日産、「フェアレディZ」を全面改良-6代目 Z34型(2008年-) | 東京リーシングと土地活用戦記

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6代目 Z34型(2008年-)日産・フェアレディZ(Z34型)

2008年12月1日、復活後初めてのフルモデルチェンジを行い、6代目、Z34型に。安全性能を高めながら、エンジンフード、ドアパネル、バックドアのアルミ化や車体構造の最適化により軽量化され、先代のZ33型とほぼ同じ車体重量となった。また、ホイールベースを100mm短縮しきびきびとしたハンドリングと運転性能を実現。エンジンはVVEL(バルブ作動角・リフト量連動可変システム)を採用したVQ37VHRを搭載。また、MT車はシフトチェンジの際、エンジンの回転数を最適な回転数に制御する世界初のシンクロレブコントロール付6速MTを採用。AT車はMTのようなダイレクト感を持ち、マニュアルモード時で世界トップクラスの変速レスポンスを体感できるマニュアルモード付7速ATとなった。プラットフォームはV36型スカイラインクーペに採用されるEプラットフォーム をベースにショートホイールベース化がされたものが採用された。サイドターンランプは"Z"のエンブレムが浮かび上がるエンブレム一体型となり、ラゲッジはゴルフバック2個が収納でき、出し入れしやすいように改良された。なお、現在のところ、クーペタイプのみの発売で、標準グレードのほか、Version T(7速ATのみ設定)、Version S(6速MTのみ設定)、Version STの4グレードがラインアップされる。

なお、ロードスターは用意されず、2人乗りクーペのみの設定となった。



んー!! すごくいい!!!




中国 2008年11月19日(水曜日)
【広州モーターショー関連】広州モーターショー開幕、エコカー市場に注目[車両]

第6回中国(広州)国際汽車展覧会(広州モーターショー)が18日、広州市の国際会議展覧中心(琶洲展示館)で開幕した。日系メーカーではホンダが新型中級車「CITY鋒範」を発表した。世界の自動車市場が急激に縮小するなか、日系各自動車メーカーは来年以降も中国を成長市場と位置づけ、新型車やエコカーなどを投入したブランド構築による需要興起に力を入れている。【広州・吉沢健一】

会場は昨年に比べ面積が25%増の12万5,000平方メートルで、完成車700台が展示された。前回と打って変わり、国内自動車市場の低迷が顕著となる中、日系自動車メーカーの今年の販売状況と、今後の国内市場に対する戦略方針が注目された。

■CITY鋒範を発表=広州本田

広州本田汽車は、新型中級車「CITY鋒範」を発表した。同社の大河原栄次総経理は「中国の自動車需要の主流となる中級車。再来年までに販売台数10万台を目指す」とした。東風本田も多目的スポーツ車(SUV)の「CRV」の売れ行きが好調で、今年の販売台数は1万台上方修正した16万200台になる見込みとした。

■「今年は60万台」トヨタ

トヨタは3,800平方メートルの展示面積に、トヨタとレクサスのブランドの合わせて45台を展示。豊田(中国)投資有限公司の佐々木昭董事長は「今年は昨年比20%増の60万台を販売する見込み。足元は世界金融危機で厳しい状況となっているが、中国は今後も有望な成長市場として力を入れていきたい」と話した。

■電気自動車も披露=日産

日産自動車は高級セダン「新型ティアナ酷動版」を24万9,800元で発売すると発表したほか、電気自動車のコンセプトカー「MIXIM」を中国で初披露した。同社は「ティーダの販売が好調で、同社は「今年の目標台数50万台を達成する見込み」と話した。

■「ブランド構築に力」マツダ

マツダは、国産の新型モデルの高級セダン「MAZDA6叡翼」を発表したほか、コンセプトカー「HAKAZE(葉風)」を国内で初披露した。馬自達(中国)企業管理有限公司の山田憲昭総裁は「ビジネス環境は厳しさを増しているが、中国はある程度の成長が見込める市場であり、ブランド構築に力を入れていきたい」と、国内市場への期待感を表した。


★首都圏リーシングと土地活用のビジネス戦記



米景気低迷も、日産、ヤマ発、いすゞなど、大きく売られた割安感の強い自動車株に底堅さがみられる。来期減益は避けられない自動車株だが、ほぼすべての悪材料が織り込まれた状態といえよう。低位株のマツダ(7261)は、PER4.00倍、PBR0.35倍、配当利回り4.23%と、自動車株の中で最も割安感が強い。配当性向は16.9%と他社より低いが、減配懸念はない。マツダは、フォードの保有株懸念で大きく売られ、その後も他の自動車株に連動安し、歴史的な割安水準となった。動き出すと仕手株のように急騰することがあるマツダだが、PBR0.35倍は、たとえ赤字決算でも悪材料出尽くしで上昇する水準。フォード保有のマツダ株は自社株買いと売却で解決したことに加え、デザイン性に優れた低燃費小型のマツダ車は、他社と比較して良好な販売状況である。ガソリン安となったことから、今後は自動車需要が回復しやすく、原材料もかなり安くなっており、利益率も改善する。いずれ買い換え時期が訪れる自動車だが、このような時代だからこそ、愛着の沸く高性能マツダ車への買い替えが進む可能性が高い。小型で低燃費、さらにスポーティ色のあるマツダ車は中国でも好評。中国がGDPの15%近くものケタ違いに大きい財政出動を決めたが、景気刺激策で中国人の所得も増える。中国進出し、高い評価を得ているマツダ車は売れやすい。米次期大統領オバマは環境投資に積極的だが、マツダは環境対応の水素ロータリーエンジンという特殊な技術も持つ。
 また、マツダと提携しているフォードは大型車を得意としていたが、2日「米フォード、生産の軸足を大型ピックアップトラックやスポーツ用多目的車(SUV)から燃料効率の良い小型車にシフトさせ、経営を立て直す再建策を議会に提示する方針」と報じられた。これこそマツダの得意とする分野であり、フォードは今後、マツダにあらゆる技術提供を求めてくるだろう。マツダの業績に大きく貢献する。外国人持株比率17%と少なくなったマツダは、外国人売り懸念は非常に低い。日産の外国人持株比率68.7%、ホンダの外国人持株比率35.3%、トヨタの外国人持株比率26.1%である。



マツダの「アクセラ」が好調な売れ行き
2008年11月25日 17:01

★首都圏リーシングと土地活用のビジネス戦記


マツダ <7261> は21日、「マツダ アクセラ(海外名:Mazda3)」が10月末時点で累計生産200万台を達成したと発表した。発売から5年4カ月での達成となった。
「アクセラ」は、03年6月から防府工場で生産を開始。ブランドメッセージ「Zoom-Zoom」の展開を始めた02年以降に販売した車の中では、最短を記録したという。また、30日まで開催中の「2008ロサンゼルス・モーターショー」では、「アクセラ」を5年ぶりにフルモデルチェンジした新型「Mazda3」のセダンを公開。先行きの売れ行き拡大にも期待が掛かる。
[ 株式新聞ダイジェスト ]