テレビメーカーの3D競争が本格化!!?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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3Dテレビで日韓が激突世界最大の家電見本市(10/01/07)


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テレビメーカーの3D競争が本格化、普及にはハードルも

 [ラスベガス 6日 ロイター] 世界のテレビメーカー各社は、3次元(3D)対応テレビを次なる目玉商品と見込んでおり、米国では2010年半ばまでに家電量販店などに商品が並ぶとみられている。

 業界では、白黒テレビがカラーに変わったときと同程度の起爆剤になると期待しており、ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」では、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)やパナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)、LG電子(066570.KS: 株価, 企業情報, レポート)やサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート) などが競うように「3Dテレビ」を披露している。

 しかし、投資家の目には、3Dテレビへの投資は時期尚早と映っているようだ。

 いちよし投資顧問チーフファンドマネージャーの秋野充成氏は、ソニー、パナソニック、サムスン、LGのいずれも3Dの技術的優位性をまだ手にしていないとし、それがはっきりするまでは投資しないと語っている。

 またアナリストからは、消費者の多くは新型の高精彩(HD)テレビを手にしたばかりで、すぐに新たなモデルに買い替えるのは気が進まないはずだとの指摘も聞こえる。また、専用の眼鏡が必要なことやコンテンツが不足していることも、3Dテレビの家庭への普及にはハードルになる可能性がある。

 米ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のスポーツ専門放送局ESPNと米ディスカバリー・コミュニケーションズ(DISCA.O: 株価, 企業情報, レポート)が3D放送を開始すると発表しているが、多くのテレビ局は3D放送に必要なインフラが準備できていないため、3Dテレビで視聴するコンテンツの大半はDVD頼りになるという見方もある。

 調査会社ディスプレイサーチのポール・ガニオン氏は「(消費者に)専用眼鏡をかけさせること以上に大きなハードルは、何か見ごたえあるものを用意しておくことだ」と指摘。3Dテレビが現在のHDテレビ並みのコンテンツをそろえるには数年かかるとの見方を示した。

 ガニオン氏は、3Dテレビの世界全体の出荷台数見通しについて、2010年はテレビ全体の約0.5%にとどまる100万台前後、2012年には900万台に伸びるとみている。

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<大きな賭け>

 薄型テレビが過去5年で多くの家庭のリビングルームや寝室からキッチン、浴室にまで普及する中、次なる目玉商品が必要なテレビメーカーにとって、3Dは大きな賭けだ。

 CESの開催地ラスベガスでは7日、家電各社が最新の3Dテクノロジーの開発計画や製品を披露した。

 ソニーは、22インチから大型60インチまでの3D対応HDテレビ計38モデルを披露。Wi─Fi機能付きでホームネットワークにも接続できるとしている。

 サムスン電子は、LED(発光ダイオード)を使ったより薄型な3Dテレビを発表。東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)は、高性能半導体「セル」を搭載し、通常の平面映像を3D化できる試作品「セルテレビ」を紹介した。

 また、パナソニックは、薄型テレビとして世界最大サイズとなる152インチの3D対応プラズマテレビを開発したと発表。価格は未定だが、今年の秋にも発売を目指す。同社はさらに、米ディレクTV(DTV.O: 株価, 企業情報, レポート)と3D番組の配信で提携し、6月までにハイデフィニションの3Dコンテンツを配信する3つのチャンネルを立ち上げる。

 しかし、こうしたテレビメーカーが厳しい競争に生き残るためには、3Dに救いを求める前に、まずはコスト削減や新興国市場での競争で勝ち抜くという課題も残されている。


MS新春企画=「未来技術+夢技術」—3Dテレビ
1月9日(土)13時49分配信 モーニングスター


 「2010年は3D(立体)テレビ元年だった!」と後世語り継がれることになるだろう。
 3Dテレビとは立体的な画像を見ることのできるテレビ。専用のメガネを使うことで、飛び出す画像や奥行きのある画像を楽しむことができる。米ラスベガスで1月7日に開幕した世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」には、パナソニック <6752> 、ソニー <6758> 、東芝 <6502銘柄情報


【6502】(株)東芝

> などが3D対応テレビを出展。各社とも今年の3Dテレビの市場投入を計画しており、本格的な市場の立ち上がりが期待されている。
 先陣を切るのはパナソニック。今年3月から北米市場に50-65型の3D対応プラズマテレビを投入する。日本、欧州市場の投入時期は現段階では未定だが、「10年にグローバルで100万台の販売」(広報グループ)を見込む。同社では、100万台を今年の3Dテレビ市場のシェア3割に相当すると推測。他メーカーに先行した商品投入により高シェアを獲得する考えだ。なお、世界最大となる152型の超大型3D対応プラズマテレビも開発。こちらは、公共施設などでの利用が見込まれており、秋以降に日米欧で発売に踏み切る。
 ソニーも負けてはいない。同社は今夏から3D対応の液晶テレビ「ブラビア」を、米国での9機種を皮切りとして全世界に順次発売していく。また、1月6日には、米国で3D映像を放送する専用テレビネットワークを立ち上げる合弁企業を設立したと発表。11年から米国での放映を予定しており、コンテンツとしては、宇宙、探検、冒険、化学、映画、子ども向け番組などを検討している。同社では、「ハードだけでなくソフトウエアも積極的に展開していく」(広報担当)ことで、新規市場の掘り起こしを図る。
 東芝では、高性能半導体を搭載した3D対応の「CELL TV」(セルテレビ)を欧米で秋頃から発売する予定。国内向けは「時期を含めて検討している」(広報室)段階にある。また、1月7日には、米リアルディー社と家庭用映像機器向けの3D技術で協業すると発表。3D対応の液晶テレビ「レグザ」の開発を進める方針だ。

2010年01月12日
ソニーとパナソニックが戻り高値を更新、「3D」事業への期待続く
 ソニー<6758>(東1)が10時45分に2863円(54円高)まで上げ、パナソニック<6752>(東1)も一時1421円(49円高)まで上昇し、共に戻り高値を更新。前週に続き、3次元(3D)TVなどでの積極展開が注目されている。
 ソニーはこの夏から3D対応液晶テレビとブルーレイディスクの3D対応プレーヤー、プレーヤー内蔵シアターシステムを全世界で順次発売。2010年中にパソコンやデジタルスチルカメラでも3D対応の新製品を発売する計画。3D映像を米国で放送する専用TVネットワークを立ち上げる合弁会社も進めている。
 一方、パナソニックは世界最大となる152型(縦約1.8メートル、横約3.4メートル)の3D対応プラズマテレビを開発し米国で発表、家庭用での積極展開もはかる。株式投資情報



んーーー、すごい時代!!

3Dメガネも買っちゃおうかねーーー

楽しみですねーー!!