菅総理 また言った、消費税10%!!?? 消費税増税ぜったい反対!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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消費増税「早くて2、3年後」=菅首相

6月21日17時40分配信 時事通信

 菅直人首相は21日午後、国会閉幕を受けて首相官邸で記者会見し、消費税を含む抜本税制改革について「参院選が終わって本格的な議論をスタートさせたい。自民党から提案されている10%も一つの大きな参考にしていきたい」と強調した。その上で、消費税引き上げの時期に関し「どんなに早くても、少なくともこれから2、3年、もう少しかかるのではないか」との見通しを明らかにした。
 首相は消費税率10%への引き上げに言及した自らの発言について「(民主党の)公約と受け止めてもらって結構だ」と述べた。 


菅総理「消費税10%」に言及。年度内に具体案(10/06/18)
ANNnewsCH
 菅総理大臣は焦点の消費税増税について、今年度の内に結論をめざす考えを示した上で、税率は10パーセントをひとつの参考にすると述べ、初めて具体的な税率に言及しました。

 「2010年度内に消費税に関する改革案をとりまとめていきたい。当面の税率については、自由民主党が提案している10%を1つの参考とさせていただきたい」(菅首相)

 菅総理は年度内の結論をめざす考えを示したうえで、自民党が政権公約で明記した消費税10パーセントがひとつの参考になるとの認識を明らかにしました。

 また、消費税増税の時期については「大きな税制改革を行う時には国民の判断を頂くことが必要」として、次の衆議院選挙後になるという考えを示しました。

(TBS 17日20:12)


また言った・・・

財務省の入れ知恵か!!?? 自民党も、同じ!!

今の、日本の冷えきった経済に、

さらに、氷水を注ぐ意外のなにものでもない!!

消費は、よりいっそう深刻なものになる。

昔、百貨店に勤務していたときに、3%も、5%も経験した。

すぐに深刻な不況に直面したことは、今でも忘れられない。

なぜ、その時の話しが出てこないんダーーー

ふざけんな!!! 鳩だって、菅だって、

小沢だって、いっしょだ!!!




首相は頭冷やせ」=国民新・森田氏

 国民新党の森田高政調会長は18日午前、菅直人首相が消費税率引き上げに積極的な姿勢を示したことについて、「邪推だが、自民党が(消費税を)10%といって、それを国民が称賛するから自分も10%と思うのであれば、お遍路さんをやって頭を冷やされた方がいい」と批判した。
 また、「デフレ脱却しないままに増税と言い出すと、金融恐慌、経済恐慌だ。中長期的な経済、財政にどういう影響をもたらすのか、きちんと数字を示した上で発言しないと国民はついていけない」と述べた。参院議員会館で記者団の質問に答えた。(2010/06/18-12:06)



消費税増税についてどう考えますか。
kamiizumiisenokaminobutunadaさん

消費税増税についてどう考えますか。
増税容認?
それとも絶対反対?
補足
わたしは、もし、消費税を大幅に上げるならば、所得税を廃止すべきと考えています。でなければサラリーマンにとって不公平すぎますから。
又企業への税金も20%くらいまで下げ、企業の国際競争力を上げるべきと考えてます。
デフレの時にやるべきでないと言う意見には説得力があり、納得させられます。かなり気を配って実行しなければ、経済は完全に失速してしまうでしょう。


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質問日時:2010/6/9 20:24:27
残り時間:6日間
投票開始:2010/6/16 16:08:05
投票数:4
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(7件中1~7件)
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flow593さん

このデフレを加速することになるので反対です。
消費税増税はインフレの時に行うべきものであると思います。

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回答日時:2010/6/12 06:55:04
usagi_fp_akiraさん

消費税は、増税する必要と感じますが、それはあくまで育児、教育、医療、介護のための増税とする目的税が条件で賛成です。その上で社会保障制度に関した雇用を創設する社会福祉国家となりえると思います。しかし、日本財政は大変急務です。このまま更に赤字国債も発行する可能性があるので、更なる独立行政法人や政府系の公益法人の事業仕分けをして廃止させる方向にして、天下りをさせないようにして、国家公務員の官僚、地方公務員の官僚及び地方の公益法人の事業仕分けまた国会や地方の議員歳費を削り、定数を減らし、その財源を財政再建をすることをしないとギリシャ危機の2倍の経済悪化が我が国より発信し、株価、債券、円のトリプル安になることは目の前です。現政権の手腕は、そこにかかっていると思います。

