今日の株価材料(新聞など・30―1日)素材買われ、米ダウ続伸06/01 | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


◇今日の株価材料(新聞など・30―1日)素材買われ、米ダウ続伸 06/01

◇今日の株価材料(新聞など・30―1日)素材買われ、米ダウ続伸
▽5月29日の米ダウ、続伸――素材関連に買い
>オバマ大統領、米ゼネラル・モーターズに「政府が過半出資」――きょうにも破産法申請(各紙)

▽08年の出生率、3年連続で上昇(各紙)
▽日立ディスプレイズ、携帯用高精細液晶パネルを10年にも生産(日経)
▽住友化など、室内向け光触媒を製品化(日経)
▽IHI、海外プラント受注を10年メドに再開(日経)
凸版、紀伊国屋書店と提携 図書管理システムで(日経)
▽ぐるなび、信金と組み農家の食材販売支援(日経)
▽花王がブラジル、ロシア、インドに進出(フジサンケイ、以上1日)
塩野義など製薬大手、肥満治療薬に参入(日経)
塩野義など製薬大手、肥満症治療薬に参入 患者増加受け
 エーザイや塩野義製薬など製薬各社は、肥満症治療薬に参入する。脂肪の燃焼を促したり、神経に働きかけて食欲を抑えたりする新薬を開発する。医師の処方せんが必要な医療用医薬品として2―10年内の発売を目指す。食生活の変化などで日本でも治療が必要な肥満症患者が増加する傾向にあり、欧米と同様、肥満治療薬の需要が高まると判断した。
 エーザイが開発中の新薬候補は、脳にある神経伝達物質の働きを強め、満腹感を高める作用があるとみられる。米製薬大手アボット・ラボラトリーズが開発し、エーザイが日本での開発販売権を得た。日本国内の臨床試験(治験)でも体重を減らす効果などを確認できたという。厚生労働省に製造販売の承認を申請中。海外では80カ国以上で承認済みで2―3年以内の発売を目指す。(31日)

▽丸文、太陽電池製造装置に参入(日経)
▽任天堂、今秋メドに「WiiFit」の新作(日経)
▽トヨタ、仏で「ヤリス」増産へ(読売、以上31日)
▽09年度補正予算が成立(各紙)
▽コンビニ大手4社、最大の店舗再編(日経)
▽FXの証拠金倍率規制2段階で――今夏50倍、11年に25倍へ(各紙)
▽日銀の劣後ローン200億円、住友信が借り入れへ(各紙)
▽家電量販店で太陽光発電の本格販売(日経)
▽新日石、家庭用燃料電池の販路拡大(日経)
▽日産自が11車種で仏ルノーと相互委託生産(日経)
▽ブレーキ社長「部品メーカー連携模索」「米工場削減も」(日経)
▽三井金と住友鉱、伸銅事業を統合(各紙)
オリックス傘下のジョイントが会社更生法(各紙)
▽三菱ケミHD傘下の三菱化学、オランダ社から高機能樹脂事業を買収(各紙)
▽SUMCO、200ミリ以下のウエハー生産能力30%削減(日経)
丸紅、アルゼンチンの食品最大手と穀物調達で提携(日経、フジサンケイ)
▽東芝傘下のウエスチングハjavascript:void(0);ウス、インドで原子炉供給を協議(日経)
▽三洋電、6行と融資契約――社債償還など2000億円(各紙)
▽内田洋の09年7月期、営業赤字6億円(日経)
▽フタバの09年3月期、最終赤字380億円(日経)
▽菱地所社長「前期業績が底」――住宅事業の10年3月期回復に自信(日経)
日本駐車場の08年8月―09年4月期営業益12%増――新規契約が好調(日経、以上30日)
〔NQN〕

[ 2009年5月29日 ] [時事通信社]

○ジョイント・コーポレーションは29日、会社更生手続きの開始を東京地裁に申し立て、受理されたと発表した。
負債総額は1476億円。同社の子会社、ジョイント・レジデンシャル不動産も同時に会社更生手続きを申請、受理された。負債総額は204億円。東証は、ジョイント株を6月30日付で上場廃止にすると決定した。5月30日から6月29日まで整理銘柄に指定する。
 経営難に陥っていたジョイントは昨年9月8日、オリックスグループを引き受け先に、総額100億円の第三者割当増資を実施した。オリックスの金融支援を受けて財務基盤の建て直しを進めてきたが、リーマンショックを契機に金融危機が深刻化して自主再建を断念した。不動産関連不況の悪化と低迷を受けて、主力事業の不動産流動化事業の売上高が急激に落ち込んで資金繰りが急速に悪化した。ジョイントへの出資を純投資と位置づけているオリックスは同日、ジョイントと関係会社に対し3月末で107億円の投融資残高があると発表した。
金融支援の一環として200億円の融資枠を設定いたが、融資の実績はなかった。

[ 2009年5月29日]ロイター


*不動産業界では、オリックスはジョイントと大京に取締役会の議決権の為株式投資はしたが、事業支援(新規融資)はしていなかった事に、驚きの声があがっている。
仮に両社が倒産しても、両社の38万戸のマンション管理会社(年商1000億)が残り、郵政省を解体し「かんぽの宿」を手に入れるのと同じ手法と批判が出ている。


 ジョイントが会社更生法は、衝撃大きいですね・・・