民主党が大敗、過半数割れ50議席に届かず 「みんな」躍進!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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 [東京 12日 ロイター] 参院選で民主党が大敗し、菅直人首相(民主党代表)が選挙戦で主張してきた消費税増税議論への影響は避けられない情勢となった。

 首相は選挙後も超党派の協議を呼びかける考えに変わりがないと表明したが、民主敗北で首相の求心力は大幅に低下、消費税引き上げをめぐる党内の不協和音が一層高まりそうだ。

 一方、改選第1党に躍進した自民党はじめ野党は早期の衆院解散・総選挙に追い込む考えを強調しており、ねじれ解消を模索する中での早期解散も視野に入ってくる可能性がある。総選挙の時期もにらみ、菅首相が選挙前に主張してきた2010年度内の改革案とりまとめは不透明感が強まっている。 

 <消費税の超党派協議、民主党内の抵抗勢力表面化の可能性>

 菅首相は12日未明に記者会見し「今後も責任ある政権運営を続けていきたい」と続投する考えを表明。引き続き「経済成長・財政再建」の両立に取り組む考えを強調し、消費税を含む税制抜本改革に関する超党派協議を「あらためて呼び掛けたい」と意欲を示した。しかし、菅首相の責任論が浮上するなかで、消費税を含む税制抜本改革の超党派議論の行方が増税に反対する民主党内の「小沢」派をあぶり出す可能性も予想される。

 超党派協議について菅首相は、谷垣自民党総裁も条件付きながら前向きの姿勢だとエールを送るが、野党はそろって民主党の方針の提示を求めており、消費税増税に一枚岩でない民主党内の勢力図が表面化する可能性が出ている。

 谷垣自民党総裁は、(1)民主党がきちんとした成案をつくり、(2)民主党がばらまきのマニフェストを整理するなら、「いつでも協議には応じる」と指摘。山口那津男公明党代表も「われわれのほうが社会保障についてその中身を議論すべし、その上で財源のあり方について議論すべしと提言してきた。まずは、われわれの提案を受けるかどうかが民主党側に問われている。まず、答をいただきたい」と民主党をけん制している。

【参院選】与党過半数割れ 民主は50議席に届かず 首相は続投伝達

2010.7.12 産経

 第22回参院選は11日投票され、即日開票された。民主党は、菅直人首相が勝敗ラインと位置づけた「改選54議席+α」に達しなかっただけでなく44議席にとどまり、国民新党とあわせた与党としても過半数に届かなかった。米軍普天間飛行場移設問題の迷走が尾を引いたことに加え、消費税率をめぐる首相発言のぶれが大きく影響したが、首相は12日未明に記者会見し、続投を表明した。ただ民主党内では枝野幸男幹事長の辞任を求める声が上がっている。国会は約10カ月ぶりに、衆参両院の多数派が異なる「ねじれ国会」となり、菅政権は連立工作を急ぐ構えだ。
 与党系の非改選議席は66で、参院での過半数(122)維持には今回56議席が必要だったが、民主党は29ある改選1人区で8議席獲得にとどまるなど選挙区で苦戦。千葉景子法相(神奈川選挙区)や簗瀬進参院予算委員長(栃木選挙区)、山下八洲夫党参院副会長(岐阜選挙区)ら有力議員の落選が相次いだ。現職閣僚の落選は、平成12年衆院選の玉沢徳一郎農水相と深谷隆司通産相以来で10年ぶり。

 首相は12日未明、都内の開票センターでの記者会見で、「選挙結果は真(しん)摯(し)に受け止めながら、改めてスタートラインに立った気持ちで責任ある政権運営を今後とも続けていきたい」と続投を表明。敗因については「私が消費税に触れたことがやや唐突な感じをもって伝わった。十分な事前の説明が不足していた。反省している」と述べた。
 首相は、枝野氏ら党役員について「これからも職務をまっとうしていただきたい」と、留任させる意向を示した。内閣改造についても「具体的に考えるところまでいっていない」と否定した。ただ、高嶋良充参院幹事長は「執行部として総括をきちんと行い、責任を明らかにしていく必要がある」と述べ、枝野氏の幹事長辞任を暗に求めた。
 政府は7月末にも、新たな参院議席確定のための臨時国会を召集するが、議長ポストを野党に奪われかねない。今後、厳しい国会運営を強いられることは確実だ。
 民主党執行部は「ねじれ国会」の回避に向け、みんなの党や公明党との連携に期待を寄せる。ただ、みんなの党は11日、全所属議員が都内のホテルで会合を開き、民主党との連立は組まない方針を確認した。公明党の山口那津男代表も連立を組む可能性を否定した。
 このため、首相は記者会見で「一足飛びにいろんな形の連立という発想ではなく、やれるところから政策的に共同作業を進めていく」と述べ、政策面で全面的に合意に達する形での連立政権樹立ではなく、パーシャル(部分)連合の可能性に含みを持たせた。
 自民党は改選38議席を大きく上回り、50議席台を確保した。特に改選1人区で21勝8敗と勝ち越し、党勢回復の足がかりをつかんだ。みんなの党は10議席を確保、民主・自民の二大政党と一線を画す「第三極」の実現に一定の成果を挙げた。


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乱立の第三極、明暗 「みんな」消費税反対で躍進

2010年7月12日 東京新聞

松田公太さんの当確にVサインで喜ぶ渡辺代表。左は川田龍平氏=11日午後、東京都千代田区の開票センターで

 乱立した「第三極」勢力のうち、みんなの党が東京、千葉、神奈川で議席を獲得するなど改選第三党に躍進した。消費税率の引き上げに言及した民主、自民の二大政党を「ともに増税勢力」(渡辺喜美代表)と攻撃し、批判の受け皿になる戦略が当たった。
 渡辺氏は十一日夜、都内で「民主党と自民党が消費増税を言い出した。みんなの党が増税なしで財政再建ができる、社会保障制度を守ることができる道を訴えた。これが良い結果を招いた」と語った。
 消費税については二大政党に加えて、第三極のたちあがれ日本と新党改革も引き上げを打ち出した。しかし、みんなの党は「増税の前にやるべきことがある」(渡辺氏)と、税金の無駄遣いの見直しを優先する姿勢を鮮明に。これによって、消費税増税を嫌う有権者の取り込みに成功した。
 無駄遣い見直しでは「小さな政府」を掲げて、官僚批判を展開。国家公務員十万人削減など分かりやすい目標を示し、民主党政権が公約した行政改革の不徹底ぶりに不満を持つ有権者の支持を集めた。
 組織も有力な支持団体もない中、選挙区で改選複数区を中心に民主、自民、共産に次ぐ二十一人を擁立。第三極の一番手であることをアピールする積極戦略も比例代表票の掘り起こしにつながった。
 新党改革は知名度の高い舛添要一代表が前面に立ち、無党派層の支持獲得を狙った。たちあがれ日本は自主憲法制定などを掲げ、保守層に標的を定めたがいずれも一議席にとどまった。両党とも政策より政党交付金を受給できる議員五人を集めることを優先した「数合わせ」の印象を最後まで消せなかった。



何の為に、政治家になるのか・・

自民党のときから、一人で頑張っていた渡辺さん、

今回、さらに、大勢の仲間ができましたね。おめでとうございます!!

みんなの党の活躍に、期待したいね!!!