町田市議会議員選挙 開票結果 2010年2月21日執行
開票結果 (01時10分 確定)
候補者名 党派名 得票数 備考
吉田 つとむ 無所属 7,679 当選
白川 哲也 みんなの党 5,811 当選
市川 勝斗 自由民主党 5,404.507 当選
戸塚 正人 民主党 5,235.492 当選
田中 修一 民主党 5,188.868 当選
大西 のぶや 無所属 4,943 当選
渋谷 武己 自由民主党 4,897 当選
おく 栄一 公明党 4,873 当選
熊沢 あやり 自由民主党 4,729 当選
新井 よしなお 無所属 4,584 当選
山下 てつや 公明党 4,428.687 当選
佐藤 伸一郎 自由民主党 4,300.538 当選
友井 かずひこ 無所属 4,237 当選
藤田 学 無所属 4,233 当選
細野 りゅう子 日本共産党 4,028.782 当選
とのむら 健一 日本共産党 4,004 当選
三遊亭 らん丈 無所属 3,954 当選
かわばた 一隆 公明党 3,897 当選
あさみ 美子 公明党 3,868 当選
上野 たかのり 公明党 3,836 当選
おさむら 敏明 自由民主党 3,786 当選
宮坂 けい子 公明党 3,737 当選
いとう 泰人 民主党 3,560 当選
斉藤 ゆうぜん 民主党 3,466 当選
いわせ 和子 無所属 3,444.217 当選
かわべ 康太郎 民主党 3,385 当選
わたべ 真実 町田・生活者ネットワーク 3,190 当選
池川 友一 日本共産党 3,159 当選
渡辺 げんたろう 無所属 3,156 当選
松岡 みゆき 無所属 3,137 当選
佐藤 よう子 日本共産党 2,940.787 当選
森本 せいや 民主党 2,933 当選
若林 あきよし 自由民主党 2,912 当選
佐藤 かずひこ 民主党 2,823.636 当選
佐々木 とも子 日本共産党 2,754 当選
谷沢 和夫 社会民主党 2,749 当選
2010 町田市市長・市議会議員選挙 速報です。
現職市長、続投ですね。
長崎県知事選挙 野党系の前副知事・中村法道氏(59)が与党系の橋本剛氏(40)らを振り切る
「ザ・選挙」編集部2010/02/21

与野党対決になった長崎県知事選挙は、前長崎県副知事の中村法道氏(59)=自民・公明支援=が元農林水産省改革推進室長の橋本剛氏(40)=民主・社民・国民新推薦=を振り切り初当選した。民主党の鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の政治資金違反事件や米軍普天間飛行場の移設をめぐる与党内の混乱など政権奪取後の不人気が橋本剛氏の集票に影響したものとみられる。
元参議院議員でタレントの大仁田厚氏(52)、前長崎県議会議員の押渕礼子氏(71)、「民主県政をつくる会」事務局長の深町孝郎氏(67)=共産推薦、会社経営の松下満幸氏(62)、会社役員の山田正彦氏(44)は票が伸びなかった。
長崎県選管時22時30分発表の中間得票(開票率20.66%)は、中村法道氏67,826票、橋本剛氏43,547票、大仁田厚氏20,314票、押渕礼子氏7,630票、深町孝郎氏3,169票、山田正彦氏1,983 票、松下満幸氏470票。
確定得票(00時25分)は、中村法道氏316,603票、橋本剛氏222,565票、大仁田厚氏98,200票、押渕礼子氏30,902票、深町孝郎氏21,291票、山田正彦氏6,634票、松下満幸氏2,889票。
長崎知事選、町田市長選にやきもきする民主(産経新聞)
2010-02-21
「政治とカネ」をめぐる問題が直撃し、民主党が地方選挙で厳しい戦いを余儀なくされている。21日投開票の長崎県知事選では、民主など与党3党が推薦する候補が、自民、公明両党が支援する候補と激戦を展開中だ。大都市部の民主党の金城湯池であるはずの東京都町田市長選(21日投開票)も予断を許さない情勢だ。地方選で連敗すれば、スキャンダルを抱える鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長への党内の不満が表面化する恐れもある。
「政権交代を守るんだ」(高木義明長崎県連代表)
「そうだ。お互いがんばりましょう」(海江田万里都連会長代行)
「今、矢面ですけどね」(高木氏)
15日、国会内の廊下で出くわした長崎と東京の民主党衆院議員が励まし合うひと幕があった。
「大変厳しい状況です。50音別の電話帳で長崎と佐世保に10人か20人か30人、電話を入れてください」
16日の民主党代議士会。衆院長崎3区選出の山田正彦農水副大臣が長崎県知事選への協力を求めた。
民主党は長崎県で衆参両院の選挙区を独占している。「普通なら勝てる」(幹部)はずだが、長崎市など都市部で支持が伸び悩む。小沢氏や鳩山首相の問題で「無党派層にそっぽを向かれた」(中堅)のだ。
党本部は知名度の高い福田衣里子衆院議員(長崎2区)や赤松広隆農水相ら閣僚を応援に駆り出し、連合組織もフル回転させている。だが自民党も人気の高い小泉進次郎衆院議員らを投入し、勝負の行方はわからない。
民主党の高嶋良充参院幹事長は16日の記者会見で「どれだけ追いつけるかだ。かなりの大差で敗れたら重く受け止める必要がある」と、予防線を張らざるを得なかった。
逆風は大都市部の町田市長選でも吹いている。人口42万人の県庁所在地なみの規模の町田市は菅直人副総理・財務相のグループの強い地域だ。4年前の同市長選選では偽メール事件の余波で民主推薦候補が敗北した。「今回も最悪のタイミング」(都連関係者)との弱音も漏れる。
どうやら、民意の反応は、はやいようです。
