前原大臣を処分するということ!!?? 国交省の個所付け問題!!??
小林議員の進退「本人が判断すべきこと」1日の鳩山首相
3月1日(月) 22時13分配信 朝日新聞
鳩山由紀夫首相が1日、首相官邸で記者団に語った内容は、以下の通り。 ――よろしくお願いします。 【B型肝炎】 ――B型肝炎訴訟も近く結論が札幌地裁で出る見通し。総理は常に命を守りたいと。鳩山政権としてこの問題にどう対応するか。 「はい。あの、命を守るという立場から、このB型肝炎に関しても、大変高い関心を、多くの、これは国会議員、わたくしどもの内閣においても、それを持っております。この問題に関して、ただまだ訴訟がどのようなことになっていくかが必ずしも見えていない段階でありますから、それを待ってから内閣としても検討をしていこうと、そのように考えておりまして、まだ、具体的にはわからない中で、これ以上申し上げるべきではない、そのように思っています」 【北海道教職員組合事件・その1】 ――民主党の小林千代美議員陣営の違法選挙資金事件で、北海道教職員組合幹部ら4人が逮捕された。この受け止めと小林議員の進退についての考え方は?今後、民主党と教職員組合の関係を抜本的に見直すつもりはあるか。 「あの、まず小林議員の政治資金の問題で、このような関係者に逮捕が出たということに関しては遺憾だと思います。繰り返されてはならないことだと思っています。まだ、これはどのような中身であるかということは、これから検察の捜査で判明してくることであると思いますから、個別のことに関してこれ以上、申し上げることはありません。ただやはり、政治家と組合のかかわりの中で、このようなことが起きるということは、やはりわたくしどもとすれば深刻に考えるべきだと思っております。特にこの教職員、ご案内の通り、きょうも質疑でありましたけれども、やはり公務員法に課せられたですね、教育者であるが故に政治的な活動に関しては制限があるわけです。その制限というものは、しっかりと守られなければならないと思っておりまして、その法律に対してもっとより行動を厳格にされなければならないことだと思っています。やはり、政権政党としてこのようなことが起きてきたことは大変遺憾なことだと思っておりまして、それだけにこの問題を抜本的に解決をしていくための、やはり法律においても制度を改正する必要があるんではないかと、そのように思っておりまして、わたくしどもとして、企業団体献金の禁止というようなところまで踏み込んだ議論をしっかりとおこなう。そのことによって同じようなことが二度と起きないような体質にしていかなければいけないと、そのように感じています」 ――議員の進退についての考えは。 「それは、議員の進退に関しては、今、検察の捜査の過程の中でありますし、基本的には本人自身が判断をされるべきことであろうかと思います」 【国交省の個所付け問題・その1】 ――きょうの衆議院予算委員会で、個所付け問題について「処分を考えるべきだ」と発言したが、どのような理由で、どのような対象者を処分するべきだと考えているか。 「はい、これはもう平野官房長官が委員会でも発言をして、詳しく発言をしておりましたけれども、私ども平野長官から私も正確に聞きましたが、まずはこの問題に関していわゆる政務三役としての規範というものに違反しているとか、あるいは法令を守っていなかったとか、そういう話では必ずしもなかったと。しかし、本来ならば国土交通省から地方自治体に対して、直接届けられなければならない情報がその前に、党に民主党に行き、その民主党からこれは想定外でありましたけれども、地方自治体に伝わってしまったということ、このことによって想定外の混乱というものが起きたということでありますから、そうなりますと国土交通省の問題だと判断を致しています。従いまして、国土交通省に対して何らかの処分を行う必要があると、いうことになろうかと思います。その処分の内容に関してはきょう平野長官から聞いたばかりでありますから、早急に決定をして参りたいと思っていますが、いま検討中であります」 【北海道教職員組合事件・その2】 ――教育公務員特例法改正について、党内からの反発も予想されるが、総理は今国会でやってしまう考えはあるか。 「これは、過去の経緯というものもよく勉強しなきゃなりません。公務員の中で、公務員法、国家公務員並みの、ということが教職員には科せられると。しかし、国家公務員と地方における教職員、同じではないだろうということで罰則がないというところで落ち着いていると。これが過去の長年の中でのひとつの結論だったということもうかがっています。したがって、それをわたくしは川端大臣に検討するように命じておりますが、どこまで踏み込めるかとか、早急に結論を出せるかと、なかなかしんどい話だなと、そのようには考えておりますが、検討するようにということに致しております」 ――国民はこうした問題をスピード解決してもらうということを民主党政権に期待していると思うが。 「うん、それはわたくしとしてもですね、今日話をうかがって、ある意味でうかがったばかりというところでありますから、これからスピード感といってもそんなに簡単な話ではないと。過去数十年の議論の中であそこに落ち着いてきているという現実があるわけですから、その中でどのようにして検討を進めるかと。これからの議論だと、わたくしはそう思っています」 【輿石東参院議員会長と会談】 ――来年度予算案は明日にも衆議院を通過し、参議院に審議が移る見通し。先ほど(民主党の)輿石参院議員会長と国会内で会っていたがどのような話をしたのか。 「うん、まさに輿石会長とはその話で、順調にいけばあさってから参議院であると。参議院は参議院として、またしっかりと議論を進めていきたいという話の中でですね、まああまり中身というよりも、むしろお互いにしっかりやろうではないかという決意の交換をしたということでありまして、特別に具体的に一つ一つのことを詰めたということではありません。むしろ、お互いの意思の疎通をしっかりとおこなっていきながら、参議院においては当然、参議院は参議院の特殊性があります。衆議院で明日あがるとすれば、あー、ま、会期内に、失礼、3月いっぱいにあがるかどうかというような議論が一つの焦点になると思っておりますが、そのような中で、それだけに真剣な議論をおこなう場として、参議院でがんばっていこうではないかというような意思の交換をした程度であります」 (秘書官「よろしいですか。ありがとうございました。最後1問」) 【国交省の個所付け問題・その2】 ――処分するのは国土交通省の大臣を指しているのか。 「国土交通省のやはり最高の責任者は前原国土交通大臣ということになります」 (秘書官「ありがとうございました。終わります」) ――前原大臣を処分するということでいいか。 「そのことを考えていくべきではないかと思っております。その具体的な内容に関してはこれから検討していきたい」 (秘書官「ありがとうございました」)
最終更新:3月1日(月) 22時13分
へんだーーー!!!
