[ニューヨーク 25日 ロイター] 米金融大手シティグループのビクラム・パンディット最高経営責任者(CEO)は25日、今週の米政府による大規模な同社救済策発表に至った経緯について、前の経営陣が不動産市場に深入りし過ぎて損失が積み上がったと説明した。
同CEOは公共放送局PBSの番組でインタビューにこたえ、「間違っていたのは、あまりにも集中したことだ。ある意味、われわれは大量の資金を投入して米国の不動産の足を引っ張ったと言える」と語った。
米政府は23日遅く、シティが保有する高リスク資産3060億ドルに多額の損失が発生した場合、損失の大半を政府が肩代わりするほか、先に実施した250億ドルの資本注入に加え、新たに200億ドルの資本を追加注入する救済策を発表した。
パンディットCEOはまた、買い持ち筋や資産の質について懸念した投資家などが同社株の急落を招いたと指摘した。
そういえば・・今年の初春、サブプライムの影響を話している時、
日本は大丈夫ですよって、
言っていた、リーマンの彼、どうしたんでしょうか・・・
