サムギョプサル
16店舗が軒を連ねる「渋谷肉横丁」が9月1日オープン
2010年9月6日
プロキューブは9月1日、肉をテーマに16店舗が軒を連ねる日本最大級の横丁「渋谷肉横丁」を渋谷の「ちとせ会館」にオープンした。270坪というエリアに20区画16店舗が集結している。
「渋谷肉横丁」は若者のパワーが集まる渋谷に近年、増加している草食系男子の肉食化と図ると同時に、肉食系女子も楽しめるエンターテインメント空間を演出するのが狙いだ。渋谷に集まる人たちのホームグランドを創造するだけでなく、街と建物と人の再活性化を図っていくことも考えている。
横丁は肉をベースに牛肉料理店、豚肉料理店、馬肉料理店、鳥肉料理店、海鮮料理店のほか、韓国料理店、台湾料理店、イタリア料理店など、さまざまな業態の店が出店。肉をテーマにさまざまな料理が楽しめる。
出店しているのは「李さんの台所」(韓国家庭料理)、HORUMON BBQ(ホルモン鉄板焼)、馬か門(馬肉料理)、にく求(ホルモン焼)、肉の楽園(黒毛和牛料理)、浜焼 こげめ(海鮮料理)、渋谷酒場 ますや(焼き豚・焼き鳥)、鉄板焼 うなじ(鉄板焼)、とりビアー(産直野菜と朝引き若鶏)、由雄YOSHIO(仙台・牛タン)、fiocca(イタリア窯焼料理)、居酒屋いっき(肉11種スタミナ焼)、東京基地 雛(カジュアルイタリアン)、デビルチキン(鶏料理)、豚海賊と世界のハイボール(豚料理とハイボール)、Lorenzo di formosa(珍珠ない茶カフェ)の16店舗。客単価は平均2600円とお手ごろだ。
(日経レストラン 高島三幸)
こんど、行ってみよーー