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編集日時:2010/6/10 02:39:27回答日時:2010/6/10 02:36:49
ko_hattoriさん

消費税ほど公平な税はありませんから、増税は賛成です。

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回答日時:2010/6/9 22:32:30
ottan_mandaiさん

これだけの借金大国ですから仕方ないというのが本音です。
しかし税金の使途には納得いきませんね。

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ケータイからの投稿回答日時:2010/6/9 21:43:19
xyzjk1031さん

反対です。公務員連中の給与、退職金、ボーナスをカットしないで消費税アップなど論外だ。

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ケータイからの投稿回答日時:2010/6/9 21:28:54
kiokuryokugawaruiさん

基本的には、反対です。
まずは、無駄使いをなくすことが先決です。公務員、国会議員、地方議員の数が多すぎます。給与が高すぎます。
それらを徹底的にやって、それでも足りないのであれば、消費税をアップすべきです。
そもそも、消費税をアップして、喜ぶのは、公務員です。彼らは、税金で飯を食べている。
借金が増えて、財政がどうにもならなくなれば、最初に、彼らにしわ寄せが来る。公務員改革
です。
そうなればいいのです。もっと、借金が増えて、財政運営が困難にならない限り、公務員改革など実行しないでしょう。
財源がないから、消費税をアップする考えは、中学生でも考え付きます。


ヤフー知恵蔵

菅首相が消費税10%に言及:識者はこうみる

 [東京 18日 ロイター] 菅直人首相は17日午後に都内で行われた参院選マニフェスト(政権公約)の発表記者会見で、2010年度内に税率などを含めた「消費税に関する改革案をとりまとめたい」と言明。税率について「自民党が提案している10%(現行5%)という数字を1つの参考にしたい」と踏み込んだ。

 これに関する識者の見方は以下の通り。

●根拠明示できず、「腰だめ」批判も

<みずほ証券 上野泰也チーフマーケットエコノミスト>

 菅直人首相は17日実施した記者会見において、民主党が参院選で掲げるマニフェストに関連して「自民党が提案している10%をひとつの参考とさせていただく」と述べ、具体的な消費税率の引き上げ幅に初めて踏み込んだ。しかし、なぜ10%への引き上げが必要と考えるのか、その根拠は不明確だ。細川内閣が国民福祉税構想を打ち出した際、「腰だめの数字」と説明して批判されたエピソードを思い出す。

 菅首相が所信表明演説で掲げた「強い経済・強い財政・強い社会保障」のうち、「強い財政」のアピールが先行しており、「強い経済」は高い成長率目標を掲げつつも、その実現性には疑問符が付いたままとなっている。

 金融市場は、民主党を含む各政党が選挙公約で今回掲げる高い名目GDP成長率について、その実現可能性を懐疑的に受け止めたまま冷静に取引を続けることだろう。長期金利の代表的な指標となる10年最長期国債利回りは、2008年12月末に付けた1.155%が次の節目になるとみている。

●引き上げ時期間違えば株価押し下げ要因に

<日興コーディアル証券 シニアストラテジスト 河田 剛氏>

 昨今の財政状況を考えれば消費増税は避けられず、10%という数字にも特にサプライズはない。債券市場にとっては財政再建につながることから純粋にプラスの影響が見込まれる。一方、株式市場には引き上げのタイミングを間違えれば悪影響となる可能性がある。景気が完全に回復しないうちに引き上げたら景気にマイナスで、株価を下押しする材料となるだろう。引き上げる環境としては、実質成長率2%以上を1年ぐらい継続することなどが必要になってくる。景気にやや過熱感が出ている時ならいいタイミングと言えるかもしれない。

 日銀との協調関係も重要だ。金融政策については緩和ぎみにしておく必要があるだろうし、その意味では円安が株価を支える可能性もある。株価への直接的な影響としては、システム関連が注目されるだろう。

 一方、消費税論議はこれまで、与党が選挙で不利になるとして避けてきたが、与野党が引き上げに言及しており現在はそのような時代ではないとみている。したがって、現時点では3年後ぐらいに実施が見込まれる総選挙で、消費税引き上げ論議が与党惨敗、政局流動化による政治リスクの浮上につながるとは考えにくい。