あの「タフガイ」が暴走?プーチン首相、ハーレーを走らせる!!?? | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

$東京の施設開発、リーシングと土地活用社長戦記




$東京の施設開発、リーシングと土地活用社長戦記


あの「タフガイ」が暴走?プーチン首相、ハーレーを走らせる

2010年07月26日 18:15 発信地:セバストポリ/ウクライナ

ウクライナ・セバストポリ(Sevastopol)で24日に開催されたバイク愛好家のイベントに、同国を訪問中だったロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相がハーレー・ダビッドソン(Harley Davidson)にまたがって登場した。プーチン首相は集まった7000人のバイカーたちを「兄弟たち」と呼び、「バイクは自由の象徴だ」とスピーチ。スピード違反をしないよう注意したあと、ウクライナ語で「バイクよ永遠に!」と言って締めくくった。

このイベントは、ロシアのバイクサークル「Night Wolves(夜のオオカミたち)」が主催した。写真はバイクを走らせるプーチン首相(2010年7月24日撮影)。(c)AFP/SERGEI KARPUKHIN


このかっこよさ!!

民主化したロシアの発展は、この人の尽力が大きいと思います。

1年交代で国権の最高責任者がコロコロと替わる国、日本とは・・

やっぱりーー、スケールが違うのかねーー・・




$東京の施設開発、リーシングと土地活用社長戦記


プーチンの言葉
現在、ロシアの首相であるプーチン(Владимир Путин)の名言に「ソ連が恋しくない者には心がない。ソ連に戻りたい者には脳がない。」というのがあります。

これは、2000年2月9日に、ラジオの番組で、インタビューを受けていた時の発言のようです。

体制が変わり、通貨危機がロシアを襲い、経済が混乱していた時の言葉です。この言葉に、私は、プーチンの強い意志を感じました。

「ああ、やっぱりソ連の時代の方が良かった…」おそらく国民は、こう思ったのではないでしょうか。そのロシア国民の思いを、プーチンは完全に否定するのではなく、「ソ連を恋しく思う気持ちは大切だが、我々は違う道を歩み始め、後戻りはできないのだ」と訴えたかったのではないでしょうか。

プーチンの言葉の原文は、次の通りです。

「Тот, кто не жалеет о разрушении СОВЕТСКОГО СОЮЗА, у того нет сердца, а тот, кто хочет его воссоздания в прежнем виде, у того нет головы」

問題発言も多いプーチンですが、また、名言も多いのも事実です。そして、見せかけだけではなく、本当の肉体派の政治家であるプーチンファンも少なくないようです。