渋谷 変ぼうの予感 二大事業、建設現場を公開!!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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渋谷区都市計画審議会で、セルリアンタワー40階から渋谷駅を望みながら渋谷駅街区基 盤整備の説明と東横線地下化の工事現場を視察。



新プラネタリウム 渋谷に新たな「星の世界」


渋谷 変ぼうの予感 二大事業、建設現場を公開

2010年11月26日 東京新聞

東急東横線渋谷ー代官山駅間の地下化工事現場=渋谷区で

 東急電鉄は二十五日、渋谷区の渋谷駅前で工事中の二大事業として、旧東急文化会館跡地の高層ビル「渋谷ヒカリエ」と東急東横線地下化の両現場を報道陣に公開した。広大な建設空間は、都内有数の繁華街の歴史的な変ぼうを予感させた。(増田恵美子)

 ヒカリエは「渋谷最大級の総貸床面積」(約三万八千平方メートル)という賃貸オフィスフロアをはじめ、商業施設や劇場などが入る複合ビルで、地上百八十二メートルの三十四階建て、地下四階。現在は十七階、地上百メートルまで建設が進んでいる。

 東急東横線は、渋谷-代官山駅間の約一・四キロを地下化して、東京メトロ副都心線と結ぶ計画で、既に渋谷駅寄りの半分以上の区間でトンネルができている。ヒカリエ近くでは、明治通りの地下二十五メートルに真新しい横長のトンネルが出現していた。今後は、さらに掘削を進めるとともに、鉄道のレールを敷くなどの作業を進める。

 ヒカリエは、二○一二年春開業予定。東横線は一二年度に副都心線との相互直通運転を始める予定。事業費はいずれも約一千億円。東急電鉄は「ヒカリエは駅周辺開発の先駆けとなるプロジェクトであり、東横線の地下化では横浜から埼玉までがつながる。若者のエネルギー、坂の多い土地など街の強みを生かしながら、渋谷はさらに進化する」と期待を寄せた。 

渋谷駅東口の新ビルを公開 「ヒカリエ」新しい顔に

2010.11.25 サンケイ

報道陣に公開された「渋谷ヒカリエ」建設現場=25日、渋谷区
 JR渋谷駅(東京都渋谷区)東口の旧東急文化会館跡地に、東急電鉄などが平成24年春の開業を目指して建設中の新ビル「渋谷ヒカリエ」で25日、内部が公開された。
 高さ182・5メートル、34階建てで、東急百貨店などが出店。カフェやレストランのほか、ファッションショーなどを開けるエキシビションホール、2千席のミュージカル劇場「東急シアターオーブ」が入る予定。
 17~34階は総貸床面積約3万8千平方メートルのオフィスフロアとなるという。屋上緑化などで敷地面積の約30%が緑に覆われるという。
 将来的には東京メトロ銀座線渋谷駅もヒカリエ近くに移設され、デッキでつながる計画だ。
 24年度中の東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れに向け、東急東横線渋谷-代官山間で進められている地下化工事現場も公開された。トンネル掘削がほぼ終了し、今後はレールと枕木の敷設工事が進められる。渋谷地下駅もヒカリエと直結する。
 東横線ホーム跡地はJR埼京線ホームが移設、新たな施設が建設される計画で、渋谷駅周辺はまだまだ変わりそうだ。


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渋谷の新しい顔は「ヒカリエ」

2010.4.14 サンケイ

「渋谷ヒカリエ」
 東急電鉄などで組織する「渋谷新文化街区プロジェクト推進協議会」は14日、渋谷駅東口の東急文化会館跡地などに建設している高さ約182メートルの超高層複合ビルの名称を「渋谷ヒカリエ」と発表した。中核施設となるミュージカル劇場の名称は「東急シアターオーブ」と決まった。
 渋谷ヒカリエは最先端のライフスタイルを提案してきた東急文化会館の伝統を引き継ぎ、渋谷から未来を照らし、世の中を変える「光」になる意志を込めて命名。東急シアターオーブのオーブは天体を意味し、中空に浮かぶ劇場を表現したという。
 同ビルは地上34階、地下4階。ビルの顔となる商業施設は地下3階から地上7階に東急百貨店が出店し、11~16階の地上70メートルの中層部には約2000席を持つ東急シアターオーブ、17階より上の高層部はオフィスとなる。地下3階で東急東横線・東京メトロ副都心線渋谷駅とは直結する。平成24年春に開業する予定。


二子玉川再開発事業 駅前モールがあすオープン

ほんと、かわりますねーー