃されると言う事件が起こってから、もうすぐ1カ月が経とうとしています。この事件の後、韓国旅行をキャンセル方も多いのか、明洞(ミョンドン)などでは以前と比べて日本からの韓国客が減ったという声を聞かれるようになりました。日本でのニュースを見る限り、今すぐにでも戦争になりそうな様子に見えてやっぱり怖いと思ってしまうかもしれません。

でも実際には、韓国の人々はそれほど変わらない生活をしています(^^)
韓国人にとっては「またか・・・でも、まさか戦争になることはないだろう」という感じだそうですよ。
それでも、民間レベルでは改めて住民の状況を確認したり、緊急避難訓練を実施するなど、韓国と北朝鮮が休戦状態であることを再確認するような準備が行われています。

そして、その訓練のひとつである『民防衛(ミンバンウィ)』が2010年12月15日の午後2時から緊急で行われることになりました。午後2時になると空襲警報としてサイレンが1分間鳴ります。
同時にラジオ、テレビ、拡声器などにより警戒放送も行われます。街中すべてにサイレンが鳴りますが、訓練ですので落ち着いて行動してください。



民防衛(ミンバンウィ)とは?


昔から韓国では毎月15日に『民防衛(ミンバンウィ)』と呼ばれる退避訓練が行われています。
20、15年くらい前までは戦争や空爆を想定して、子供から大人まで関係なく全国民が地下や屋内に批難する本格的な訓練が行われていたそうです。
最近では3月、8月、10月に空襲にそなえた退避訓練、5月には地震の避難訓練が行われています。
毎月15日が訓練の日ですが、その時期になると大通りに沿って韓国語で“민방위(ミンバンウィ)”と書かれた白い旗がずらっとつけられるので、それを目印にしてもいいかと思います(^^)

民防衛(ミンバンウィ)は何をするの?


昔午後2時なると一斉に市内にサイレンが鳴り響きます。大通りの信号はすべて赤信号となり一般の車、バス、タクシーなどもすべての車両が停止しなければなりません。
歩行者も(一応)屋内もしくは待避所に移動することになっています。
状況によってはバスに乗っている乗客も、バスから降りて非難するように指示されることもあるようですが、その場合は指示に従って移動してください。(言葉が分からない場合は、周りの人と一緒の行動をしていれば大丈夫ですよ)

約20分の後、再びサイレンが鳴り、順次交通規制などが解除されていきます。

交通規制などはたとえソウル市内のど真ん中の明洞(ミョンドン)や南山、鐘路(チョン度)などでも例外ではありません。片道4車線もある大通りで、一斉に車が停まっている状況に、知らない方が見たらかなり驚かれると思います。

ちなみに民防衛に日には、いつも路上にある屋台など昼間は出ませんし、街のいたる所に警察官や軍人、軍人の補助をする予備軍の人たちがたくさん立っています。もしものときは、この人たちの指示に従うように練習をするわけですね。

終わってしまえばあっという間にいつも通りの生活に戻ってしまうのですが、街全体がシーンと静まり返る20分はとても不思議な緊張感に包まれると言ってもいいでしょう。LIVE X SEOUL




この時期・・・・韓国に旅行は、ちょっとねぇーー・・