[サンディエゴ 15日 ロイター] 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日、2次ラウンドの1組1回戦を行い、1次ラウンドA組2位の日本が同B組1位のキューバに6―0で快勝した。
日本は3回に3点を先制し、試合の流れをものにした。先発の松坂投手が6回を5安打無失点、8奪三振と好投し、自身ではWBC5連勝とした。打線では、村田が適時安打と犠牲フライで2打点、城島と岩村がそれぞれ2安打の活躍だった。
日本は次の2回戦で、韓国―メキシコ戦の勝者と対戦する。
日本、4強懸け韓国と=キューバに快勝、3度目の対決へ【WBC】
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)15日時事】
野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドは15日、当地で1組1回戦の2試合を行い、連覇を狙う日本はキューバに6-0で快勝、韓国もメキシコに8-2で大勝した。
17日(日本時間18日)の2回戦では、日本と韓国が今大会3度目の激突で4強入りを争う。キューバとメキシコは16日(同17日)の敗者復活1回戦に生き残りを懸ける。
日本は先発の松坂(レッドソックス)が6回を5安打に抑えるなど4人の継投でキューバ打線を完封。打線も3回に5安打などで3点を先取し、その後も加点した。
韓国は3本塁打を含む12安打。2回にソロと敵失で追い付くと、4、5回にも本塁打で加点。7回は重盗で広げた好機を生かして4点を加えた。
日本は1次ラウンド2回戦で韓国に14-2でコールド勝ちした後、1位決定戦では0-1で敗れた。3年前の第1回大会では、1、2次と連敗した日本が準決勝で韓国に雪辱し、初代王者へと駆け上がった。
2組の敗者復活1回戦は米国がオランダに9-3で快勝し、4強入りへ踏みとどまった。
(2009/03/16-時事ドットコム)
さすが、松坂!! あっぱれ!!
侍ジャパン、こんどこそ、韓国に勝ってね!!!!
