麻生内閣 支持急落17% 不支持70% 自民支持も過去最低水準に!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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麻生内閣支持急落17% 自民支持も過去最低水準に

2009.6.15 産経ニュース


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自民党役員会を終え国会を後にする麻生太郎・首相=15日午後、国会内(酒巻俊介撮影)

 共同通信社が13、14両日に実施した全国緊急電話世論調査で、麻生内閣の支持率は17・5%と5月の前回調査から8・7ポイント急落、不支持率は10・4ポイント増の70・6%となった。

 政党支持率も民主38・5%に対し、自民は19・8%。電話世論調査を開始した宮沢内閣以来、野党時代を除いて最低となった。次期衆院選比例代表の投票先でも47・8%の民主が、18・7%の自民をリードした。

 西松建設巨額献金事件をめぐる民主党の小沢一郎前代表の対応という「敵失」で回復していた支持率が、再下落したことで麻生太郎首相の衆院解散戦略に影響を与えるのは必至。今後、与党内で「麻生降ろし」が再燃する可能性もある。

 日本郵政の西川善文社長の進退に関しては「辞任すべき」が75・5%で、「社長を続けるべき」の17・2%を大幅に上回った。


麻生内閣の支持急落17% 自民支持、過去最低水準

 共同通信社が13、14両日に実施した全国緊急電話世論調査で、麻生内閣の支持率は17・5%と5月の前回調査から8・7ポイント急落、不支持率は10・4ポイント増の70・6%となった。

 次期衆院選比例代表の投票先でも47・8%の民主が、18・7%の自民を圧倒。政党支持率も民主38・5%に対し、自民は19・8%。電話世論調査を開始した宮沢内閣以来、野党時代を除いて最低となった。

 西松建設巨額献金事件をめぐる民主党の小沢一郎前代表の対応という「敵失」でいったん回復した支持率が、再び政権の危機的状況とされる10%台に下落したことで麻生太郎首相の衆院解散戦略に影響を与えるのは必至。今後、与党内で「麻生降ろし」が再燃する可能性もある。

 日本郵政の西川善文社長の進退に関しては「辞任するべきだ」が75・5%で、「社長を続けるべきだ」の17・2%を大幅に上回った。西川氏の再任に反対した鳩山邦夫前総務相を事実上更迭した麻生首相の対応を「評価する」は17・5%にとどまり、「評価しない」は74・8%だった。

 「どちらが首相にふさわしいか」への回答では、民主党の鳩山由紀夫代表が50・4%と、麻生首相の21・5%を大きく引き離した。望ましい政権の枠組みでも「民主中心」35・9%、「政界再編による新しい枠組み」28・0%、「自民中心」14・9%、「自民、民主の大連立」14・7%の順。

 内閣の支持理由は「ほかに適当な人がいない」の44・3%が最多。不支持理由は「指導力がない」の23・0%がトップだった。自民、民主以外の政党支持率は公明2・1%、共産2・0%、社民1・8%、国民新0・5%、改革クラブ0・1%、新党日本0・1%、支持政党なしは33・4%だった。


2009/06/15 【共同通信】


国民のため郵政追及続ける 鳩山前総務相

 日本郵政の西川善文社長続投に反対し総務相を事実上更迭された鳩山邦夫氏は15日朝、「郵政の汚れた部分の追及は当分しなければならない。国民のためにしなければならない仕事だ」と述べ、西川氏の経営責任などについて今後も発言を続ける意向を示した。都内で記者団の質問に答えた。

 ただ、郵政問題で野党と歩調を合わせる可能性については「連携はしない」と否定した。

 佐藤勉総務相が西川氏続投を容認する発言をしたことについては「(私は)不許可の判断をさせてくれと頼んだが、麻生太郎首相は駄目だと言った。(佐藤氏は)西川氏続投でないと筋が通らない」と述べ、首相の方針に沿ったものでやむを得ないとの認識を示した。

