平松邦夫市長 大阪市2年で688億円削減 累積赤字解消へ  | 東京リーシングと土地活用戦記

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大阪市2年で688億円削減 累積赤字解消へ



 5兆円を超える負債を抱える大阪市の平松邦夫市長は4日、歳出削減策の素案を発表。2010年度までの2年間に計688億円の経費削減を実現する方針。職員給与の5%カットや高齢者支援の削減などに踏み込んだ。

 人件費削減はさらに17年まで継続し削減額は累計約2900億円。市は16年度に1200億円を超える見通しとなっている累積赤字解消にめどが立ったと説明。平松市長は記者会見で「2017年度に収支がほぼ均衡する。これを乗り切れば元気な大阪になれる」と胸を張った。

 相次いで発覚した裏金の対応に追われてきた平松市長は、財政再建に力を入れる姿勢を「平松カラー」として市民に印象づけたい考え。だが市民生活への影響は避けられず、市議会や職員組合などからの強い反発が出ることも予想される。

 人件費は職員の基本給のほか管理職手当の10%も削減。10年度までに職員を約2400人減らし、約3万9000人を目指す。年収の減額幅は、局長級が52万4000円、部長級が44万3000円、課長級が38万4000円になるという。


 大阪市長、大阪知事、具体的な取り組みを、早々と実施しているようです。

 がんばってほしいですね!!!