日経平均が8000円割れ | 東京リーシングと土地活用戦記

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日経平均が8000円割れ、03年5月以来

 [東京 24日 ロイター] 午後の東京株式市場で日経平均が一段安となり、8000円を割り込んだ。8000円割れは2003年5月22日以来、5年半ぶり。

 ドル/円が前日海外安値の95.94円を下回り、7カ月ぶりの安値圏にまで下落するなど一段の円高進行を嫌気している。「先物であらためて売り直しとなった」(国内証券)という。

 「10日に安値をつけたときは金融不安から金融株中心に売られたが、今回は円高を背景に輸出株など値がさ株が売られており、一層下げの角度が大きくなりやすい」(新光証券マーケットアナリストの高橋幸男氏)との声が出ている。



日経平均8000円割れ、5年5か月ぶり
10月24日12時36分配信 読売新聞


8000円台を割った日経平均株価と1ドル=95円50銭台に突入した外国為替相場(24日午後0時47分、東京・港区の「外為どっとコム」で)=菅野靖撮影
 24日の東京株式市場は、円高の進行で国内企業の業績がさらに悪化するとの見方が強まり、株価が大幅に下落、日経平均株価(225種)は一時、約5年5か月ぶりに8000円の大台を割り込んだ。

 同日の東京外国為替市場も約13年ぶりの円高水準を記録しており、金融市場の動揺は収まる気配が見られない。

 日経平均が取引時間中に8000円を下回るのは、2003年5月22日以来だ。一気に7900円も割り込み、一時、前日終値比635円85銭安の7825円13銭まで下落した。

 午後1時現在、日経平均は同554円92銭安の7906円6銭。東証株価指数(TOPIX)は同48・15ポイント低い823・55。東証1部の午前の出来高は約9億6000万株だった。

 23日のニューヨーク外国為替市場で一時、1ドル=95円台まで円高が進んだことに加え、ソニーが同日、2009年3月期連結決算の業績予想を大幅に下方修正したため、企業業績の悪化懸念が急速に広がった。ソニー株には売りが殺到し、前日終値からの下落率は一時、13%に達した。他の電機株やハイテク株の売りも招き、東証1部の電機株の平均下落率も一時、9%を超えた。「業績下方修正が他の企業にも広がるのではないか」との懸念から、自動車や精密機械など輸出関連株が幅広く売り進まれている。

 市場では、「米国発の金融危機が米欧にとどまらず、アジアや東欧、南米にまで拡大するとの懸念が急速に高まっている」(大手証券)と、世界同時不況を不安視する見方が拡大している。