趣旨
本日、「新成長戦略(基本方針)」を閣議決定致しました。当省で行ってきた「成長戦略検討会議」での議論を土台に、政府全体の方針を策定致しました。今後「基本方針」に沿って、2010年初めから「肉付け」の作業を行い、2010年6月初めを目途に「成長戦略実行計画」(工程表)を含めた「成長戦略」のとりまとめを行う予定です。 2010年明け以降に策定する「工程表」のたたき台として、当省で低炭素分野におけるイメージを作成しましたので、併せて公表します。これらの施策を着実に実行することにより、スピード感をもって、中長期的な成長に向けて取り組んでまいります。
新成長戦略(基本方針)~輝きのある日本へ~」
新成長戦略(基本方針)~輝きのある日本へ~」のイメージ
工程表(グリーン・イノベーションによる環境・エネルギー大国戦略)
経済産業省経済産業政策局
んーーーー、こんなの閣議決定されたんですねーー!!
ぜんぜん話題になっていないんですけどーー
いまさらーー、需要創造・・・・って・・
新成長戦略(基本方針)~輝きのある日本へ~って

2010年2月14日の旧正月は、中国社会最大の行事!
2011年2月14日、中国社会の最大の行事である「旧正月」がやってきます。旧正月は、中国語では、一般に「春節」(チュン・ジェ)と呼ばれます。私たちに本人が普段の暮らしに使うのは、陽暦で、中国社会でも日常では陽暦が使われていますが、「春節」など伝統行事は、月の運行に基づいた陰暦(いわゆる旧暦)が使われ、「春節」は、その1月1日にあたる日です。陰暦で計算するので、陽暦では、毎年、日付が違い、
今年は2010年2月14日にあたります。2010年ですか?
旧暦によれば、2/13の土曜日が大晦日で、台湾政府の既定では旧暦1/3まで休みになりますので、
2/13(土)~2/16(火)が旧正月休みになります。
なので4連休ですね。企業によってはもっと長いかもです。

予算要求4倍、国交省が観光に「本気」-訪日客3000万人めざす
[掲載日:2009/10/16]
国土交通省は、10月15日に再提出した2010年度予算の概算要求の中で、観光関連予算を今年度比4.1倍の256億5061万1000円とした。全体の予算を絞る中での増額は、2020年までに訪日外客数2000万人をめざす従来の目標から踏み込み、2000万人の達成を2016年、2019年には2500万人、将来的には3000万人をめざすためのもの。国土交通大臣の前原誠司氏はかねて観光を重要政策として位置づけており、15日の会見でも増額は観光立国に「本気」で取り組む姿勢の表れと強調した。
具体的には、訪日外客誘致のさらなる強化と充実に向け、「訪日外国人3000万人プログラム第1期(仮称)」を始動し、101億円を投入。「第1期」とは2010年から2013年までを指し、その後も3年間のサイクルで目標達成への計画を策定する。第1期の訪日外客数目標は1500万人だ。また、日本政府観光局(JNTO)の体制強化にも24億円をつけ、海外の拠点数を2010年度中に現在の14ヶ所から21ヶ所に増加。新設する7ヶ所は、韓国のプサン、中国の瀋陽、大連、青島に加え、新興市場であるクアラルンプール、ニューデリー、モスクワ。副大臣の辻元清美氏が14日の会見で説明にした「アジア・新興市場重視」の方針が現れている。
計画では、各期のプランや詳細な目標、政策の概要は、今月内の設置を予定する成長戦略会議で年内に取りまとめる方針。2010年度からは海外プロモーション用の新ロゴとキャッチフレーズの導入を予定しており、JNTOは中期計画の途中となるが、新たな計画を策定する必要がありそうだ。
また、観光圏など「観光を核とした地域の再生・活性化」は今年度比17.34倍となる108億3688万7000円とし、特に「国際競争力の高い魅力ある観光地の整備促進事業」は18.49倍の107億7318万1000円を設定し、観光圏整備事業費補助で景観などハード面の整備を対象に含めるほか、事業費補助の割合を4割から6割に、期間を原則2年から3年にそれぞれ引き上げた。観光統計も6倍以上となる7億円を用意。また、MICEの開催・誘致の促進、国際会議場・展示会場のあり方の検討に7億円、訪日外国人旅行者のニーズに即応する体制・環境づくり支援は2億円とした。さらに、休暇所得の促進・分散化に向けた実証実験を7000万円で実施する考えだ。