2009/06/15 【共同通信】








かんぽの宿は氷山の一角【郵政民営化の闇】


妖刀ムラマサ行状記 <武田じゅうめい>(ムラマサ、鋭く斬る)人生の意味 / 2009年06月16日


村木厚子と国会議員。

村木厚子と国会議員。

泣く子も黙る大阪地検特捜部に対して、公文書偽造の嫌疑を頑強に否定している村木厚子だが、既に厚労省内では今日にも局長の村木を更迭することになった。郵便不正では、少なくても20億円の不正利益を得ていたという。

「政治案件」とした背後にいる国会議員は誰なのか。 週刊新潮が民主党の牧義夫を口利き疑惑としてすっぱ抜いたが、果たしてそのような超小物代議士(失礼)が、当時の厚労省のキャリア官僚である部長と課長のラインを動かし、公文書偽造という犯罪の実務を係長にやらせるほどの力を持っているだろうか。それは考えられない。 昨日も本ページで述べたが、どうも障害者自立支援法との絡みが匂ってくる。 つまり厚労省の悲願である、自立支援法を成立させる為に、与党の協力が必要であった。与党の族議員として睨みを効かした議員と言えば、支援法を2005年10月に強行採決させた時の総理大臣・小泉さんがいる。その時の厚労大臣の尾辻秀久(現・自民党参院議員会長)、歴代厚労大臣で与党大物では津島雄二、小泉純一郎だが、とりわけ厚労族の大物と言えば元総理の故・橋本龍太郎がエース格であった(2006年7月逝去)。橋本の場合、父親との親子2代の厚労大臣であり、そもそも父・厚生大臣の秘書官になったことが政界入りの端緒だった。
さて、「白山会」の前身、自称障害者団体「凜の会」の会長だった倉沢邦夫は、自民党の大物であった故・川島正次郎の秘書を経て、民主党の副代表・石井一の弟である石井一二・元参院議員の公設秘書をやった。永田町では石井兄弟と密接な関係にあることで有名だ。また白山会は、牧義夫を応援していたが、牧は鳩山邦夫(弟)の元運転手で、今は鳩山由紀夫(兄)の子分になっている。
白山会の名前は、鳩山兄弟の実家である音羽御殿の文京区白山通りに事務所があることから来ている。 さてさて、背後にいた政治案件の国会議員は誰なのか。
一方、ここに来て上村勉は、偽造公文書を作成した後、村木厚子課長から、この件は忘れるように、と釘を刺された
という。


麻生太郎。

最近、夜よく眠れないのではないのか。最新の世論調査を見ると、麻生政権の断末魔だ。TBSの不支持が70%を超えた。 朝日新聞も不支持65%だという。最近の麻生の演説を聴いた。あの尖った顔をぶら下げて、下品なガハハ笑いをしながら低俗な話しをする。この輩が日本の総理だというのだから、恥ずかしい。まるでテキヤのチンピラ風情ではないか。かつて小沢一郎が麻生を指して「その辺のチンピラ」と評したが、それを聞いた麻生太郎は、「若い頃、不良とは言われたけど、チンピラとはね」と首を傾げたが、不良とチンピラは同じ意味だ。 100年に一度の「未曾ゆう」の経済危機に立ち向かうと意気込んだが、国の大借金が増えただけで、何の経済対策にもなっていない。身内の麻生企業の救済にはなったかも知れぬが、公共事業は景気対策にはならないということは、今や確立された経済理論なのだ。補正14兆円の内、4兆円は官僚の基金に消えたが、それは2兆円の定額給付金の倍返しで、官僚は国民から取り戻したに過ぎない。麻生は、一の子分の鳩山を斬って、意外に自分への打撃が大きいことに驚いているのではないのか。サラリーマンはそういうやり方を極端に嫌う。つまり身も心も粉にして上司に仕えてきたが、土壇場で裏切られた気持ちにシンパシーを感じるのだ。鳩山邦夫にしてみれば、こんな薄情な親分とは思わなかったとホゾを噛んでいるだろう。世襲議員の行動規範は、口はうまいが、中身はない、金と七光りはあるが、度胸と能力がない。




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