裏からーー、国交省の個所付けを、指示した・・・
小沢氏が、処分じゃないのーーー・・・??
しかし、現職閣僚を、こうゆうかたちで、処分なんて、言うなんて・・・
(問)箇所付けの件ですが、県連にいった資料では知事要望や県連要望と備考欄に入っていたのですが、あれは国交省の方で書いて渡したのですか。
備考欄の知事要望や県連要望というのは。
(答)渡したというのはどういうことですか。
(問)県連の方に伝わっている。
(答)県連には直接お出しをしておりませんので、民主党に見せたやつですね。それは入っております。
(問)国交省から幹事長室に渡した時には、備考欄に知事要望や県連要望が入っていた。
(答)入っております。
それは党に見せる時に要望があったかなかったかということを分かりやすくするためにそういうものを備考欄には書いたということであります。
繰り返し申し上げますが、要望を受けて増やした所もあれば要望を受けて増やしていない所もありますし、要望を受けなくて増やしている所もあるということであります。
あくまでも1月末に示した事業評価、B/Cというものをベースにやっておりますし、繰り返しになって恐縮ですが、今回増額が出来たのは、地方分権を進めるにあたって財務省、総務省との話し合いの中で直轄事業の地方の負担金というものが無くなるという前提で事業計画を出していましたが、維持管理費だけは来年度限りは残るということになったために、それを上積み出来るような余裕が出来たということで、来年度以降はそういうものは無いということであります。
(問)仮配分に関してですが、予算委員会で提出を求められた際に、大臣が自治体との今後の話し合いに影響があるかもしれないということで出さなかったと。
今回提出したということで、自治体に今後与える影響はありますか。
(答)地方整備局を通じて、ちゃんと中身をしっかりと説明するようにと話をしております。
特に分権を進めていく中で先の維持管理費、修繕費等の仕分けが変わりましたので、そういう意味でどれだけ地方に行くのか行かないのかということをきっちり説明するようにということは申し上げて指示しておりまして、出来る限り混乱を生じないようにしたいと思っております。
前原大臣会見要旨
2010年2月12日(金) 8:30 ~ 8:44
院内・内閣記者会3
前原誠司 大臣
前原国交大臣はどんな処分になりますか?鳩山総理は個所付け問題で前原大臣を処分...
churikaitoharutoさん
前原国交大臣はどんな処分になりますか?鳩山総理は個所付け問題で前原大臣を処分をするそうですが、罷免ですか?
前原大臣は反小沢なので、小沢幹事長が鳩山総理に前原大臣を処分するように指示したのでしょうか?
回答
(2件中1~2件)
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yawchan1163さん
世間をごまかす形だけの処分でしょうね。
これも本質が違いますでしょう。
情報を地方に流したのは、小沢幹事長の傲慢に仕切る民主党幹事長室が
意図的に堂々と、馬の鼻に人参の如くにぶら下げて情報を流したのですよ。
それを棚上げにして、強引にも屁理屈を作り、流した民主党の責任を問わずに
国土省が問題だと捻じ曲げて、前原国土相に責任転嫁するのは御門違いでしょうね。
見当違いも甚だしいので無いでしょうか。
情報を流した張本人の民主党幹事長室を処分せずに
民主党と言う政党はそのような自らの責任を詭弁と屁理屈を用いて
強引に捻じ曲げ責任転嫁して、見当違いの所を攻めて世間の批判矛先を回避するのでしょうね。
卑劣な政治家が集まっている政党でいやですね。
少しづつ化けの皮が剥がれ来て本性を現して来ていますよね。
当然、鳩山首相は小沢幹事長の傀儡政権でしょうから、
その傲慢な小沢から言われれば何ら反論もできないのでしょう。
悲しいかな鳩山三世議員の首相は自らの政治理念も無く、
小沢の手中に陥っていますでしょうね。
ヤフー 知恵袋
「個所付け」漏えい、前原国交相を口頭注意
鳩山首相は2日午前、国会内で前原国土交通相と会い、民主党が公共事業予算の「個所付け」に関する資料を国会の予算審議前に都道府県連に伝えていた問題で、「無用な混乱や誤解を招く恐れを生じさせないように」と口頭で注意した。
国交相はその後の記者会見で、「私に瑕疵(かし)があった。処分を厳粛に受け止める。今回の反省を踏まえて改善していきたい」と述べた。
平野官房長官は同日の閣議後の記者会見で、処分の理由について、「党に説明したことは法令的に違反ではないが、党から地方自治体などに情報が漏れており、情報管理が徹底されていなかった」と述べた。長官は、国交相を注意処分にとどめた理由について、「大臣規範に反する行為ではない」と説明した。
(2010年3月2日13時38分 読売新聞)
口頭で、処分だってーーー??
